”朝吼夕嘆・晴走雨読”

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「17年振り、南米ボリビヤから旧友、島袋さん来社!」

2019年03月07日 | 「千客万来」


          (真ん中・島袋さん。左はご子息)

  今から17年前の2002年に南米・ボリビヤ・サンタクルスの開催された「第6回WUB世界大会」に参加しましたが、その時現地で実行委員長を務めたのが当時32歳?の島袋正克さんでした。
 何と、その島袋さんが息子さん同行で、先週神田の事務所に見えました。17年振りの再会、お互い往時茫々、語り合いました。10歳で沖縄から南米に亘り、現地で製糖・製塩の会社㈱飯島を設立する一方、現地で日本ボリビヤ商工会議所会頭を務める等の活躍。創業25年、還暦を迎える今年、沖縄で働いていた息子さんを南米に呼び、事業承継を行っているとのこと。この日はスペイン、パリ―経由で来日との世界中縦横無尽の活動エネルギには、いやはや恐れ入りの介

 この日、最も驚いたのは私が毎夕、嗜んでいる故郷・奄美焼酎“れんと”の原料黒糖は全て、彼が南米から輸出供給しているとのこと!

(2002年、ボリビヤ・サンタクルースで沖縄系の現地女子高校生に囲まれ!)

              

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