”朝吼夕嘆・晴走雨読”

「美ら島沖縄大使」「WeeklyBook&Reviews」「マラソン挑戦」

「東京沖縄芸能フェステバル」で感じたこと!

2018年12月29日 | 「美ら島沖縄大使」便り

          (オープン”かぎやで風”を踊る仲松県人会長)
 
12月23日には板橋区民会館で恒例の「東京沖縄芸フェステバル」が開催されました。関東沖縄県人会主催のこの祭りは、在京の琉球舞踊協会の支援で、この収益の寄贈を受ける県人会はその運営に多大な恩恵を受けています。われわれ県人会理事も一人8枚のチケット購入で協力、毎年私も知人に配布しています。今年は沖縄の伊是名村からほぼ40名が上京し“伊是島の村遊び”等伝統舞踊を披露し、会場を盛り上げました。沖縄のこの離島村々の活力パワーに接し、改めて年々人口減少、衰微しつつの我が故郷、奄美・加計呂麻の須子茂との違いは何処から来るのかとを思い惑いました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 「忘年会連続で体力、財布、... | トップ | 「和気藹々のオール・ビジネ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

「美ら島沖縄大使」便り」カテゴリの最新記事