令和7年3月10日(月)
お早うございます。
今日は幸福について考えてみたいと思います。
最初に、「国民を幸せにする為には、国・政府がなすべき政策は!」について取上げてみました。
国民を幸せにするためには、政府が幅広い分野でバランスの取れた政策を推進することが重要です。幸福度の高い国々の特徴や政策を見ると、次のような点が挙げられます
1. 経済的安定
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所得格差の縮小: 公平な税制や社会保障制度を通じて、貧困層への支援を充実させる。
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質の高い雇用: 労働環境の改善や職業訓練の推進で、安定した雇用を創出。
2. 社会的なつながりの強化
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コミュニティ支援: 地域コミュニティの活性化や住民参加型の政策を強化する。
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教育: 子どもから大人まで、アクセス可能で質の高い教育機会を提供。
3. 健康と福祉の向上
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医療へのアクセス: 誰もが負担なく利用できる医療制度。
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メンタルヘルス: 精神的な健康の重要性を認識し、相談窓口や支援サービスを拡充。
4. 環境の保護
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持続可能性: 環境保護政策や再生可能エネルギーの推進。
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都市環境: 緑地や公園を増やし、快適な生活環境を提供。
5. 政治の透明性と信頼性
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説明責任: 政府の政策や財政運営について、透明性を確保。
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国民との対話: 政府が国民の意見を積極的に聞き入れ、政策に反映。
これらの政策が連動し、一人ひとりの幸福度が向上する仕組みを作ることが理想的です。といわれています。
私なら、まず経済的な安定を最も重要な政策だと考えます。
国民一人一人の経済的自立があってこそ、国家が成り立つものと思います。
明治維新後、政府は富国強兵に力を入れてきました。
富国は国を豊かにする事、国民の暮らしをよくする事だと思います。
ただ、当時の世界情勢から国を強くしなければならない為、軍隊を強化する強兵へと邁進し、太平洋戦争に繫がってしまいました。
大きな視点で考えるならば、世界平和こそが、幸せを感じる源だと思います。
皆様はどの様に感じますか・・・
また、今の政治家による国の舵取りをどのように感じていますか!








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