
元・日銀那覇支店長、佐々木信行㈱セコム顧問を講師としてお招きた恒例の日比谷・プレスセンターでの「三月会」11月例会。
佐々木顧問は首都圏「瑞泉古酒の会」長を務めるなど大の沖縄フアン。沖縄支店の後には京都支店長を勤められたこともあり、この日の“沖縄と京都”の共通点感想は印象的でした。私達から見て、“大和中心地の京都”と“南島・僻地の沖縄“の相違、違和感は相当大きいと思いますが、佐々木さんは”ブランド尊重“”女性文化“”反中央“という両者の共通点を指摘されました。それ以外に最も印象に残った指摘は”両者の共通要素として挙げた“封建=中世の欠如”つまり尚家、天皇王朝支配から近代・維新への変容。
私も日頃から中世・近世=封建武士支配の欠落の琉球・沖縄の特質には良くも悪くも気になっていましたが、中世欠落・京都の指摘には新たな視点を頂きました。
その他Euphoria、 Evolution、Revolutionm等々パリ日銀事務所所長歴任ならではの英単語による欧米コンセプト価値観のレクチャには、久し振りに大学ゼミの気分を味わいました。









※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます