林 繁郷 水彩スケッチ集

1973年の世界一周の旅のスケッチ及び退職後のインドネシア旅行の際のスケッチをお見せ致します。

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世界一周のスケッチ

2007年01月26日 | Weblog
1973年文部省派遣の教育視察団の英語通訳に選ばれて30日間で地球をひとまわりしました。
主な視察国はユーゴスラビアとフランスで、共に英語が通じない国なので通訳の仕事はあまりなく、初めて見るヨーロッパの風景や人物に惹かれて時間が許す限りスケッチをしました。
視察旅行はタイから始まりギリシア、ユーゴスラビア、ルクセンブルグ、スイス、フランス、イギリス、アメリカなどを駆け足で回りました。異国の風物や人物は全て美しく描くのに楽しいものでした。

絵は訪れた国の順番にグルーピングしています。
国名をクリックすると、その国で描いた絵をみることができます。

更に、それぞれの絵をクリックすると絵が拡大され、絵の下に付け加えた解説もみることができます


   羽田、台湾上空、香港 (3枚)
  タイ    (25枚)
  ギリシャ (11枚)
  ユーゴスラビア (26枚)
  アルプス上空  ( 2枚)
  スイス  ( 3枚)
  フランス (22枚)
  ドイツ   ( 5枚)
  イギリス ( 7枚)
  アメリカ  ( 8枚)
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19 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ありがとうございました (ニシムラ チカコ)
2007-02-12 19:04:01
時川さんのご紹介で絵を見せていただきました。
動き出すようなスケッチ。訪れたことのない国々の
様子が少し分かりました。
写真に残すことが多かった私ですが、スケッチの
すばらしさに触れ、苦手な分野ですが挑戦してみようかなと思いました。有り難うございました。
ニシムラさん、ありがとう。 (林 繁郷)
2007-02-15 00:23:29
動きのないスケッチから動きを感じてくれて、大変嬉しい事です。私も写真を写しますが、色彩の記録、模様の記録の為のものです。写真を基にして絵全体を描こうとしてはいけません。ただし、大きなレリーフは例外です。スケッチに挑戦しようとする仲間が増えて嬉しい事です。
懐かしく拝見しました (伊吾田 博文)
2007-02-18 19:59:01
 旅行社に勤務していた関係で、1976年に初めて
ヨーロッパに添乗しました。 スケッチされた年代が近いので、当時を思い出しながら、懐かしく拝見させていただきました。

 それにしても、絵を描くことの苦手な私にとっては
短時間で、よく、これだけのスケッチが描けたものだと驚きました。

 
拝見させていただきます (ラビンナミスト)
2007-02-18 23:45:19
素敵な絵画を見せていただきありがとうございました。とても透明感のある絵ですね。絵は描いた方のお人柄が出るとか・・・ 
私の父も83歳。絵はたしなみませんが、川柳を頑張って作っています。その句にも不思議と「らしさ」が出ているなぁと思いますし、何か好きなものを持っているというのは、こんなにも人を輝かせ、生命力を感じさせるのかといつも思います。
ですから、どうぞ、どんな形であっても絵と関わってい続けていらしてくださいね。
また少しずつ拝見に参りますので・・・
伊吾田様 (林 繁郷)
2007-02-21 20:15:03
御感想文ありがとうございました。
1976年といえば 私が行った年から3年しか経っておりません。私は初めてのヨーロッパで大変感激しましたが、カメラを持って行きませんでした。短時間でスケッチができるという事は、日頃のクロッキーの訓練が大変役に立ったと思いますし、また幸いにして主要視察国が英語圏でなかった為に割りと仕事が暇だったからだと思います。ありがとうございました。
ラビンナミスト様 (林 繁郷)
2007-02-21 20:23:32
年をとると自分の人生の爪跡を残しておきたいと思うものです。私の場合は絵で、御父上の場合は川柳だと思います。御父上がお元気なうちに御父上の川柳集を作って差し上げれば、よい親孝行になると思います。
どうもありがとうございました。
繁郷兄さんへ (荻野  昇)
2007-02-23 21:59:33
先日、妙ちゃんから返事を頂きました。
今、残りのスケッチも見ている処です
自分の好きなカメラのファインダーを覗いた時の絵がこのスケッチの絵とダブってきます
撮影所にいた時、絵コンテをよく書きましたが、その時このくらい書ければなー…と昔を思い出します
お元気でますます素晴らしい絵を続けてください。
絵を描かれたときの伯父さんの気持ち (時川 直久)
2007-02-25 13:53:46
******* 伯父さん、身内以外の方へ ***********
今回の「林 繁郷 水彩スケッチ集BLOG作成プロジェクト」に加わっている甥の一人です
**********************************************

私は自宅でのPC作業中には画面の横のほうで、伯父さんの絵をBGMのようにして流しています。伯父さんからは、そんなにしてみてもよさがわからないのでは?ゆっくり味わってみて欲しいんだよといわれそうですが・・・。

Yahoo!フォトのスライドショーの音楽は、聴く時の気持ちに応じて変えます。再生速度は普通です。
そうすると流れるBGMによって、同じ伯父さんの絵がまるで違うもののようにも見えてきます。

絵をみていると、伯父さんから、それぞれの絵を描かれたときの情景や、なぜ伯父さんがその絵をその構図で描かれたのか、などお伺いできればなぁなどと、感じる時があります。
しかし、地理的に遠く離れているためにそんなに簡単にはかないません。そこで、それぞれの絵には100文字以内で説明をかけるようになっているので、それぞれについて解説を書いていただけたらなどと思ったりしています。

何分、伯父さんは療養中なので、ご気分のいい時に、しかも気が向いた時にでもお願いできれば嬉しいです。

ゆみちゃん、もし伯父さんがOKだったら、具体的なやり方を相談させてくださいね。

荻野ぼるちん様 (林 繁郷)
2007-02-25 22:20:09
再び コメント有難うございました。
おっしゃるように写真の構図と絵の構図にはかなり共通のものがあるようです。絵コンテを描かれたそうですね。黒澤明監督の絵コンテは常々感心しておりましたが なかなか上手だと思っています。
私は現在 体の調子が良くないので、絵を続けることは不可能です。
ありがとうございました。
由美さんのお父様へ (浅尾)
2007-02-26 21:05:21
由美さんと梅光の中・高で同級だった浅尾(春日部在住)です。
素晴らしい数々の絵を見せていただき感激です。
私は絵手紙一枚仕上げるのもやっとの初心者です。
1986年の人物をはじめ、美しく生き生きと描かれてスライドショーの音楽と共に楽しませていただきました。
どうぞお体を大切になさってください。
またおじゃまします。

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