令和7年4月11日(金)
お早うございます。
今日は引き続き、令和7年度予算審査特別委員会での、私、竹内しげやすの質疑内容を紹介いたします。
4款-2項-2目, 6、環境美化事業費(5)ごみステーション等巡回パトロール事業費
質問1 巡回パトロール事業費の内容について伺う。
答弁 ごみステーション等巡回パトロール事業費289万円につきましては、シルバー人材センター派遣職員による「巡回パトロール業務手数料」を計上させていただいております。
この巡回パトロールにつきましては、資源ステーションにおける持ち去り行為を防止するため、シルバー人材センター派遣職員2名により早朝監視パトロールを実施するものでございます。
質問2 違反ごみの処置はどのようにしているか伺う。
答弁 違反ごみにつきましては、燃やすごみステーションでは1週間、資源ステーションでは1か月程度、指導票を貼った状態で回収しないで警告し、搬出者自らで回収することを求めております。
一方、こうした違反ごみが長く回収されないステーションでは、周辺の生活環境や交通に支障が生じる場合がございますので、各ステーションを管理いただいています地域からのご要望によりまして、違反ごみであっても、市で回収しております。
質問3 蒲郡市内のステーションの設置数を伺う。
答弁 ごみステーションにつきましては、総代や常会長の皆様に設置いただき、地域で管理していただいております。現在、燃やすごみステーションは約1,250所、資源物では約300か所の資源ステーションを設置いただいております。
質問4 各ステーションの状況把握について伺う。
答弁 地域のごみステーションの状況把握につきましては、巡回パトロールの際に、持ち去り行為の状況とともに、不法投棄や違反ごみの状況を確認しております。
また、ごみステーションを管理いただいております地域からの違反ごみ等に関する通報や相談を受けまして、その都度、現場を確認し、違反ごみの内容や、ステーションの状況を確認し、速やかに改善策を講じております。
質問5 巡回パトロールを強化して、警告ゴミの早期回収をすべきだと思いますが、考えを伺う。また、要注意ステーションを絞り出し、そうした所は、総代さんはじめ地域の皆さんと連携して対策を練っていくべきだと思いますが、お考えを伺う。
答弁 違反ごみにつきましては、まずは、搬出者に違反ごみであることを認識いただき、改善いただくことを第一と考えております。しかしながら、周辺住民の間では、早期の回収を望まれる皆様がいらっしゃることも理解するところであります。先ほど説明させていただいたとおり、周辺の生活環境や交通に支障が生じる場合には、速やかに回収できないか判断してまいります。違反ごみは、地域の皆様にとって大変迷惑な存在です。引き続き、巡回パトロールを継続しまして、違反ごみの改善につながるよう努めてまいります。
次に、要注意ステーションにつきましては、現在も、地域からの通報や相談を受けまして対応しているところであります。引き続き、総代様をはじめ、地域の皆様と連携し、違反ごみの解消を進め、ごみステーションの環境美化を図ってまいります。
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