南阿佐ヶ谷東京不動産日記gooブログはじめました!

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2013年08月13日 15時52分52秒 | 日記

落雷

一昨日、昨日と二日連続でゴロゴロっドッカン!!と激雨がありました。
管理しているマンションでお風呂が壊れたり(オフルオートバスの電気系統)、
防犯カメラの故障、オートロックのインターフォンの故障など一夜明けて、
対応に大忙しです。
しかし、猛暑、熱帯夜で空気が破裂するような異常な熱さを吹っ飛ばして、
幾分涼しくなりました。自然はちゃんとバランスが取れているなあと感じます。
日本はこのまま亜熱帯気候になってしまうのでしょうか。

感謝

2011年08月03日 16時00分33秒 | 日記



 浜田山から南阿佐ヶ谷まで自転車通勤で、週一回ぐらいは徒歩通勤しています。
いつも善福寺川沿いの緑あふれる公園を通っています。鳥の声、川の音、緑のにおい、
本当に気持ちの良い、癒される空間です。先日、突然グウウン!ガガガーという大音響、
一体何かと思ってみてみると、見慣れぬおじさんたちが川に大勢いました。汗をかきながら、
一生懸命作業をしていました。夏に備えて、雑草を刈り取ったり、ごみを拾ったり、
思わず「ご苦労様です。」と声を掛けてしまいました。
きれいな自然環境を維持するにはそれなりの管理が必要なのだと思いました。
東京都が管理しているそうですが、こういう税金の使い方をしてくれればありがたいですね。
普段、私たちは国や行政に対して、あれが悪いこれがだめだと文句ばかり言っていますが、
良く考えると良いこともたくさんやっているのだから、そういうところもちゃんと評価して、
ありがとうという気持をもったり、ほめたりすることも必要だと思います。

カモの子育て

2011年06月27日 17時14分54秒 | 日記


 いつもの通勤途中、善福寺川にカモの親子を発見。
子ガモはほんと可愛くて、見ているだけで癒されますネ。
鳥は赤ちゃんを卵で産むのに良く子育て頑張れるなと思います。
ツバメだってペンギンだって、鳥類の子育ては結構すごいですね。
よく「おなかを痛めて産んだ子だから可愛い」といいますが、
子供をかわいいと思うのは本能でしょうか、DNAでしょうか。
うちにも高一の長男と中二の長女がいますが、やはり可愛いですね。
わが子といえど思い通りにはならないし、腹の立つことも多々ありますが、
彼らの笑顔が自分に与える幸福感や喜びは何物にも代え難いほど大きい気がします。
だからと言って彼らを自由に甘やかすわけにはいきませんから、親父の役割は
なかなか大変です。役割を果たそうとしているうちに本当に怒ってしまって、
子供と同じレベルの自分に気がついたときの情けなさ、修行が足りん!
子供に逆に教えられることもたくさんあるので、素直な気持ちで、
素直な心を持った子供に育てたいと思っています。


早朝勉強会(モーニングセミナー)

2011年06月25日 18時36分03秒 | 日記
 毎週土曜日の早朝にモーニングセミナーという勉強会に出席しています。毎回多彩な講師を招き内容の濃い講話と、その後の朝食会などで、私にとっては色々な気付きを与えてもらい、一週間のリセットができる場になっています。
 今回はNPO法人CB杉並プラス・代表理事の味香興郎先生の講話をいただきました。「新しい公共」という人や地域のきずなを作り直すこと。これからのNPO法人の在り方や現状の問題点など、特にコミュニティビジネス、ソシアルビジネスとして、ビジネスの手法を取り入れて、活動に必要な資金はその活動を通して、利益をあげて事業として独立性を持薙続けることが大切ということです。町会、自治会、地域センター、社会福祉協議会などの地域団体とNPOのコラボレーションを図って、協力し合って、より充実した活動ができるようにしなければならない。
 東日本大震災に直面して、感じることは“原点回帰”古くから日本人が持っていた助け合いや強調の精神、人を思いやる気持ち、絆を深めて、自分自身一社会人として、できることをたとえ小さいことでも確実にやって、少しでも地域社会に役に立ちたいと深く思いました。

 

ともし火

2011年06月16日 09時25分17秒 | 日記
 東日本大震災から3カ月が過ぎ、電力不足も電車の間引き運転も
トイレットペーパーやガソリンの買い占めなどもようやくおさまり、
関東特に我々の住む東京では以前の生活に戻りつつあります。
しかし依然、原発の事故収束はめども立たない状態で、夏の電力不足をどう補うのかなど
問題は山積していますが、ずっと気になっているのが、街灯の消灯による暗さです。
東京不動産は丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から1分で青梅街道に面していますので、店頭を
たくさんの人が通りますが、震災以来、人の顔も判別できないほど暗くなっていることです。
電力消費を極力抑えて、電車の運行や大きな停電など混乱を避けなければいけないことは
よく理解していますが、もっと先にやるべき節電(自動販売機や、テレビ局の深夜番組など)が
あるのではないかと思います。ひったくりのような犯罪も増えているようです。
私は自粛していた夜の店頭照明をあえてつけることにしました。
夜の帰宅に少しでも安心感が戻れば、少しでもほっとしてくれる人がいればと思ったからです。
勿論、極力クーラーを使わないなど他の事での節電対策はこれまで以上にしていくつもりです。
やはり原点回帰です。地球温暖化やコンクリートなど、環境が変わったとはいえ、昔から日本の夏は
蒸し蒸しして過ごしにくいことに変わりはないはずです。行水やスイカなど体を冷やす食べ物や
打ち水など、先人の知恵を取り入れて、夏を乗り切りたいものです。