故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.120 「交流会」のお話。

2014年04月30日 | 日記

私がいつもお世話になっている≪新潟市国際交流協会≫の神戸さんと高橋さんから「新潟・ハルビン友好市民の会」の「総会」の後に開催される“交流会”への参加のご案内を頂戴した。現在、新潟市の国際交流員で、以前、黒龍江大学で私と一緒に働いていた韓春紅先生も出席されるとあって、教え子である新潟大学留学生の葛乃禎さんと一緒に参加させてもらった。

 

新潟市とハルビン市が友好都市提携を締結してから今年で≪35周年目≫を迎えるという。そのためか「総会」では今年度の事業計画などが予定時間を大幅に超えて熱心に議論されたという。私が参加した“交流会”では最初に缶ビールとジュースで乾杯した後、自己紹介が始まった。私の周囲に座られた会員の中には子供さんを連れた会員の方も数組おられた。

 

テーブルの上には「中華人民共和国駐新潟総領事館」が寄贈されたというアルコール度が14%の最高級「紹興酒」が特に目を引いた。瓶に書かれた≪絵≫を拝見させてもらうと、そこにはなんと「富士山」と「万里の長城」が描かれていた。また瓶の上部には「外交部特供酒」「紀念中日邦交正常化40周年」と書かれてあった。

 

韓春紅先生から≪この「紹興酒」は一般のお店では販売していない非常に貴重なお酒です≫とのご説明があった。私が今まで飲んだどの「紹興酒」よりも美味しい味がした。新潟市とハルビン市との友好交流が益々充実し、促進していくことをお祈りしたい。

 

《交流会》

 

{和我一直交情很深的}新潟市国际交流协会的神户先生和高桥先生前几天邀请我参加了{新潟-哈尔滨友好市民会总会后举行的}交流会。因为{现任新潟市国际交流员而且以前和我一起在龙江大学工作过的}韩春红老师出席,我邀请了我的学生,新潟大学留学生,葛乃祯参加。

 

 

今年是新潟市同哈尔滨市友好城市建交35周年。或许是因为纪念35周年的缘故,关于今年的活动计划安排, 参会人士进行了热烈的讨论,会议的时间大大超过了预定。我参加的交流会上,先是用罐装啤酒和饮料干杯,之后,开始自我介绍。在我的周围,还看到几个{带着小孩的}会员。

 

 

桌子上面摆着最高级的绍兴酒。上面写着:“外交部特供酒”,“酒精度:14度”。这是中华人民共和国驻新潟总领事馆赠送的,特别引人注目。仔细一看,瓶子上面竟然画着富士山和万里长城的图案。还有,在瓶子的上端还写着:“纪念中日邦交正常化40周年”。

 

 

韩春红老师说:“这瓶绍兴酒在一般的店里面是不销售的,是很珍贵的酒”。我也感觉比以前喝的绍兴酒味道要好。我祝愿新潟市和哈尔滨市的友好交流越来越充实,并不断地发展。

 

 

熱心な議論が行われた「新潟・ハルビン友好市民の会」の「総会」。

「総会」の後に開催された“交流会”。私がいつもお世話になっている神戸さんの挨拶。

新潟市国際交流員・韓春紅先生のご挨拶。

「新潟・ハルビン友好市民の会」副会長の賀井さんのご挨拶。

会員の中には子供さんを連れた会員の方も数組おられた。

黒龍江大学の学生で、私の教え子である新潟大学留学生の葛乃禎さんの挨拶。

瓶の上部には「紀念中日邦交正常化40周年」と書かれてあった。

瓶には「富士山」と「万里の長城」が描かれていた。

 

 

 

 

 

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