幸せ未来

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ゆで太郎デロデロそばの手抜効率は客離れか?

2018-04-14 23:09:19 | 立ち食いそば屋

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ゆで太郎とは

大手の立ち食い系そばの

チェーン店です


東京を中心に全国展開

していて

直営店とフランチャインズの

両方で展開しています


最近は立ち食い系で

異例の積極出店する傍ら

閉店の店も多くなって来ています


先日の私の経験した事をお話致します


私は古くからのゆで太郎のファンで

そば好きの私が立ち食い系では

比較的美味しいと通って来た店です


この店の看板での売りは

挽きたて、打ち立て、ゆで立て

自分のところでソバを打って

注文度に茹でるが

看板です


ところが私がよく行く

東京大田区の大鳥居店での出来事


この店はやはり昼時は混むので

ソバを見込み茹でして以前から

出して来ています


昼間だとどんどん人が出入りするので

比較的問題ないのですが、

当然どこかで客が切れる訳です


当然昼時直後になるとその茹でて

放置されているソバが

出される訳で

貧乏くじに当たります


1分もしないで出て来るので

わかります

この店のソバは茹で立てを

出す事を前提に作られていて

細めで茹で置きを考慮していない

ソバの打ち方

粉の比率に

なっているわけです


当然他の店の茹で置き前提のソバに

比べてハッキリと

茹で置きするとすごく

不味くなります


だから私はお昼時に

行くのはもともと避けていました


ところが最近この店では

昼の時間帯以外でも

この茹で置きが

多くなって来たのです


人間というのは楽をしたがる

動物ですから、このように

非原則を頻繁に行い始めると

普段でもついしたくなって来ます


もう私は連続してこのところ

この店で

のびたまずいソバを

食べさせられて来たのです


先日午後4時くらいに

行った所客は私一人でした


にもかかわらず

注文して席に座るかどうかの

タイミングでもう出来たのです


参ったな!

と思ったのは後の祭り


ソバがいつもよりさらに

デロデロ

持ち上げると途中で

切れてしまう程

ベロベロです


もう不味くて

途中で止めて店員と

喧嘩をしたくなったほど

まずかったのです


我慢してなんとか食べたものの

あまりにもひどいので

店員に

「茹ですぎていませんか?
ソバがデロデロですよ!」


遠回りにそう言って店を

出ました


そう言った店員はちゃんと

聞いていましたが、

謝る事もなく

それに関してなんの返事もなく

『なに言っているんだ!』

とばかりに

無視されました


そこで私は本社宛に

デロデロのそばを何度も

食べされている


店の店舗名と私の名前

メールアドレスも記載して


『茹で置きするのは

看板のフレーズと違うのでは?』

意見のメールを

入れたのですが


これも完全に無視されました


つまりこの大田区羽田店は

直営店で

店長は雇われでしょう



本社が無視するという事は

茹で置きソバを

本社が認めているという事です


看板を下ろせ!

と思いました


日頃からゆで太郎の店は
多くの店で店員に愛想がなく
感じの良い店ではありません
つまり本社主導の教育やチェック
体制がない証拠です

ネットで検索して評判を調べると

*ゆで太郎はレビューや評判は
愛想がないのが有名
さらに味もおいしいと不味いが
入り乱れている
やっと今回分かったのですが
不味いという人はこの茹で置きを
出されているのだろうと思いました


この大鳥居店だけでなく

各店でどんどん手抜きを始めている

ということになります

まじめにやっている店が

気の毒になってきます


この周辺は徒歩圏内で

ゆで太郎が3軒あったのですが

ここ1〜2年で立て続けて

2軒が閉店


一時的にこの店が客が

増えているのかもしれません


有頂天になると危険なのが

このような手抜き仕事です


新幹線の台車の亀裂事件でも

川崎重工の手抜きでしたね


手抜き作業は少々の楽と
引き換えに多額な損失を
その後に産むことになるのです
川崎重工はもう電車の
受注がなくなるのでは?
と言われています
もしあの新幹線がこの手抜きで
万一事故を起こしていたら
JRから巨額の損害賠償を
請求され、日本の信用は失墜し
他の企業からも発注を
止められ倒産の危機に
なっていた事でしょう
それどころか同業者に
多大な損失と迷惑を
かける事になります


商売というのはどんな状況でも

意図的な手抜きは絶対ダメなのです


客を待たせても

いつもの味

いつもの品質

いつものサービス


客はそれを期待して

わざわざ足を運ばせて

来るのです

それを期待して注文するのです


この商売の基本を

忘れだしたゆで太郎の

将来も安泰に

増収を続けて行くのでしょうか?


創設者の社長が泣きますね


メールの返事がなかったのは


「そんな事が何だと、、
うるさい客は来るな!」

こういう回答ですね


こうなるとこの会社も

この先はどうでしょう?


どんな商売でも信用を

積み上げるのは

本当に大変です


でも信用を失うのは簡単です


たった一人と店側は思っているかも

しれません


でもおそらく同じ事を思った客は

その数十倍、数百倍はいるのが

この社会です


たった一人の意見と思っているかも

しれません

もし、本社がこの店長に

茹で置きして出しているか?

そう質問したら

あなたが店長ならどう言うでしょう?


「そんな事はしていません」

そういうに決まっています


もし本社が私の意見をバカに

したか?店長に上記の回答を得て

私が嘘を言っていると無視したか?


そう本気で思ったなら

この会社は組織的に

もう危なくなって

来ているかもしれません


客が意見を言ったり、店の人に注意を

言うのはその店、会社に頑張って

欲しい証拠


それをうるさい客

面倒な客


と無視して行けば

その影に隠れた客は数十倍、数百倍

あるいはもう来ていない客

となるのです


一人の客の年間売り上げは常連でも

数万円位からもしれませんが

100人いれば数百万円の売り上げ減


これは通常の

かなり良い業績の子さな会社の

黒字の利益金額以上に相当するので


あっと言う間に赤字に転落する

事象であることをどこ迄

認識しているのでしょうか?


このような手抜きを飲食店で

すれば、将来店を続けて行く事が

どうでしょうか?


老舗と言われる飲食店では

手抜きは絶対にたった1回でも

しないものです

しなかったこそ何十年も

同じ場所で営業を続けて

いけているのです

信用が持続して

いまでも営業を続けて

いけているのだと思います


当然私はわざわざゆで太郎に

足を運んで食べに行きたいと

この先思わなくなりました

また一つお気に入りの店が

なくなりました


とても残念な事でした


こんな暗い話は

私の本意でないので

ここまでにして

今度は楽しいお勧めの


おいしい立ち食い系おそば屋を

紹介したいと思います

私はおそばが好きですので

全国の立ち食いそば屋に

行っています


次回紹介するお店は

私が学生の時から時々

通っている店です


近くを通るとわざわざ遠回りを

してでもその店に立ち寄っています

数十年まだ一度も裏切られていません


この店が数十年その同じ場所で

営業を続けて行けているのも

その地元の人はもちろん

そのようなわざわざ来る常連にも

支えられているからだと思います


飲食店は久しぶりに言っても

裏切らないいつもの味とサービスが

とても大事なのですね


これはメニューの

安い高いの単価の問題では

ないと思います


安いから

時々手抜きをして

まずい物を食べさせても

客が続く

そんな時代はもうとっくに

去っているかと思います


価格に関係なくそれなりに

久しぶりに言った店で食べた

いつものメニュー


「そう これ! これ!」


これが大事かと思いますが

皆さんはどう感じますか?

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