幸せ未来

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文化的遺産なのか?(旧農家の作り)

2018-07-12 22:13:58 | 田舎生活

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今 日本からどんどん

昔ながらの

日本家屋が無くなって

きています


重い黒い瓦に

外装は漆喰の壁

内装は土壁や漆喰


和室中心で

家の外周に廊下があり

廊下と和室は

障子戸がある構造


実は

私が住んでいる長野の田舎の

家は典型的な

昭和初期の

日本家屋です


上記のような作りで

さらに昭和前半の作り

おそらく旧式の農家の作りの

最後の住宅と思われます


土間に薪炊きの釜戸が

備わっています


しかも薪炊きのお風呂もあります

そんな古風な作りです


もっとも古民家と呼ばれるような

贅沢な大木を使ったような

構造ではなく


本格的な囲炉裏もありません


ただ和室中央には

小さな炭火で使う

火鉢のような
(茶室やコタツに使えるようなもの)

ものは備わっています


実はこんな家は急速に

減っているのです


田舎でも立て替えると

漆喰は無くなり

都会で見るような

外壁ははめ込み式の

スタイル


瓦も昔のような

重い瓦でなく

計量タイプの物に

なる事がほとんどのようです


また窓枠はすべて

アルミサッシです


家の場合、一部アルミサッシに

変えられていますが


基本は木枠の窓です


このような家はすでに

珍しいようです


古民家のように

素材そのものに価値のある

場合は経済的な

価値もあるかと

思いますが


古い農家の作りでは

経済的価値はありません


ただその時代を象徴するような

文化的な価値は

あるようです


家の場合は

田舎であった為と

最後の昭和前期の作りと

昭和後期の名残が

合わさり


ガラスが多用され

当時一時的に

流行ったデザインガラスや
(模様の入ったガラス)

透明ガラスと曇りガラスを

同じガラスで使われている

ぼかしガラスなどが

ほとんど所で使われています


それらは古民家では逆に

あまりないかもしれません


そういう意味で古い昭和の

前半の文化がそのまま

残されている家は


年々減って来ていると良い

貴重な家屋になって来ている

のかもしれません


いずれの機会の

旧農家の倉庫について

語ってみたいと思います


これも独特の作り方が

見受けられるからです


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