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「奄美・加計呂麻離島に移住する韓国パワーに仰天!」

2019年08月18日 | 「美ら島沖縄大使」便り

        

 両親の故郷・奄美大島・加計呂麻の須子茂集落には、私達が戦後、満州から引き揚げて来たときには凡そ100所帯、200人を超す人が住んでいましたが、現在は悲しくも13所帯、18人、しかもその半数は高齢の一人暮らしとのこと。私が入学したその須子茂小学校も2011年には生徒が居なくなり、閉校になりました。
 その須子茂に驚いたことに28歳の韓国出身の若い女性が御家族3人で移住し、氷メニューのお店を開店、運営しているとの月刊「奄美」の報道には仰天しました。その目的、趣意は別にして改めて韓国人のエネルギーとパワーには驚きです。

  

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2 コメント

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驚きです。 (肥後)
2019-08-18 22:22:21
 須子茂集落に韓国人の家族が移住してきたのですね。移住動機は、「大自然の中での子育て」ですね。
移住目的は十分に達成できそうです。

驚きの話題でした。 (松山)
2019-08-18 22:24:44
いつも興味深い話題をお送りいただきありがとうございます。韓国人ご夫妻の移住・・・

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