故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

No.108 「得点2対1」のお話。

2014年04月18日 | 日記

先日行われたサッカーJ1の試合は「2対1」で≪アルビレックス新潟≫が首位の≪鹿島アントラーズ≫を敵地で破った。しかし、私が観戦したのは、同じ日に行われた新潟市中央区にあるハードオフ・エコスタジアムで開催されたプロ野球の独立リーグ・BCリーグの「新潟アルビレックスBC」チームの開幕戦の野球の試合である。

 

この日は冷たい風が吹き続ける中、約3.100人の観客とともに試合時間が約3時間半もかかり「2対1」で敗れた試合を応援した。「始球式」はプロ野球で通算≪215勝≫を記録した「マサカリ投法」で有名な村田兆治投手が登場した。しかし、私は交通渋滞のため「始球式」の開始時刻に間に合わず、残念ながら村田投手の勇姿を見ることができなかった。

 

試合はラミレス選手のいる「群馬ダイヤモンドベガサス」チームが3回と5回に1点ずつを取った。一方「新潟チーム」は6回に1点を返し、8回に無死3塁の同点のチャンスを迎えたが、1番打者から三者三振に倒れ、万事休した。試合終了後、球場の外に出てギャオス内藤監督以下、出場した選手が帰りを急ぐ観客の前に整列し、お礼の挨拶をしていた姿が印象に残った。

 

残念ながら試合は負けてしまったが、私は幸運にもギャオス内藤監督と握手をし、激励の声を掛ける機会に恵まれた。

 

 この日は冷たい風が吹き続ける中、約3.100人の観客が集まった。

ラミレス選手のバッティングフォーム。

私は幸運にもギャオス内藤監督(選手の一番手前)と握手をし、激励の声を掛ける機会に恵まれた。

 

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
日記
コメント   この記事についてブログを書く
« No.107 「新潟県立図書館の... | トップ | No.109 「萬代橋周辺の桜」... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事