シィーモ・チィーモの旅日記

週末は思いっきり楽しく過ごそう!
バイク(時々)で行く山登り・釣り、そしてわが家の様々な日記です

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自作ワカサギ電動リール

2011-12-22 | 釣り
ワカサギ釣りの楽しみ方のひとつに 自作の道具で釣る楽しみがあります
各種市販のワカサギ電動リールがありますが 工夫してつくるのも楽しいものです

自作を始めた頃は 桐生技研製電動リールが主流でした
当時は手ばねか手巻きリールを使用していて
両手に電動リールは高嶺の花で 横目で眺めているばかりでした

釣り具店で製品の構造を調べて
試行錯誤の結果 ようやく使用可能なものができました

後列左から
1号機 桐生技研製をまねたもの
    スプール(糸巻き)に付いた水滴が凍ると モーター軸との接点が滑り
    均一な巻き上げができずお蔵入り
2号機 スプールとモーター軸をパッキンゴムで繋いで駆動するタイプ
    デザインがいまいちで未完成のまま
3号機以降はスプールとモーター軸をギヤで繋ぐタイプです
右手用 左手用 オートストップ型 大オモリ対応型 軽量型など
様々なタイプを作ってみました



四足型・・・基本形
ミニ四駆用のトルクモーターを単三電池1本で動かしています
スプール軸にはボールベアリングを使用しているので
穂先ガイドの摩擦がない状態ならば 1gの軽量オモリでも沈下できます
巻き上げ力は 小型のブラックバス・ヘラブナならば寄せることができます



二足型
長い穂先(1m程度)とのバランスをとって後足をなくしたもの
構造は四足型とほぼ同じですが
大オモリに耐えられるようにボールベアリングを大きくしてあります 



手持ち型1号機
電池を別にして軽量化したもの
コードは落下防止になりますが 慣れないと邪魔です



手持ち型2号機
単五電池を使用して 一体型にしたもの
手のひらサイズなので 手持ちで誘い続けるにはgoodでした
電池が小さいので バッテリー持続は検証できていませんが
1日ならば大丈夫でした



ミニ四足型
眉毛シェーバー用のモーターと単四電池を使用したもの
使い捨てライターよりちょい大きい程度
ミニ四駆用のモーターよりもトルクは弱いですが
7匹連掛けでも巻き上げられたので 合格です



重さは 38g(電池含む) 現在のところ最軽量


耐久性をテストするために 3号機と4号機を使い続けていますが
大したトラブルもなく 活躍中です

このところは 手繰りに戻りつつあるので
出番が減っていますが・・


では また(^_^)v

最後までご覧いただき ありがとうございました (^人^)感謝♪


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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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感心して見てました。 (魚澄)
2016-11-06 18:51:05
Yahooの画像検索で拝見しました。コンセプトが決まっていて、素晴らしいです。
私もきっと、同じ様な自作派です。メーカーさんの真似から現在です・・・・・!?
良かったら私のブログも覗いて見て下さい。
モーター (コバ)
2016-12-17 02:32:48
はじめまして
ワカサギ電動リール自作でたどり着きました。
ミニ四駆のモーターよりも軽いものを探していますが、飛行機やロボット用だと電圧が高く何か良いものは無いかと探していました。
眉シェーバーのモーター、軽くて良さそうですね。
眉シェーバーはバナソニックなど高めの製品でしょうか?安いもので大丈夫でしょうか?

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