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秋から冬へ



11月下旬から1ヶ月間借用している 富士フイルム殿の「X-T3」カメラシステムについて
試用レポートを提出する事になっているのですが、
その中の ハイライトの2日間が ついにやって来ました。

富士フイルムからN氏、風解写真出版からN氏とプロカメラマンのY氏、
講師として プロカメラマンでJNP(日本風景写真協会)の指導会員でもあるH氏、
JNP会長のO氏と副会長のO氏、それに小生の所属する写真クラブの7名 の計13名が参加しての
一泊二日の撮影・講習会です。

蘇武岳は何度も下見をしているので 小生にはもう 見慣れた景色に成りかけていたのですが、
何と 28日昼過ぎに香美町に着き 蘇武岳に上がると、一面の
  雪景色!
前夜の雪が 寒さで溶けずに残っていたのです。この厳しい寒さだと 明日早朝の撮影本番まで
雪は残っていてくれる事でしょう。

嬉しい期待を込めて宿に着き、講習会・夕食・懇親会と 大変有意義な時間を過ごしました。
後は 明朝の好天を祈るばかりです。



願いが通じたか 翌29日は穏やかな快晴、強い冷え込みで サンピラー(太陽柱)まで出てくれて
皆で大いに盛り上がります。



ブナの原生林も 青空の下で …



逞しい 見事な姿を見せてくれました。
この後 宿へ戻って遅い朝食の後 吉滝へ廻り、道の駅で但馬牛の昼食を戴いて 無事解散しました。



その後も 返却指定日まで セッセとX-T3での撮影を積み重ねようと、11月30日は
奈良県大台ヶ原の中腹で 星景撮影を …



12月5日は 奈良県御杖村の三峰山中腹でも 撮影をして、19日にX-T3カメラシステムを返却。
小生にとって 刺激的で、また大変勉強になった 有意義な1ヶ月間でした。

撮影メモ
写真1~4共、何はともあれ好天の下 素晴らしいメンバーと共に有意義な時間を過ごせた事は
  なかなか得がたい経験で有り また小生にとって大変勉強になった。こういう機会を与えて
  くださった皆様に、感謝の思いしか無い。
  自分がどういう作品を撮れたか など、もうどうでも良くなった。
写真5、何枚も撮っている内に 端の方だが流れ星が入ってくれた。


写真1
 絞り優先AE f11(1/80sec) 露出補正=-1EV 焦点距離=40mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 フィルムシミュレーション=ClassicChrome AF X-T3
写真2
 f16(1/90sec) 露出補正=-3EV 焦点距離=50mm フィルムシミュレーション=Velvia MF 三脚使用
写真3
 f11(1/640sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=12mm フィルムシミュレーション=PROVIA
写真4
 f11(1/250sec) 露出補正=-2/3EV 焦点距離=12mm フィルムシミュレーション=PROVIA
写真5
 マニュアル露出 f5.6 , 20sec 焦点距離=13mm ISO=6400 フィルムシミュレーション=Velvia MF 三脚使用
写真6
 f16(1/40sec) 露出補正=0EV 焦点距離=15mm ISO=640 フィルムシミュレーション=PROVIA MF 三脚使用    他は同じ

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