故郷≪新潟≫の日々

満65歳で中国・黒龍江大学を定年退職した後、生まれ故郷の新潟に戻り、日々の生活を写真とともに日記風に綴っていくもの。

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No.118 「弁天橋周辺の桜」のお話。

2014年04月28日 | 日記

先日、私が訪れた新潟市中央区にある≪鳥屋野潟≫は、約600本の大きな桜が薄いピンク色の花をつけ、満開の季節を迎えていた。特に「弁天橋周辺の桜」は一番の見頃を迎えていた。ここの桜の木は樹齢約50年~60年の「老木」が多く「幹」も大人が2人で両手を広げてやっと届くほど太いものが並んで植えられている。

 

中には桜の枝が湖面に届くほど長い枝を伸ばしている樹木も多数見られた。ここから対岸を眺めるとサッカー場の白い巨大な「デンカ・ビックスワンスタジアム」が見える。そしてそのスタジアム周辺にも桜の花が咲いている光景を眺めることができる。また春の暖かい日を浴びながら竿を湖面に出して≪魚釣り≫を楽しんでいる中年男性の姿も見られた。

 

この場所でのんびりと満開の桜の花を観賞しながら、趣味の≪魚釣り≫を楽しむことは気分転換に最適であろう。「弁天橋周辺の桜」には赤と黄色で作られた「ボンボリ」が設置され、夜になるとライトアップされるという。ここは昼間と異なった≪夜桜≫も鑑賞できる場所でもある。

 

竿を湖面に出して≪魚釣り≫を楽しんでいる中年男性の姿も見られた。

桜の木は「老木」が多く「幹」も大人が2人で両手を広げてやっと届くほど太いものが並んでいる。

同じような景色がどこまでも続く「桜並木」。

中には桜の枝が湖面に届くほど長い枝を伸ばしている樹木も多数見られた。

対岸を眺めるとサッカー場の白い巨大な「デンカ・ビックスワンスタジアム」が見える。

スタジアム周辺にも桜の花が咲いている光景を眺めることができる。

「弁天橋周辺の桜」には「ボンボリ」が設置されていた。

 

 

 

 

 

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