志太泉オフィシャルブログ

静岡県藤枝市の地酒の蔵元。志太泉酒造のブログ。違う角度から見た日本酒の現在とは

白鷺資料

2012-05-09 08:41:50 | アーカイブス

蔵元の歴史を外部資料から参照するのもおかしな話ではあるが、篠田次郎氏「吟醸酒の光と影」技法堂出版によると、黎明期の吟醸酒として昭和35年4月「吟醸酒白鷺」が発売されたとある。

「超吟白鷺」のDM(?)はがきの内容がつっこみどころ満載のところはご愛嬌だが、現在と市外局番が違うところから判断してかなり昔のものだろう。


この黒いカートンは少なくとも、私(現社長)が子供のころ見かけた記憶はある。
王様の酔い心地で1380円は安い。

これは、昭和60年の全国金賞受賞があるので、昭和末期のものと思われる。

こちらはしおりです。
静岡県と中国浙江省との友好調印式での乾杯酒に使って頂いた。


コメント   この記事についてブログを書く
« 今後の志太泉の予定 暫定201... | トップ | 酒蔵でMY梅酒を作ろう2012 2... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

アーカイブス」カテゴリの最新記事