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竹内しげやす 市政チャレンジ日記

新米議員から四期目を向えて市政にチャレンジする奮戦記。
一歩一歩目標に向け前進する日々の行動を日記風に。

令和7年度予算審査特別委員会 その七

2025年04月15日 | 議会活動

令和7年4月15日(火)

お早うございます。

今日も引き続き、令和7年度予算審査特別委員会での、私、竹内しげやすの質疑内容を紹介いたします。

 

6款-1項-3目 6、三河大島海水浴場運営管理事業費 

         (1)維持管理委託料 6.336千円 

 

質問1  三河大島海水浴場の来場者数の推移について過去5年間を教えていただけますでしょうか。

答弁  三河大島海水浴場への過去5年間の来場者数の推移でございますが、コロナ禍が含まれておりますので、コロナ禍前の令和元年度から述べさせていただきます。まず、令和元年度が、9,774人、令和2年度がコロナ禍により開設中止、令和3年度が2,173人、令和4年度が8,610人、令和5年度が8,208人、令和6年度が6,228人となっています。

なお、令和6年度につきましては、お盆の時期に南海トラフ注意報が発令されたこと、また8月末にあった台風により8月26日から定期船の運航を中止したこと等、集客が見込まれる時期に自然災害の影響が重なり、来場者数が減少したものでございます。

 

質問2  維持管理委託料の委託先及び内容について伺います。

答弁  維持管理等委託料につきましては、主に3つの委託内容がございます。

まず、1つ目は、東浜浮桟橋の設置から撤去及びその管理につきまして、海水浴場開設期間外での保管等も含め、特殊性のある業務であること、定期船の運営者であることから、蒲郡観光汽船株式会社様にお願いしております。

2つ目は、三河大島の島内にある発電機の点検及び管理、重機運搬作業等につきまして、こちらも特殊性のある業務であること、東浜浮桟橋管理業務との効率性が図られることから、蒲郡観光汽船株式会社様にお願いしております。

3つ目は、三河大島海水浴場に設置する、鮫よけネットの設置でございまして、こちらは三谷漁業協同組合様にお願いしております。

 

質問3  年々、来場者数が減少している中で、三河大島海水浴場の維持管理において、必要な経費と委託内容が分かりました。昔は、大変多くの方がお越しいただいていた記憶がありまして、その際から東浜浮桟橋が設置されているわけでして、老朽化もあるかと思いますし、近年の砂の堆積も色々と状況の変化があると思いますが、現在の東桟橋(浮桟橋)の状況はいかがでしょうか。

答弁  現在の、東浜の浮桟橋の状況でございますが、昭和55年と57年に設置したものであり、老朽化が進んでおります。また、近年の砂の堆積が進んでいる影響により、浮桟橋の底面が海底に当たってしまうことによる損傷や、老朽化の部分も含めて修繕をしながら使用している状況でございます。

 

質問4  東浜の浮桟橋・固定桟橋周辺には砂が堆積し、海水浴場の開設をするためには、砂浜の整備に毎年多くの費用がかかるようになっているため、今後廃止したいと噂があるが、市の考えを伺う。

答弁  近年、海水浴場として使用している砂浜の砂が年々、流れ出てしまっており、海水浴場としての使用出来る面積が小さくなって来ております。そのため、毎年、東浜の固定桟橋付近に流れ出てしまった砂を戻しながら、砂浜を整備しておりますが、流れ出てしまった砂に追いつかない状況となっております。そのような状況下において、近年、海水浴離れが進んでおり、来場者数が減ってきている状況がございます。

  このような自然環境により余儀なくされる施設整備にかかる費用や、来場者数の推移の費用対効果をよく見極め、今後の海水浴場の開設については、検討していく必要があると考えております。

 

質問5  伊藤造船による夏場の渡船が廃止になるとの噂があるが、伊藤造船とは話し合いがなされているのか伺う。

答弁  定期航路の運航に使用されている船の老朽化につきましては、所有者であり運営者の蒲郡観光汽船株式会社様から伺っております。

三河大島海水浴場を開設するにあたり、海水浴客を運搬する船は、欠かせないツールではありますが、先ほども述べさせていただきましたとおり、三河大島の海水浴場の開設には、その他の課題もあると認識しております。

そのため、本年度は、蒲郡観光汽船株式会社様を含めた、三河大島や、三河大島海水浴場の開設にかかわる関係者から、ご意見をいただく機会を設けております。今後更に、このような機会を重ね、海水浴場の今後や、通年利用も含めた三河大島の活用方法の検討等を、三河大島の所有者である三谷町財産区に提案するなどして、本市の貴重な観光ツールである三河大島の活用について、関係者と考えてまいりたいと思います。

 

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