故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

No.1.110 「笠間稲荷神社」のお話。

2017年01月14日 | 日記

先日、昨年末に撮影した写真を整理していたら、私の「ブログ」に掲載していなかった写真を見つけた。その一部が茨城県笠間市にある「笠間稲荷神社」へ参拝した時のものであった。


この神社は農牧、水産、養蚕を始めとした殖産興業の神、蘇生(よみがえり)の神、生成発展の神、産霊(むすび)の神、防火の神として霊験あらたかな御神徳があり、全国から多くの人々から崇敬されているという。


私は境内で最初に“手水の作法を学んだ。 (1)まず左手、次に右手の順に手を清める。 (2)次に左手に水を受け、口をすすぐ。(3)最後に口をすすいだ左手を清める。なお、柄杓(ひしゃく)に直接口をつけることは礼に反する作法とのこと。


続いて“参拝の作法を勉強した。(脱帽 2拝 2拍手 1拝 次に“神拝詞を三唱⇒下の写真参照) この作法に従って必勝祈願をし「水戸市長杯 第22回選抜古希軟式野球大会」に臨んだ。初戦の試合結果は明後日にお伝えしたい。