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勇気

2008年03月20日 | Weblog



▼いま春分の日、3月20日の未明2時8分。
 広島県は呉市のホテルにいる。
 雨もやんで、軍港の街は、水辺に灯りを映して静まっている。

 去ったばかりの昨日、19日の水曜日には、いつもの水曜と同じく大阪で関西テレビの報道番組「ANCHOR」の生放送に参加し、ぼくのコーナーではチベットの反乱をめぐって話した。

 コーナーは、テレビ番組としては長い15分ほどが割り当てられているのだけど、それでも、いつものことながら時間が、ない、ないのだ!。

 カメラの背後のフロア・ディレクターや番組ディレクターが、時間切れという趣旨を書いた紙をかざして、ぼくの目を惹きつけようと懸命だ。
 スタジオ内に「時間が足りなくなるっ」という異常な緊張が満ちるのを肌で感じながら、それは視聴者には関係のないことだから、視聴者に最低限、伝えるべきはどうにか伝えたいと、内心ではひそかに冷や汗を流しながら、言い足りないところを残しつつも話し終えて、どうにか時間内に収まったと、ほっとして、最後に「中国を一方的に非難するんじゃなくて…」と言いかけたら、キャスターのコメントが入って、ぼくは言葉を飲み込んだ。

 コーナーの最後は、やはりキャスターや、ほかの出演者の自由な語りがあってほしいし、そのキャスターのコメントは印象深い、明快なコメントだったから、ぼくが言葉を続けられなくても、それはそれでいい。

 ただ、ぼくが「中国を一方的に非難するんじゃなくて…」の後に続けたかった言葉は、「事実をあくまでもフェアに観て、考えたいのです」ということだった。

 ひょっとして視聴者には、「中国にも言い分はある」と青山は言葉を続けようとしたのかと、誤解するひともいるかなぁと、関西テレビから新大阪の駅に向かうタクシーのなかで気になった。

 チベット民衆の反乱をめぐっては、中国にもそれなりの言い分があるなどと偽善的に認めるわけにいかない。日本が日本であるように、チベットはチベットであり、中国ではないのだから。

 ま、テレビの番組に参加したあとに、ああ言えば、もっと伝えるべきが伝わったのにナァと後悔するのは、いつものことです。
 ただただ、ぼくがまだ下手くそなだけ。
 コーナーは、今回が98回目だった。100回まで、あと2回。
 このごろ、「コーナーをみるうちに、自分の頭で考えるようになった」という趣旨のeメールや書き込みをいただくことがあるのは、魂から、うれしく感じる。

 きのうの生放送のあと、少年時代にプラトニックな女ともだちだったひとから「あのコーナーで、自分には関係ないと思っていた政治に、目を向け耳を傾けられるようになった」というeメールをもらって、自分の下手くそぶりを悔いる気持ちが、やわらいだ。
 ありがとうっ。
 そして、へたっぴで、ごめん。


▼いつもは関テレから帰京するのだけど、きのうは新幹線で広島へ。
 車内で原稿を書いているうちに、新幹線が強風で遅れていると知って、広島駅に着くと、同行の独研・自然科学部長といっしょにダッシュで走って、在来線の普通電車へ。
 思いがけず、満員電車。
 それに揺られつつ、またモバイル・パソコンを開いて原稿を書き続け、呉駅で降りた。
 もう夜の10時になろうとしていた。春の小雨が降っていた。

 きょう夜が明けると、呉から江田島に移動する。
 桜は、すこしは咲いてるかなぁ。

 江田島には、海上自衛隊の幹部候補生学校がある。
 海軍兵学校であった帝国海軍の時代には、イギリスのダートマス、アメリカのアナポリスと並んで世界の三大海軍兵学校と呼ばれた。
 その江田島で、幹部候補生たちの卒業式に列席する。

 もちろん、海上自衛隊と何の利害関係もない。
 なぜか招待状をいただき、お受けした。

 正直、この3月の年度末の季節は、すべてのシンクタンクにとって地獄の季節だ。
 ありとあらゆる調査・研究プロジェクトが報告書の締め切りを迎えるから。
 東京へ帰らずに西へ向かっている場合じゃない。
 誇張じゃなく、1分1分を惜しんでも、まだ、まったく時間が足りない。

 徹夜の続く夜に、ふとぼんやり、おのれにはひとつの身体、ひとつ分の時間しかないのだから、どうやって割り振っていけばいいのかと、呆然とすることもある。

 だけども、この卒業式への招待だけは、どうしても受けたくて、受けた。
 もしもぼくが戦前に生まれ、戦前に思春期を迎えていたら、作家になるか、海軍軍人になるか迷い悩んだあとに、おのれひとりで、ものを書いているわけにいかないと、この江田島の海軍兵学校を受験し、幸いにして難関をとおれば、どうにか卒業して海軍少尉となり、戦闘機に乗り、そして、そそっかしいぼくはあっという間に、昇進も、ろくな戦果もないままに、さっさと戦死しただろう。

 これはつまり、かつて、わが母が唱えていた説でもある。
「だからね、今のあんたの苦労なんて、さしたることもない。生きてるんやから」

 その思いがあるから、江田島の卒業式への招待を初めていただいて、即、受けた。


▼さて、今朝も早起きせねば。
 あと2時間ほど経って身体が要求すれば、仮眠しよう、いろんな後悔は、うずめて。

 そして夜が明けて今朝に会う、卒業生たちよ、もののふの誇りもて遠洋練習航海に旅立ってほしい。
 イージス艦の衝突事故で深く傷ついた海上自衛隊よ、悔いが希望を生む。
 いつの日か、この国の永い2千年の歴史で初めて、国民軍が誕生し、国民海軍となる。その日に備えて、謙虚に、フェアに、わたしたち主権者とともに歩もう。


 あらためて、思う。
 テレビ番組に参加するときも、ただ、ほんらいの目的に集中したい。
 スタジオにいるときの、ほんらいの目的とは、ひたすらに視聴者、国民に伝えるべきを伝える。
 それだけだ。
 おまえがどう、みられるか、できればカッコよくしたい。そんな偽の目的は、命を曇らせる。

そして、番組にはさまざまな制約があり、番組スタッフのためにもさまざまな配慮が欠かせない。
 それは、大切に踏まえつつ、ほんらいの志は貫こう。
たとえばチベットの反乱をめぐる、ほんらいの志、それは仏とともに生きてきた優しい心根の民衆の、チョモランマの朝のような勇気を支えることにある。





※写真は、まだ足の骨折で松葉杖をついていたころ、東京の晴海埠頭へ、東京海洋大の調査・研究・実習船『海鷹丸』(うみたかまる)を訪ねたときです。

 シンクタンクである独研(独立総合研究所)の、研究本部・自然科学部は、東大と並んでこの東京海洋大とも連携し、日本の革命的な海洋資源、メタンハイドレートの探索に取り組んでいます。

 われらがパートナー、海鷹丸に敬意を表しに行ったのですが、ギブスの右足と松葉杖を無意味に掲げている、ただの怪しい奴ですね。
 ふひ。

 空と海が青かった。
 海上自衛隊にとっても、漁船にとっても、大学の研究船にとっても、帝国海軍にとっても、海は青い。




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11 Comments

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本当にお疲れ様です (Freewill)
2008-03-20 05:11:06
 江田島ですか。「ジパング」で「みらい」の副長・砲雷長・航海長の3人がOBとして講義に行ったシーンで少しだけ垣間見ることが出来ました。営業をしていた頃は何度か広島へ行きましたが、いつか江田島と呉も見てみたいものです。
 思えば、国を守る人へ感謝することの大切さは青山さんの硫黄島の話から芽生えました。伯父の一人が海軍→海自OBですので、経験されたことを改めて聴きたく思います。
 アンカー待ち侘びておりました。朝日放送のムーブ!で宮崎さん・勝谷さんが熱いメッセージを発信しておられていましたので、青山さんの言葉を待ち侘びてました。
 歩兵戦闘車の写真、何があそこで起きているかを印象的に示してくれていたように思います。僕たちにもわかりやすく解説してくださりありがとうございました。
 そして、中国も権力が一枚岩ではないことを改めて認識できました。正月のぶったま!を思い起こせば、沖縄を手に入れたいと語っていたのは海軍の大佐でしたよね。
 終盤の部分、暴走する軍部のおかげて思いがけない国際非難の輪にさらされている中国首脳が追い詰められて窮鼠のようになる危険を見越しておられ、冷静に、フェアに行動できる余地を残してあげたかったのかな、それで落ち着いたトーンで語られたのかな、なんて考えてました。
 この事件をきっかけに、中華人民共和国の脅威に、いいなりになる方法では大変なことになる とひとりでも多くの日本国民が認識できることを願います。より多くの人が青山さんのメッセージを共有できますように。
 江田島の卒業生の方々には、国民の一人として感謝し、期待しているとお伝えください。
いつも拝見しております!! (おふ)
2008-03-20 19:28:40
昨日のアンカー拝見させていただきました。
他の曜日はいつもテレビ朝日のムーブを見てるのですが、
青山さん目当てに毎週水曜だけはアンカーを必ず見ています。
先週は青山さんがおられなかったので今週を楽しみにしてました。

アンカーのコーナーがいつも時間がないとの事ですが、
コメンテーターの方やキャスターに「これはなんだと思いますか?」の様な質問を
時折されますが、あれをやめるというのはいかがでしょう。
個人的な事で申し訳ないのですが、青山さんの新しい視点、情報、そして迸る熱き思いを
ガッチリと受け止めるつもりで毎回あのコーナーをかぶりついて見ているのですが
あの質問のくだりでいつも脳味噌が「ふにゃっ」としてしまいます。
他局のちちんぷい○○を見てるような部分的思考停止になり
(あれはあれでそういう気分の時に見れば問題ないのですが)、
思わず質問の所だけチャンネルを変えたい気分になります。
大げさですが、本当にこんな感じになります。
今回の時間の件とは関係なく、前々からずっと思っていました。
是非、あの15分間だけは青山さんの思いの丈を吐き出す場にしていただきたいです。
Unknown (ランチ)
2008-03-21 01:22:33
チベットの件、やはり何時もの如く自分を戒めておられるのですね。外国人旅行者が持ち帰った映像や証拠写真は海外ではかなり出ていますから、アンカーでの青山さんのコメントがどれだけ正確なのかがよくわかるのですが、残念な事に日本では今も同じ映像ばかりが流れていますね。これを機に、チベットが何故自治区なのかを、自治区とは何なのかを、もう一度?いや初めて我が国民は知るべきと考えます。

松葉杖の写真、まだそんなに時間も経っていないのに、何か懐かしく思えるのは、青山さんの回復力の成せる技か、それとも体に鞭打っての現在か・・・多分後者だろうな。
帝国海軍 海軍兵学校ですか、今は亡き祖父の母校です(何度か連れて行かれました)。
首席を頂いていた事を、祖父の葬儀の日、戦友の方から聞き驚いた事を覚えています。現代であれば自慢の種になるような事も、青山さんの仰る「そんな偽の目的は、命を曇らせる」との想いを、当時の方は当然の如く持っていたのでしょうね。
視聴者のために (ぼやきくっくり)
2008-03-21 01:41:22
青山さん、皆さん、こんばんは。
いつも勝手に「アンカー」青山さんコーナーをテキスト化させていただいている、大阪府の主婦です。

おふさんのご意見を拝見し、思わず私も意見を書き込みたくなりました。
個人的にはおふさんに賛成です。私も番組を拝見していて、またテキスト化作業をしていて、正直「ふにゃっ」となることがあります。
が、「私」でなく「公」で考えれば、つまり大多数の視聴者のためには、あれでいいのだと思います。

私なりの解釈ですが、青山さんの質問タイム(?)、あれはキャスターやコメンテーターの方に対してされている形をとってはいますが、本当は視聴者に対してされているのではないかと。テレビの向こうでいっしょに正解を考えている視聴者は、決して少なくないと思います。そして、キャスターやコメンテーターの方がとんちんかんな答を返されても、青山さんはいつもお優しい。「それはなかなかいい答です」というふうに必ずフォローをされています。それがまた嬉しいというか和むというか(少なくとも私はそうです)。

質問タイム以外にも、私がいつも感じるのは、青山さんは常に視聴者のことを考えながら喋っておられるなと。「今この番組をご覧の皆さんの中には、こうじゃないかと思われてる方もいるかもしれませんが……」「今日はこの問題を皆さんといっしょに考えていきたいと思います」「私たち国民が主人公なんですから」といったご発言を聞くにつけ、そう感じます。

私も個人的には15分間の時間をめいいっぱい使ってほしい、青山さんの論説で埋め尽くしてほしい、とは思います。が、それではやはり視聴者が置いてけぼりを食ってしまうのではないかと。それでなくても政治、外交、安全保障といった重いテーマなわけですし、笑いというか和むシーンも必要じゃないかなと思います。

青山さん、毎週、「緊張」や「ハプニング」(キャスターなどの思わぬツッコミ)があって大変かと存じますが、これからもためになる解説、よろしくお願いいたします。
長文、失礼いたしました。
Unknown (Unknown)
2008-03-22 12:40:11
青山さん、これからもどんどんメディアに出て世論の喚起に貢献してください!僕らも声を上げていきます!
チベットについて (大樹玄承)
2008-03-22 16:18:02
こんにちは。初めまして、私は姫路市にある山寺の
圓教寺と言うところの僧侶です。TVでのチベットの
お話について、その日は聞くことができませんでした。
私は抗議をしようと思っています。今までもチベット、ダライ・ラマ法王について、意見を持ちながら
同じ仏教徒として何もしないまま来てしまいました。
ウチは天台宗に属していますが、恐らく他の教団同様に何もしないと思います。
今回は一文をしたためて、地元神戸新聞にそういう投稿の枠があるのでそれを利用できればと思っています。知り合いの記者に、どうすれば良いか助けてくれ!と電話したら、それを教えてくれました。
上と相談すると言うことでしたから、決定ではないのです。
今原稿を書き上げたのですが、はっきり言って怖いのです。素人がnetやTV、新聞程度でしか得ていない知識で正義感ぶって、自分が恥をかくことが怖いのではなくって、一部の人に迷惑をかけることになるのですね。天台宗とか、宗務庁とかですね。
でもこれを言い出すと、結局何もできなくなってしまう。
効果的な方法、間違いのない情報を得た上で、私は
声を上げたいのですが、時間が経つばかりで、イライラしています。独研ではそういうサポートをしてくださるのでしょうか。
尊敬の念と共に応援させていただいております。 (kenokabe)
2008-03-23 15:12:36
関西のTVでは、青山さんが解説するコーナーが多いと思うのですが、これは宝であると思っています。

全国ネットに乗っていない番組でのお話がとてももったいなく感じていますが、某動画サイトなどで(もちろん著作権法に触れますが)サイトメンバーが積極的にアップロードして、多くの閲覧があります。

泣きながら世界の窮状を視聴者へ訴えかけておられる、青山さんを拝見したときは、ああ日本にこんな立派なジャーナリストがいるんだと感激しました。

TV、マスコミのふがいなさが嘆かれるなかで、立派なお手本となる人が画面の中にいるというのは素晴らしいことだと思います。

きっとこれから青山さんの背中をみて育つ後進のジャーナリストを志す若者も出てくるのではないでしょうか?

チベット仏教の頂点に立派な指導者としてのダライラマがいるように、日本のジャーナリズムの良心のお手本として青山さんは活躍されている現状があると思います。

日々ハードなスケジュールだと思うのですが、ぜひお身体に留意されて益々のご活躍を心から応援しています。ドラゴンのジーンズを履いてニコニコされているのを見ると、ああこの方若いし元気なんだ!と本当に安心して嬉しくなります。
余談ですが、知り合いのフィットネスインストラクターはWアミノバリューのドリンクを毎日飲んでおり、これは健康オタクの間でお墨付きのドリンクでお勧めです。体が疲れていてもすぐに元気になります。
http://www.otsuka.co.jp/product/amino-value/amino-value_w/



インドにいるチベット人達が知っていること (Free World)
2008-03-27 14:42:43
青山さま

私はチベット仏教とかかわりのあるものなので、今回のチベットのことを正確に報道してくださっている青山さんに本当にありがたく思っています。

まさに、タイム誌が伝えているように
”China and Tibet: The Spin Campaign”
情報戦になってきましたね。

ただ不思議なのですが、確かにジャーナリストのひとが自由に取材、報道できないでしょうが、ラサにいるチベット人は何か実際に起こったか知っているわけで、そのことを、現在はインドや、ネパールにいるチベット人達にあらゆる手段を使って伝えています。携帯は、日本人が思っている以上に普及していますので。

私の友人がインドのチベット人達が多くいる村の僧院にいて次のようなメールをくれました。

「こちらはようやっと昨日あたりからボチボチとお店が開きはじめ、表向きは普通の暮らしに戻りつつあります。でも、ダラムサラではまだ店もレストランもゲストハウスも閉まったままだとのことです。

知り合いのレストランのオーナーも、やっとラサの家族の無事が確認できた、とホッとした表情をしていましたが、一方でビールの通りやチョーントラのゾンサル僧院の門の横の壁には、今回の騒乱で亡くなったチベット人の無残な写真が貼りだされ、皆おそるおそる見入っています。目を覆いたくなるようなひどい写真ばかりで、改めて今回の起こっている事の恐ろしさが伝わってきます。今後、これ以上死傷者が増えない事を祈るばかりです」

インドにいるチベット人達に届いている情報をもっと世界中に知らせることはできないのでしょうか。本当のこを知れば、世界の世論は一気に動くと思うのですが。

どうぞ、これからも「真実」を報道してください。よろしくお願いします。

青山繁晴さん頑張って (みちえ)
2008-04-02 11:44:41
youtubeで青山繁晴さんの出演している「ANCHOR」などを観ました
左翼と中国に支配されている関東圏と違い、
関西の番組では「事実をありのままに伝える」良い番組がたくさんあるんだなぁと思いました。

関東では中国に遠慮した放送ばかりなので、非常に物足りなさを感じていたので、青山繁晴さんの話は具体的でとても説得力があり、時には目から鱗でした。

その後、いったいこの青山繁晴さんは何者なんだろうという好奇心が湧いて検索してここへたどり着きました。

これから日記の方も時々覗いてみようかと思っています。
都内で講演会などありましたら是非お知らせ下さい。


オリンッピク聖火リレー (ジゲン3世)
2008-04-08 14:04:46
世界の各地で妨害が起きていますね。いずれ日本にもくる予定ですが、今ここで考えなければならないのは、ダライラマ法王は、暴力や妨害を望んでえいません。日本として仏教徒としてもチベットに対して何かしなきゃいけないんだうと思いますが日本も同じようにやるとそうは、いきません。中国は、日本t