”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「久々の三月会、野入琉大教授による“アメラジアンスク―ル”講演」

2019年02月04日 | 「美ら島沖縄大使」便り

 1988年、元沖縄物産販売社長の武原社長、元沖縄ツーリストの崎浜東京支社長、㈱ユタカ住建の豊里社長達と発足した在京沖縄出身経済人同士の異業種交流会「三月会」は事務局の故新垣由紀子さんの傷病治療や会長を拝命した私の入院等もあり、活動を中断していましたが、年明け久々に琉球大学の野入教授をお招きし、思い出の内幸町プレスセンター(日本記者クラブ)で開催しました。参加者はゲスト参加者を含め18名。
 野入教授の講演テーマーは沖縄に於ける「アメラジアンスクール」の活動と課題等々。在留米軍関係者の父親と沖縄女性の間に生まれたこの“アメラジアン”児童は米軍による“負の結果”に思われがちですが、多言語多文化のこの子供達の活躍を聞くにつけ、世界に羽ばたく次世紀沖縄の担い手を感じました。多忙な大学教授の傍らこのスクールの副理事長としてボランティア活動の野入教授には参加者一同、感動しました。
 琉大の英文科を卒業後、米国留学、アラブ首長国大使館、香港日本事務所に勤め、帰沖後は通訳、アメリ婦人との交流に熱意を燃やしていた「三月会」事務局に奉仕さ故・新垣由紀子さんの意向を忖度、この度、私達は野入教授への御礼方々「おきなわアメラジアンスク―ル」に寄付をしましたが、琉球新報社の取材も受け、掲載されました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「上野精養軒での奄美新年会... | トップ | 「定期検診と早大クラス有志... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

「美ら島沖縄大使」便り」カテゴリの最新記事