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セミナーは司会が肝

2009-06-15 | Weblog
昨日(6/14)はお付き合い先の住宅会社のセミナーにお伺いしていました。

私が司会進行を務めます。
なぜなら、私がやると受注ができるからです(笑)。

だからと言うわけではありませんが、
セミナーでは、どんなことを伝えるか?どんな仕掛けをするか?
など、非常に重要ですが、司会も非常に重要です。

セミナーでの司会のポイントを3つにまとめてみました。

その前に、前提として、講師は司会をやらない。

講師は司会を兼任してはダメです。
理由は、講師に威厳を持たせるためです。

アンケートを配ったり、当然、お茶出しなどの下働きもしてはいけません。
スタッフにやってもらって下さい。

偉そうぶる必要はありませんが、
「私の話を聞いてもらえば、家づくりは絶対成功します!」
というお客様よりも一段高い位置から望むべきであり、
だから、下働きをしてはいけないのです。

①時間通りに進行する。

セミナーの目的は、終了後の個別相談に持ち込むことです。
個別相談がしたいがために、
セミナーを行っているといっても過言ではありません。

そのために、色々仕掛けは必要ですが、
個別相談をする時間を確保することを、まず、司会には求められます。

時間通りに進行するということです。

時間がオーバーしてしまい、
個別相談希望のお客様が時間の都合で帰ってしまった…。
そんなことにはならないように、司会はタイムキーパーです。

②盛り上げ役に徹する。

テレビの世界で例えるなら、前説です。
本番が始まる前に、芸人が観客を乗り上げる役目です。

司会が緊張していると、
その緊張はお客様にも伝わり、講師にまで伝わって、
ガチガチのセミナーになってしまいますので、
講座が始まる前の空気づくりが大事です。

③講師を持ち上げる。

講師は司会をしてはいけない。
の延長にもあたりますが、司会が講師を持ち上げて下さい。

それは、講師が社長であっても同じです。

理由は、なかなか自分で自分を持ち上げることはやりにくいので、
その役目を司会が担うのです。

セミナーは司会が肝です。
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