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竹内しげやす 市政チャレンジ日記

新米議員から四期目を向えて市政にチャレンジする奮戦記。
一歩一歩目標に向け前進する日々の行動を日記風に。

「令和7年度予算大綱」7の取り組み 其の二

2025年03月03日 | 議員活動

令和7年3月3日(月)

お早うございます。

今日は3月3日「ひな祭り」の日です。

ひな祭りの起源は、古代中国にさかのぼります。

もともと3月3日は「上巳(じょうし/じょうみ)の節句」と呼ばれ、水辺で身を清めて厄を祓う行事が行われていました。

この風習が平安時代の日本に伝わると、貴族の子どもたちの間で「ひいな遊び」と呼ばれる人形遊びと結びつくようになります。

その後、紙や藁で作った人形(ひとがた)を川に流し、身代わりとして厄を祓う「流し雛」の風習が生まれました。

江戸時代に入ると、これが現在の「ひな人形を飾る文化」へと発展し、「女の子の健やかな成長を願う行事」として定着しました。

現代では、3月3日にひな人形を飾り、ちらし寿司やひなあられを食べるのが一般的なひな祭りの風景となっています。

 

今日も「令和7年度予算大綱」7の取り組みの二番目を紹介いたします。

「こどもファースト・地域共生社会の実現など」

 心ある地域共生社会を創り、「こどもを産み育てやすい、つながり安心して住み続けられるまちづくりを実現」

 「こどもファースト」の考え方を踏まえ、安心して子育てができるまちづくりを推進していくことを目指し、「みんなで育てようこどもの笑顔かがやくまち蒲郡」を基本理念とする「こども総合計画」に基づき、こども、若者及び子育て世帯への切れ目ない支援施策を展開し、きめ細かくニーズに合った施策の充実を図ってまいります。

 新たな取り組みとして、養育環境に課題を抱えるこどもや家庭及び学校に居場所のないこどものための居場所を開設し、こどもとその家庭が抱える多様な課題に寄り添い、個々の状況に応じた支援を行ってまいります。

 こども食堂につきましては、運営費を拡充いたします。また、子育て世帯が孤立しないよう、支援ニーズの高いこどもたちの見守り体制の強化を図ってまいります。

 本来大人が担う家事や家族の世話をしているヤングケアラーにつきましては、実態調査を実施するとともに、相談窓口の周知を行い、具体的な支援につなげてまいります。

 子育て世帯、妊産婦及びこどもが気軽に相談できる身近な機関として、児童館及び子育て支援センターに「地域子育て相談機関」を設置し、子育ての不安感などを緩和し、こどもの健やかな育ちを支援してまいります。

 保育サービスの充実につきましては、大塚地区の保育園統合に伴う新保育園の基本、実施設計を進めてまいります。

 保育の担い手である保育士の確保につきましては、引き続き取り組むとともに、保育士などへのアンケートやヒアリングを実施することで、保育業務の課題を把握し、現状を踏まえた効果的、現実的な改善策を検討してまいります。

また、保育園に導入済の業務支援アプリ機能を拡充し、保育士の業務負担軽減を図り、こどもにとってより質の高い保育の提供に努めてまいります。

 物価高騰対策として、保育園及び幼稚園などの給食費への支援も引き続き行ってまいります。

 「健康がまごおり21第3次計画」の基本方針に「次世代を見据えた健康づくり」を新たに加え、こどもの頃から将来の健康について意識するとともに、安心してこどもを産み育てられる地域となるよう、市民の皆様や関係機関などと連携し、母子保健の充実を図ってまいります。

 新年度は、学校と連携したプレコンセプションケアの取り組みや、産後2週間の時期の産婦健康診査費用助成を行い、産後初期の母子に対する支援を強化してまいります。 また、妊婦等包括相談支援と妊婦のための支援給付、妊産婦のタクシー利用料及び特定不妊治療費などの助成につきましては、引き続き行い、切れ目のない子育て支援に努めてまいります。

 子ども医療費助成制度につきましては、高校卒業にあたる18歳の年度末までの通院及び入院医療費にかかる自己負担分を全額助成し、引き続き、子育て世帯の経済的負担を軽減してまいります。

 地域支援事業包括的支援事業につきましては、第10期高齢者福祉計画に基づき、地域包括ケアシステム構築・深化のため、介護予防、生活支援体制整備及び在宅医療・介護連携の推進を図ってまいります。

 認知症地域支援施策につきましては、昨年1月に施行された「共生社会の実現を促進するための認知症基本法」に追記された「新しい認知症観」を踏まえ、認知症の人が尊厳を保持しつつ、希望を持ち暮らすことができるよう、事業推進に努めてまいります。

  介護人材確保につきましては、介護が必要となる高齢者の増加に対応するため、受け皿となる介護人材を確保するとともに、人材育成を推進してまいります。

 介護予防につきましては、電力使用状況からAIがフレイルリスクを検知・分析する「eフレイルナビ」を利用した事業を実施します。また、単身高齢者世帯を対象に、見守りや孤独解消による生活の質の向上及び認知症予防などを目的とするコミュニケーションロボットの購入を支援してまいります。 また、聴力の低下した高齢者の聞こえを支援し、周囲との交流を促進するため、難聴高齢者の補聴器の購入を支援してまいります。

*プレコンセプションケアは「妊娠前の健康管理」を意味し、若い男女が将来のライフプランを考えて、日々の生活や健康と向き合う取り組みです。正しい知識を得て健康的な生活を送ることで、将来の健やかな妊娠や出産につながり、未来の子どもの健康の可能性を広げます。

次回へつづく!

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