志太泉オフィシャルブログ

静岡県藤枝市の地酒の蔵元。志太泉酒造のブログ。違う角度から見た日本酒の現在とは

本日(11月20日)NHK静岡ローカル「たっぷり静岡」にて

2018-11-20 11:47:30 | 志太泉掲載放送等

本日(11月20日)NHK静岡ローカル「たっぷり静岡」にて
平成最後年の瀬の情景として志太泉が映ります。
(大きなニュースがある場合を除きます)
http://www4.nhk.or.jp/P1026/

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純米酒大賞2018 開龍金賞

2018-11-15 19:40:57 | 鑑評会 コンテスト

今年は、なんとなく久しぶりに純米酒大賞に出品してみました。

http://www.fullnet.co.jp/junmaisyu_taisho/2018/jushosyu_list2018.html

おかげさまで、開龍が純米酒部門で金賞を頂きました。

名古屋国税局の鑑評会については渾身(?)のレポートを志太泉ウェブサイトに近日中にアップします。

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平成30年度名古屋国税局鑑評会吟醸部門、本醸造部門入賞

2018-11-14 11:28:39 | 鑑評会 コンテスト

平成30年度名古屋国税局鑑評会にて吟醸部門、本醸造部門で入賞しました。

https://www.nta.go.jp/about/organization/nagoya/sake/kampyo/67/jokyo.htm
こちらの出品状況と入賞状況を見ていいただくとわかりますが、けっこう入賞するのは難しい鑑評会です。

https://www.nta.go.jp/about/organization/nagoya/sake/kampyo/67/meibo.htm
こちらが、入賞蔵の一覧です。

吟醸部門での「酵母」欄の「吟N 伝T 両B」の意味は以下の通りです。

  • 伝:伝統型酵母吟醸酒区分で受賞
  • 吟:吟醸酒区分で受賞
  • 両:伝統型酵母吟醸酒区分及び吟醸酒区分の両区分で受賞

唯一愛知県の関谷醸造さんが、「両B」での受賞です。
志太泉も過去1回だけ、「両B」での受賞があります。ここは目標としたいな。

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さよなら「蔵出しいちばん」本醸造生原酒

2018-11-02 07:20:34 | 酒造り

 

日本酒造りには、様々な傾向があると思われるが
その一つは、蔵の造る酒の多種類化だろう。

かつて級別制度があった時代は、酒蔵は特級、1級、2級という
3種類の酒を造るのが、標準的であったと思われる。

その後、級別制度が廃止され、特定名称酒による区分により
大吟醸とか純米大吟醸から普通酒までを造る蔵が増えた。
蔵によると思うが、少なくとも5種類以上の酒は造るようになっただろう。

その後、原料米別に純米吟醸「山田錦」とか純米吟醸「雄町」などなど
原料米区分によるもの

「しぼりたて」「ひやおろし」「夏酒」といった季節区分によるもの

様々な種類が増え、蔵によっては、あまりにも多種類の酒を造ることによる弊害
を感じる蔵もありうるように想像するし、少なくとも志太泉において感じることはある。

ひとつの種類の酒を造ると、ありがたい事にそれぞれの酒を支持して頂く方は必ずおられる。
商売的に言えば、一定に売上があるということになる。

それを、止めるということは
その種類の酒を支持して頂く方を失望させることにもなるし売上が減少する事にもなる。

今年から、「蔵出しいちばん」本醸造生原酒の製造は止めることになった。
今年から、「蔵出しいちばん」純米生原酒の製造を造ることになる。
迷った中での結論。


 


 

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共感との距離

2018-10-29 08:22:10 | ブログ

私は、お笑いにかなり詳しくないです。
しかし、昔どなたかが忘れましたが、
「笑いをとる鉄板のネタは、下ネタだが、下ネタを使わずに笑わせなきゃいけない」
という意味の事を言われてました。
そんなものなのかなあと思っていましたが
ブログのおいての鉄板のネタの一つは「あるあるネタ」だと思っています。
日常のおいてこんな事があって、こんな気持ちになったんだけど
これってあるよね。という「共感ネタ」これはすごく強いコンテンツです。
一応、このブログにおいて「共感ネタ」というのはなるべく書かないようにしています。
なるべくであって、絶対ではない。
情報の受け手としても、だんだん年をとると、新しい事に対する興味がなくなって
今までの人生のノスタルジーの中でこれってあるあるという「共感ネタ」はとても心地よいのですが、意図的に距離は取りたいな。
ただ、全くあるあるを遮断するとつらいので適度な間合いが重要かな。

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平成30酒造年度酒造り開始

2018-10-18 11:09:01 | 酒造り

数日前。本年度はじめて蒸米を麹室に引き込み。精米歩合60%五百万石。

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時代は変わる

2018-09-06 19:49:59 | 社会問題
先日、所用で藤枝市役所に行ってきました。
書類を交付されるまでの待ち時間にスマートホーンを持っていなかったので
待合の場所にある漫画を読み始めました。
漫画は「民暴の鷹」です。
監修は日本弁護士連合会です。
真面目ではなくちょっと不良っぽいがハンサムな熱血弁護士が暴力団におびえる無辜の民のために巨悪に立ち向かうというストーリーだと思います。
思うと書いたのは、冒頭の数ページしか読んでいないからです。

その冒頭の数ページの熱血弁護士のセクハラ発言がものすごいのです。
ちょっとこの場には書き起こせないな。

多分、熱血弁護士は、お堅い弁護士さんではなく市井の事がわかる庶民派だという事を強調するために、熱血弁護士にちょっとHな発言をさせるという表現だと思います。

でも、天下の日弁連です現在ではきっとセクハラ撲滅も大事な目標でしょう。今これを発刊したら焚書坑儒的な大炎上でしょう。

この漫画が、発刊されたのが1992年、今2018年、26年前のポリティカルコレクトネスでは、けっこうな親父的のH発言も日弁連監修時にもOKが出たのですね。

時代の流れを感じるとともに、もう一つは、ちょっと不良っぽいけど本当は頭良くて熱血漢という定型キャラが少なくなっちゃたなという懐古の念に一抹の寂しさかな。
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インターナショナルワインチャレンジ 大吟醸 シルバー

2018-08-30 14:08:24 | 鑑評会 コンテスト
そういえば、すっかり忘れていましたが
インターナショナル・ワイン・チャレンジで大吟醸がシルバーでした。
出品料が高いので、大吟醸1点しか出品していません。
出品1、内シルバー1なので良しとしておきましょう。

http://www.sakesamurai.jp/iwc18_medal.html


⑥の大吟醸の部のところにあります。
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第275回稲毛屋地酒の会

2018-08-29 13:57:39 | 志太泉が関わるお酒の会やイベント
8月28日に開催された第275回稲毛屋地酒の会は、志太泉の会でした。
全275回中、志太泉の会は、11回で約4%を占めます。
69名のお客様が参加され、志太泉単体の会では最大規模です。
お酒もH29BYを中心にたくさん出品しました。
レアなお酒といえば、H19BYの愛山とH29BY愛山生原酒です。
それぞれの魅力がありました。
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職人杜氏トークライブ2018 8月26日

2018-08-24 13:23:23 | 志太泉が関わるお酒の会やイベント

急なお知らせですが、志太泉酒造の西原杜氏が、新宿で開催される「職人杜氏トークライブ」にトーク参加します。

蔵元は、清水で船に乗っています。

蔵元も、トークライブを聞きたいと言ったら嫌がっていました。

https://nihonshucalendar.com/show_event.php?id=8vkbdkk8215pmjil7g71e94j5o
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