カオリ展~。 渋谷花織のイラストファイル

今までの仕事まとめです。細々と長~くイラストレーターをやっております。
(転載禁止です。念のため)

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この役は俺にやらせろ!エレキコミック(お笑いTYPOON・エンターブレイン)

2012年05月22日 16時42分53秒 | イラストルポ
お笑いブームの先端を突っ走り、ブームの波に乗らずに潔すぎる終わり方をした
お笑いへの情熱だけで作られたような雑誌、「ブサイク芸人」などの言葉を生み出した
「お笑いTYPOON」の1コーナーを飾ることができ、今も誇りに思います。
毎回、芸人さんに「もし芸人やってなかったら何になりたいか妄想してください。」
というお題で話してもらうという方式でした。
1時間のライブを私と担当のYさんだけの貸し切りで聞いているような、
今思うとすさまじい贅沢さ。毎回お腹がよじれるほど笑って帰って、
資料集めと、いろんなタッチの似顔絵を描かなくてはならなくて青くなるという仕事でした。
インターネットでの画像検索があまり役に立たない時期でした。
この連載は13回で終了、雑誌は16号位で終わったように思います。
今見ても、編集長のAさんと、担当Yさんの芸人を見る目の確かさを感じる人選の雑誌です。
最終回の入稿のとき、私をこのコーナーに推薦してくれたのが、コミックビームで
担当してくださったO村さんだったということを知り、驚きそしてとてもうれしかったです。

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むさしのお散歩三昧(季刊むさしの2006年夏号)

2012年05月22日 14時42分22秒 | むさしの
武蔵野市を歩き回っていると、ちょっと気になる人がいて、話しかけたくなります。
こちらに描かせていただいた井口さんはお米屋さんで、通りかかったお店の
戸口に貼ってあった書道の文字が、あまりにも達筆だったので、
「この辺の道のことをお聞きするならこの字を書いた方だ!」と
直感のおもむくままお店に入り、お話をうかがったのです。
その後も道でばったりお会いして、それがご縁で寒餅をつくところを見せていただき、
ごちそうにまでなってしまい、楽しいひとときを過ごさせていただいたのでした。


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武蔵境の散歩道(季刊むさしの2000年夏号)

2012年05月22日 12時56分57秒 | むさしの
第一子出産後の産後うつから少しだけ立ち直ってきた頃、一本の仕事依頼の電話が。
少しづつ仕事はしていましたが、新規の仕事などとてもとても、と、弱気になっていたので
一度はお断りしようと思い、言いましたが、それでもなおと当時の担当のEさんが
おっしゃってくださり、お引き受けしたのが2000年春のことでした。
そして初めて行った武蔵野市。木々の大きさに驚きつつ歩き回って描いたのが「武蔵境の散歩道」です。
これをきっかけに「むさしのお散歩三昧」の連載がスタートしました。
それから12年。
今も季刊むさしのでの連載を続けさせていただいています。すごいご縁だなあと思います。
武蔵野市は、見どころが多く歩きやすく、人がやさしい散歩にぴったりな街です。

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