Yoshii9風塩ビ管スピーカー

作りました。

材料は
・スピーカーユニット
 Tang Band製 W3-582SC
・塩ビ管
 呼び径75のVU管2m、VUソケット
・仮想グラウンド
 1mの全ねじ、長ナット、長さ70mmくらいのボルトナット、1kg鉄アレイ×4
・ダイソーの耐震ゲル
・9mm厚のシナベニヤ
・吸音材
 水槽用濾過材、ニードルフェルト

塩ビ管を85cmにカット。
全ネジを半分にカット。

ボルトを瞬間接着剤でSPユニットに接着。
同じく鉄アレイ2つを接着剤で結合、さらにボルトナット付属のナットを接着剤で(ry
きちんとくっついたら、ユニットと全ネジを長ナットで繋ぎ、逆端は鉄アレイのナットにつける。
これでSPユニットと仮想グラウンドの完成。

ベニヤはバッフルと脚を作成する。
バッフルはVUソケットとSPユニットの隙間を埋めるようにドーナツ状のモノを。
脚はベニヤを木工ボンドで2枚重ねにして、三角形の中心に塩ビ管内径と同程度の穴を空け、三角形の頂点は設置時の邪魔になるのでカット。

バッフルは、SPユニットと接触する場所にゲルをカットして設置。
塩ビ管の中にはニードルフェルトを巻き、仮想グラウンドにはネジ部分に水槽用濾過材をたこ糸で巻き付けた。

といったところで完成(テキトーだなオイ)。

TVの両脇に立っている塩ビ管がそれです。


ユニットのアップ。

最初は吸音材をつけずに聴いてみたのだが、音が筒くさくて…。
濾過材をつけてもあまり変わらず…。若干筒っぽさは抜けたけど。
今日はニードルフェルトをつけてみたら、だいぶ良くなった。
時間を見つけて濾過材を取ってみようかな。

音の広がりがあって不思議な響き。
でも高音はちょっと物足りない…。
脚がまだ仮なので、ダイソーでワインボトルの栓を買ってきてからまた評価したいな。
とりあえずひたすら鳴らしてエージング中。
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KAF-5002コンデンサチューン

木曜日に戻ってきたK'sのアンプ。
修理上がり品は、高音がちょっぴりおとなしくなったような気がした。
気のせいかもしれん。
それから中をあけて、交換用コンデンサの許容電圧と容量を調べる。
そのまま秋葉原に直行してコンデンサと、交換に必要な道具を購入。
コンデンサはFine Goldと緑色MUSE。
一部105℃のコンデンサが載ってたけど、全部85℃に揃えてしまった。
マズかったかなぁ…?
ついでなのでTang Band社製W3-582SCというSPユニットを購入。
もちろん塩ビ管SP用に。


帰ってから即作業開始。
はんだ吸い取りの要領がよくわからなかったが、後半はだいぶ手際よくできるように。

作業後さっそく試聴してみるも…。
ずいぶんおとなしく鳴るようになってしまった。
ボリュームも以前より上げないと同じくらいの音量にならないし。
エージングをしてから再評価ですかね。

ただ、ぶっちゃけ音の違いはよくわかんないや…。
最近は反射音しか聴かない状態でしか鳴らしてなかったし。
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スピーカー自作予定

現在、愛用のコンポK'sのアンプとCDプレイヤーは入院中。
前々からあったボリュームの不具合をいい加減直そうと思って。
10年以上前の機種が1万円ちょいで直るそうで。新しいの買うより全然安い。
戻ってきたら、せっかくなのでコンデンサチューンもしてみようかな…。


そして、やってみたいのがスピーカーの自作。
塩ビ管を使ったスピーカーに前々から興味があり、機会があれば作ってみようと思ってた。
現居に引っ越してから購入した42インチのプラズマWoooのスピーカーが余りにクソなので、それ用にスピーカーを用意したいと思ってた。
実家から徴収してきたTANNOYのCPA-5をK'sに繋ぎ、TV音声の出力に使っていたのだが…。
あまりにもクセのある音、スカスカな低音にちょっと辟易。
人の声はとても聞きやすいんだけどね~…。

なので、安く作れそうな塩ビ管スピーカーに興味を持ったわけで。
けっこう皆さんがやっているのがタイムドメイン社のYoshii9というスピーカーの模倣。
定価で30万円のものが、自作だと2万円程度でできるとのことなので。
目下材料の選定に勤しんでおります。
おおよそ目星は付けたのだが、ユニットを何にしようかなぁ…
メジャーなFOSTEXか。
台湾のちょっち怪しげなTagBandか。
もうちょっと調べてみよう。
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