無事に続きます…しかし

2014年04月02日 | Weblog
▼いま4月2日水曜の朝8時29分です。
 1分前まで、RKB毎日放送(福岡)のラジオ番組の生放送に電話で参加していました。

 もう長年、この朝の番組にこうやって参加しています。学会などのために出張した海外から国際電話で参加することも何度かありました。
 その番組の人気キャスターだった中西さんというかたが、自らの意思で引退されました。
 先週の番組で、その中西さんとお別れすると、ぼくも居なくなるという思わぬ誤解が生まれ、たくさんのかたがたから悲しむメールやコメント書き込みを頂いて驚いたのでした。

 ぼくは変わりません。
 番組名は新しく「ニュース新発見 インサイト」という風になり、ぼくの参加するコーナーも「インサイド・ショック」という固有のタイトルが「インサイト・コラム」という通しタイトルに変更され、放送時間も「午前8時半過ぎから」だったのが「8時18分頃から」に変わりました。
 だけども、ぼくが参加することと、コーナーの内容はまったく変わりません。


▼今朝は、電話が繋がってまずスタッフに「8時何分まで話せますか」と聞いたのですが、まだ定まっていないので8時26分か27分ぐらいまでを目安に、という趣旨の答えでした。
 実際は8時28分台になりました。
 ラジオでもテレビでも、1分とか、10秒が大きな意味を持ちます。


▼続くと言えば、独研(独立総合研究所)が自主開催している「独立講演会」も、東日本大震災の直後2011年の5月から手探りで始めましたが、無事に毎月1回のペースを守って続き、先日3月30日の東京開催で第27回となりました。
 参加されるかたが想像を絶するぐらい増えて、もう使える会場が無くなり、いずれ早稲田大学の大隈講堂などの巨大会場の利用も考えているところです。
 この4月には、神戸で第28回を開きます。
 この4月分の申し込みはもう締め切っていますが、また、5月分の受け付け(今度は東京開催)もいずれ始まります。
 4時間半から5時間という、おそらく通常の講演会ではまったく考えられない時間を確保し、ありとあらゆる質問にその場でお答えして、みんなと対話する、たいせつな唯一の機会が独立講演会です。
 関心をお持ちなら、どうぞここを見ておいてください。


▼きょう水曜日は、関西テレビの報道番組「水曜アンカー」の生放送の日でもあります。
 これも、もっとも続けたい発信の場のひとつです。

 …しかし、続けるには、さらにぼくやスタッフの謙虚な努力が必要です。みんなの熱い支えも必要です。
 ずっと繰り返されてきた圧迫はあり、新たな圧迫の懸念もあり、つい先日もそれを実感しました。無事に続くとは、すくなくとも安直には言い切れません。

 むしろこの4月から毎回、「今回が最後かもしれない」と腹に据えつつ、RKBラジオのコーナーと同じく、発信の内容、その背骨をまったく変えずに続けていきたいと今朝、あらためて考えています。
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