福井市・ふとんの安井【株式会社 安井】店長ブログ♪

ふとんの安井【株式会社 安井】店長です。「ふとんアドバイザー」の資格を持っています。趣味&気になったことを気ままに!

別冊図書館戦争1有川浩さん(^.^)/~~~。堂上と郁の結婚までの長~い道のりの話。面白かった。

2012年07月31日 | 

別冊:図書館戦争Ⅰ 有川浩

「内容」
晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。
しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。
あぁ、純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、図書隊員笠原郁の迷える恋はどこへ行く―!?
恋する男女のもどかしい距離感、そして、次々と勃発する、複雑な事情を秘めた事件の数々。
「図書館革命」後の図書隊の日常を、爽やかに、あまーく描く、恋愛成分全開のシリーズ番外編第1弾。
本日も、ベタ甘警報発令中。

「感想」
図書館戦争シリーズの続き?
堂上と郁の結婚までの歩み・・・。
まさしく、ベタ甘(笑)
気持ち良く読めました。
図書館戦争シリーズも後1巻。別冊Ⅱを残すのみ・・。
読むのが楽しみ!!

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「いま、会いにゆきます」市川拓司さん。期待して読んだのだけれど・・・(+_+)私の感想は残念m(__)m

2012年07月25日 | 

いま、会いにゆきます:市川拓司

「内容」
好きな人を思うとき、必ずその思いには別離の予感が寄り添っている。もし、そうだとしても。書かれているのは、ただ「愛している」ということ。
思いきり涙を流してください。新しいベストセラー恋愛小説の誕父子家庭に起こる愛の奇跡――。
「愛している」という感情をこれほどシンプルに、しかし深く表現した小説は古今稀でありましょう。
限りない優しさに魂が洗われるような、新たなるベストセラー恋愛小説の誕生です。
これほど哀しくて、幸せな涙を流したことはありますか?
「愛している」という感情をこれほどシンプルに、しかし深く表現した小説は稀有と言えるでしょう。
父子家庭に起こる愛の奇跡―わずか6週間のその奇跡が、父に子に、永遠に生きつづけるかけがえのない心の宝を与えてくれます。
アーヴィング、ヴォネガットをこよなく愛し、リリカルだが湿度のない、軽いユーモアを含んだ語り口が、静謐な慈しみに満ちた愛情の物語をあざやかに描き出します。
読者の一人一人が心の奥底で共有できる記憶が、この物語にはあるはずです。
哀しいけれど幸福な、最高の恋愛小説です。

「感想」
うーん!
すらすら読めたのは良かったのだけれど、感涙度100%は?
文章、ストーリーが軽すぎました。
何処で泣けるかな?って思っていたら終ってしまいました。

映画はどうなんでしょう?
竹内結子と中村獅童なんですが・・・。
竹内結子は見てみたい気がしますが・・・(笑)
綺麗だから・・・・。

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ふがいない僕は空を見た:窪美澄さん!タイトルで手に取った一冊^_^;

2012年07月24日 | 
ふがいない僕は空を見た:窪美澄

「内容」
これって性欲?でも、それだけじゃないはず。
高校一年、斉藤卓巳。ずっと好きだったクラスメートに告白されても、頭の中はコミケで出会った主婦、あんずのことでいっぱい。
団地で暮らす同級生、助産院をいとなむお母さん…
16歳のやりきれない思いは周りの人たちに波紋を広げ、彼らの生きかたまでも変えていく。
第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞
嫉妬、感傷、愛着、僕らをゆさぶる衝動をまばゆくさらけだすデビュー作。

「感想」タイトル「ふがいない僕は空を見た」と表紙で手に取った1冊

「ミクマリ」読み始め・・・・。何じゃこりゃ?
「世界ヲ覆フ蜘蛛の糸」で・・。あぁ、こう来るのか。
「2035年のオーガズム」で・・・。なるほど続きね。
「セイタカアワダチソウの空」で・・・。何だかこの話良いね。
「花粉・受粉」で・・・。こう閉めましたか・・。

第8回「女による女のためのR‐18文学賞」大賞受賞
2011年本屋大賞:第2位

感じ方ですね・・・。
私は、あまり好きな話ではありませんでした。
「セイタカアワダチソウの空」は良かったけれどね。
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図書館革命:有川浩さん!シリーズ完結(^.^)/~~~。予想通りハッピーエンドでしたね。面白かった(笑)

2012年07月23日 | 

図書館革命:有川浩

「内容」
原発テロが発生した。
それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。
当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。
郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。
しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。
動謡する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった―「お前はやれる」。
表現の自由、そして恋の結末は!?感動の本編最終巻。

「感想」
郁、頑張りましたね。
これで、図書館シリーズは4巻読破!
アニメになっているんですね。
ユーチューブでちょっと見ました。
ゆっくり見てみよう・・・・。
一応ハッピーエンドで、良かったです。
まだまだ、このシリーズ読むかな?
続編が出ています・・。

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図書館危機:有川浩さん(^.^)/~~~。なんだかんだ言って第3巻まで読みました。面白くなってきました(笑)

2012年07月22日 | 

図書館危機:有川浩

「内容」
思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。
そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。
加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。
郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!?
表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでも恋も…!?
危機また危機のシリーズ第3弾。

「感想」
図書館シリーズ第3弾
ドタバタのラブストーリー?も3巻まで読了!
読み始めると、これはこれであり(笑)
楽しく読んでいます。
郁と堂上の関係が成就しますように・・・。
そして、手塚と柴崎!
分かりやすいお話・・・・。なかなかのものです。

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図書館内乱:有川浩さん!面白かった。ラブコメです。

2012年07月19日 | 

図書館内乱:有川浩

「内容」
図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。
毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。
そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく。
かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!
書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。

「感想」
図書館戦争シリーズの第2弾!
やっぱり、漫画みたいな話ですが、「図書館戦争1」より良かった。
個々の人物の関係が色々出てきて・・・。

笠原郁と堂上篤
小牧幹久と毬江
手塚光と兄(慧)
柴崎麻子。
色んなキャラクターが光りだした作品でした。
なんだかんだ言って、思白かった(笑)

続きも読みます。
「図書館危機」です。

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かばん屋の相続:池井戸潤さん読了!

2012年07月18日 | 

かばん屋の相続:池井戸潤

「内容」
池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。
残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。
乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。
父の想いはどこに?表題作他五編収録。

「感想」
銀行を舞台にした短編集
タイトルになった「かばん屋の相続」は、面白かった。(笑)
勧善懲悪・ハッピーエンド・・。
銀行内のお話でないところ・・。

あとはイマイチm(__)m

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池井戸潤さん:仇敵。読了!銀行小説?よく練られたストーリですが・・・。重い"^_^"

2012年07月14日 | 

仇敵:池井戸潤

「内容」
幹部行員の裏金工作を追及した恋窪商太郎は、謂れなき罪を着せられメガバンクを辞職。
エリートから地方銀行の庶務行員となるが、人生の豊かさを知る。
だが、元ライバルからの電話が再び運命を揺るがす―。不正を知った男は謎の死を迎え、恋窪は“仇敵”への復讐を誓う。
乱歩賞作家、渾身の連作ミステリー。

「感想」
元銀行マンの池井戸さんお得意の銀行小説。
「銀行小説」は重い・・・。
偏った業種?の小説は皆、しつこい、重い!

「警察小説」もしかり・・・。
横山 秀夫さん。今野敏さん。などなど!

池井戸さん。最近読んでいますがちょっと食傷気味かな・・。

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シアター:有川浩さん(^.^)/~~~。軽い、読みやすい。良いんじゃないですか(笑)

2012年07月02日 | 

シアター:有川浩

「内容」
小劇団「シアターフラッグ」―ファンも多いが、解散の危機が迫っていた…そう、お金がないのだ!!
その負債額なんと300万円!悩んだ主宰の春川巧は兄の司に泣きつく。
司は巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万を返せ。できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。
新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。
そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが…。

「感想」
軽い・読みやすい・マンガみたい。
暇な時、気楽に読むのにピッタリ!
ライトノベル?良いんじゃないですか・・。
良くできたお話です。
シアター2も読んでみようかな・・・(笑)

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シャイロックの子供たち:池井戸潤さん読了!面白いはずなんだけれど話が重い(T_T)

2012年07月01日 | 

シャイロックの子供たち:池井戸潤
「内容」
ある町の銀行の支店で起こった、現金紛失事件。
女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪…!?
“たたき上げ”の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上らない成績…事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。
銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮すことの幸福と困難さに迫った傑作群像劇。

「感想」
池井戸さんいつも面白く読ませていただきましたが、この話は重い(;一_一)
さらっと読める話が最近多かったからかなぁ・・?
銀行内部のドロドロしたお話とミステリーが合体みたいな小説でした。
今の私の気分には合いませんでした!残念m(__)m

評価の高い作品なんですが・・・。
また機会があれば、読み返してみます。

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