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「東京奄美新年会」

2008年01月27日 | 「美ら島沖縄大使」便り
 新年会ラッシュの先週、10数年振りに「東京奄美会・賀詞交歓会」に出席して驚いた。
 まず、400人近い参加人数。実に東京沖縄県人会の2倍を軽く超える。沖縄県130万の人口に比べてその10分の一の僅か12万の奄美人口を比べるとその参加率の凄さが判るというもの。
さらに参加者の眩しさ!誤解を恐れず言うならそれは女性の参加率の高さと誰が決めたか知らないが“紬は非正装”にも拘らず、この日の多くの参加女性の大島紬装いの眩しさ。とは言えここもご多聞に違わず若い人の参加は少ない。
 参加は30名以上の喜界、名瀬、瀬戸内、徳之島等前12市町村。その全参加市町村が全て舞踊、島唄の芸能を披露する。しかし、幕開きは与論会の琉舞“かぎやで風”。瀬戸内会は“朝花”。対し沖永良部は“エイサー”と島々への琉球芸能の影響度を絵に描いたように見る。
当初、座ったテーブルに知人いず居心地の悪さを抑え言葉を交わしている内に、やおら稲村元郵政庁審議官が現れ、場内を引き廻され要人の紹介を受け、何人かとアドレス交換、知遇を得ました。
 沖縄県人会が霞ヶ関東海クラブに対し、奄美は上野精養軒。沖縄130万、奄美12万の10対1の定住人口比に対し、150人対400人、首都圏交流人口は1対2,5と逆転するのは何を意味するか考え込んだ一夜でした。
            
(「島唄修行中の古仁屋娘」、同郷の稲村元郵政庁審議官、叶元国民経済研究所理事長と共に。現在お二人とも大学非常勤教授)

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