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北近畿の初夏



あれこれとドンドン溜まって行く仕事に追われ 自分の為の「無駄な時間」が少なくなって来ると
つい しなくても済むブログのアップなどは 後回しになってしまいます。

しかし、このところ立て続けに 3人の写友氏から ブログの事を訊かれたのが 流石にこたえ、
貯まりに溜まった
  北近畿の初夏
                 の絵を 適当に整理して、在庫一掃します。

これは先月20日に訪れた 香美町の 新屋八反滝、
訪れる人は少ないですが とても雰囲気の良い 整った滝です。



同じ日に上がった 蘇武岳を通り抜けて 山田川の方へ降りて行く途中で出会った、ただの原っぱ。
誰も居なければ 近くに人家も無く、ただ花だけが 美しく咲いていました。



これは 同25日に訪れた、同じ香美町の吉滝。



水の姿が 実に美しいです。



滝へ続く小径で咲いていた アジサイ、可憐で とてもこの時期らしい色合い ですね。



7月4・8・9日の3夜 丹波市の神社を訪れて撮ったヒメボタル、
もうゲンジは少なくなっていました。30枚程の絵を重ねて 表現しています。



最後のこちらは 撮りたてホヤホヤ、昨15日の夕刻 家内と訪れた 香住海岸の様子です。

3年前に訪れた時よりも ユウスゲの数は少なくなっている様に感じましたが、
梅雨の期間の貴重な夕日が 暖かい光を投げ掛けていました。

日没寸前まで 此所で粘り …



大急ぎで 余部の御崎へ移動、シロイカ漁の漁り火を撮ってから 帰路に着き
深夜23時に 無事帰宅しました。

撮影メモ
写真6、此所はゲンジが6月下旬 ヒメが7月上旬に最盛期を迎える様で、一時期両方が一緒に飛ぶ。
  しかし絵としては混じらない方がスッキリするので、合成時に仕分けた。

  沢山飛ぶとは言ってもカメラの画角に入る数はそう多くないので、2台で撮りためて
  使えそうな絵を後からPCで合成する手法を採った。
写真7・8共、ユウスゲのポイントから漁り火のポイントまでは20分程掛かるので、
  青味を残す空の下の漁り火を撮るには ユウスゲを日没までは撮っていられないのが残念。

写真1
 絞り優先AE f22(1/13sec) 露出補正=-4/3EV 焦点距離=16mm ISO=800
 画質=RAW WB=太陽光 ピクチャースタイル=ディテール重視 AF 5DMk4
写真2
 f11(1/500sec) 露出補正=-1/3EV 焦点距離=30mm ISO=400
写真3
 f5.6(1/640sec) 露出補正=-7/6EV 焦点距離=260mm ISO=1600 80D
写真4
 f11(1/125sec) 焦点距離=180mm 80D
写真5
 f5.0(1/200sec) 焦点距離=160mm 80D
写真6(約30枚をPCで比較明合成)
 マニュアル露出 f4, 30sec 焦点距離=40mm ISO=6400 MF 5DMk4 三脚使用
   同   f5.0, 20sec 焦点距離=80mm ISO=3200 MF 80D 三脚使用
写真7
 f8(1/125sec) 焦点距離=30mm ISO=400
写真8
 f11(30sec) 露出補正=-11/6EV 焦点距離=40mm ISO=200 MF 三脚使用
     他は同じ

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