故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.119 「スコアレス・ドロー」のお話。

2014年04月29日 | 日記

私が熱く応援しているサッカーJ1リーグの「アルビレックス新潟」チームは先日≪デンカ・ビッグスワンスタジアム≫に昨年の覇者で、現在首位を走る強豪チームの「サンフレッチェ広島」を迎えた。試合は善戦したものの、結果は≪0対0≫のスコアレス・ドローに終わった。

 

この日、スタジアム周辺の「桜」は見頃を迎えていたが、気温は低くやや風もあり肌寒い中での応援となった。試合の前半戦は一進一退を続け両チームとも得点機も少なく、≪0対0≫のまま後半戦に突入した。「サンフレッチェ広島」は3日前に中国・北京市でアジア・チャンピオンリーグの試合を行ったばかりであり、選手には長旅の疲れが残っていた。

 

「アルビレックス新潟」としては、ここしばらく勝っていない「サンフレッチェ広島」を倒すには絶好のチャンスであった。後半戦は広島陣内で試合を優位に進めた。新潟の選手は良く動き回わり、再三の決定機を作った。しかし得点を挙げることができず、私たちサポーターの熱い声援も実を結ぶことはなかった。

 

次節はアウェイで最下位の「徳島」と対戦する。是非とも大差で勝利してもらいたい。

 

「桜」は見頃を迎えていたが、気温は低くやや風もあり肌寒い中での応援となった。

「サンフレッチェ広島」のサポーター。

試合開始前、元気のいい踊りで試合を盛り上げるチアリーダー。

両チームの選手が入場し、会場が盛り上がる。

前半戦は一進一退を続け、両チームとも得点できず≪0対0≫のまま。

結局、スコアレス・ドローで試合は終了した。

試合終了後、「アルビレックス新潟」のサポーターに挨拶する選手。

試合終了後、「サンフレッチェ広島」のサポーターに挨拶する選手。

スタジアムに近い三徳神社にも「アルビレックス新潟」を応援する旗が掲げられていた。

 

 

 

 

 

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