故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.111 「白山公園の桜」のお話。

2014年04月21日 | 日記

我が家の近くで一番好きな花見の場所といえば「白山公園の桜」である。ここには花見シーズンともなると多くの人々が食べ物や飲み物を持参して集まってくる。この日も春の穏やかな天気に誘われて、本当に多くの≪花見客≫が集まり、桜の花とビールやお酒などの味を楽しんでいた。

 

「白山公園の桜」の中でも特に新潟県民会館前のソメイヨシノの桜が美しい。また芝生の植えられた場所には桜の花のほかに中国が原産地の連翹(れんぎょう)の黄色い花も楽しめる。ここにも多くの人が弁当を広げていた。また、陸上競技場脇の桜も今が見頃を迎えていた。桜の花をバックにカメラで盛んにシャッターを切っている人の姿も見られた。 

 

新潟県民会館前のこの場所は「白山神社」に隣接しており「ひょうたん池」と「蓮池」という2つの池も近くにある。その「ひょうたん池」に架かる≪曲り橋≫と同じ橋が中国・ハルビン市で有名な≪太陽島公園≫の中にあり、黒龍江大学に勤務していた頃、私は故郷・新潟を思い出すため≪曲り橋≫をよく見に行ったものである。

 

我が家の近くで一番好きな花見の場所といえば「白山公園の桜」である。

芝生の植えられた場所には桜の花のほかに「連翹」の黄色い花も楽しめる

陸上競技場脇の桜も今が見頃を迎えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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