西宮市議会議員 しぶや祐介の活動日記

「子育てするなら西宮」「文教住宅都市・西宮」「住み続けたいまち西宮」の実現を目指して奮戦する西宮市議会議員のブログ。

「ひとり親家庭のしおり」の内容が、見やすく・分かりやすくなりました!

2017-11-13 18:34:20 | すべての人にやさしいまちを実現するために

機嫌の良い時はつきまとってくるものの、機嫌が麗しくないときには「パパこわ!パパあっち!!パパおおこわ!!!」を連発する我が家の三男@2歳児。
と思っていたら最近、成長と共に滑舌が良くなってきた結果、最後の「パパおおこわ!」は「パパうんこ!」だったと言うことが分かりまして。
さすがに、うんこ呼ばわりされたんは初めて...
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さて本題。
私、昨年12月の一般質問で、「ひとり親家庭に対する支援策の強化」について取り上げました。
で、その際、市から「現在、作成・配布している『ひとり親家庭福祉のしおり』を、より分かりやすい内容に見直します!」という答弁を受け取ったのですよ。
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【ご参考】
養育費を確保しやすくするのは初めの一歩。貧困の連鎖を防ぐためにも更なる取組が必要です!@2017年1月のブログ

こちら、元々の「ひとり親家庭福祉のしおり」の目次。
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あくまで個人的感想なのですが、この目次って
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●自分が何に困っているかが分かっている人・市の支援メニューにどんなものがあるかもわかっている人が
●困っていることに対する解決法を探しやすいように
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という視点から作られている印象を受けるんですよね。
でも本当に困っている方って、自分が何に困っているのかさえ分からない...という感じな場合も多いのでは???と思ったりもするわけで。

で、その後、市側も他市の事例についても調べたうえで、改訂版を作成してくれました。
その新しい冊子「ひとり親家庭の方へ ~新生活を始めるためのサポートブック」の目次が、こちら。
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「Ⅱ 自立に向けて情報を集めよう」とかが分かりやすいのですが、
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●従来の「公営施設」「母子生活支援施設」といった個別の行政支援での区切りではなく
●「住まいに関する支援」「仕事に関する支援」といった形でゆるく、くくり直した
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といったあたり、とてもよくなったと思っています。
全般に内容も、ソフトに&分かりやすく!といった観点から作られており、他市で評価が高いものと比べてもそん色ない感じになったんではないかいな、と。

もちろん、この重く厳しい課題にとって、今回の見直しなど微々たる内容にも程があるものなことは重々理解しています。
とはいえ、例えささやかな話であっても、少しは現状の改善に役立つ部分はあるはず。
そして自分が指摘・提案した話が実際に改善されていくというのは、やっぱりうれしいものですね。
これからも、そんな話を増やすことが出来るよう頑張ります。
それでは今日のブログは、このへんで失礼します。

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