”朝吼夕嘆・晴走雨読”

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「川田公子・みやらび太鼓に感嘆、感服!」

2019年06月03日 | 「美ら島沖縄大使」便り

   赤坂の「草月ホール」で開催された第44回の“川田公子太鼓”公園の招待を受け、行って来ました。今年のタイトルは“綱と網のものがたり”。これはや雄・雌模擬?の一面を背景にもつ“那覇の綱引き”文化を西角井正大民俗芸能研究家が作案し、粟国淳君が演出。川田公子創作者はじめ9人の太鼓手の迫力ある演舞にはホール満場圧倒されました。
 この世界に疎い私が招かれるのは琉舞「琉舞・冠船流」家元姉妹様との縁もありますが、毎年演出を担う粟国淳君の亡父・粟国安彦が幼馴染の深縁。この日は数年ぶりに安彦君の奥様や淳君の奥様とも公演後に思い出話に尽きること無く盛り上がりました。それにしても、80才過ぎても九段、池袋で琉舞教室を続ける川田姉妹とこの“みやらび太鼓”を主宰する3姉妹の活動情熱にはホトホト感嘆、感服です。

       (主宰の川田公子さん、演出の粟国淳君とお母様・妹・奥さんと)

 

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