ぶらり新潟から、テキトー日記

今日もブラブラと気ままに生きてます・・・

今年最後の新潟競馬場で豚汁&おにぎりを喰うンだよ!

2013年12月23日 | 競馬場とかでの博打メシ。

12月22日(日)、休みをもらったので、新潟競馬場へ行く。
有馬記念当日に新潟競馬場で馬券を買うのは20年ぶりだ。
20年前は・・・新潟バイパスは竹尾インターまで大渋滞、松浜橋を渡って競馬場に行くまでに2時間以上、競馬場の駐車場が全部埋まり、みんな途中で競馬場の数百メートル手前の畑や路肩に車を停めて徒歩で競馬場に馬券を買いに行ってました。(事実です!)
それ以来、「有馬記念の当日に馬券を買いに行くなど愚の骨頂!」という思いがあり、有馬記念の前日発売か、東京のWINSでの購入ばかりでした。
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今回は9時15分発、新潟駅南口から直行するバスに乗って競馬場へ。
渋滞を覚悟していたのにスイスイと進む。さすがに新潟バイパス競馬場ICに降りる手前から混み始め、競馬場まで混んでたものの10時チョイ前に到着。
競馬人気は凋落していますがここまでスムーズに行けるとは思わなかった。
片道運賃は550円ですが、渋滞のイライラと駐車場を探す手間を考えればストレスフリーでバスを利用するのはいいですね。
ま、車が実家に置きっぱなしのせいもあるけど。
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バスに慌てて飛び乗ったので、スポーツ新聞は持ってないし、あまり乗り気がしないのでいつもより少なめの金額で馬券購入、頼まれた馬券を買い、他のレースは一切やらなかった。
だったらわざわざ競馬なんかしなきゃいいんだけど、有馬記念を買わないと年末が落ち着かない。年末ジャンボを毎年買う人と同じ心理でしょうか?
空腹なのでニルススタンドの一番端っこ、「のぞみ会」の運営する売店で「豚汁(320円)」購入。今回は「特製おにぎり(500円)」も購入、もうちょっと安めのおにぎりもあるが初めての「特製おにぎり」の購入だ。
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竹の皮に包んだ「特製おにぎり」、まだ暖かい。
山で野良仕事をしているお百姓さんのお昼ご飯・・・という雰囲気だ。
競馬場じゃなくてもっと別の田舎のドライブインとか高速のサービスエリアで販売したらノスタルジックで売れそうな雰囲気。
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相変わらず具だくさんの「豚汁」、いつもは購入する時に「ネギと七味入れますか?」と聞かれるが、有馬記念の忙しさにお店のおばちゃんがテンパってて「ケチャップとマスタード入れますか?」と聞いてきた。
「いや・・・普通にネギと七味を入れてください!」
フランクフルトの客と混同したらしい、言い間違いに気づいたおばちゃんは豚汁にネギを多めに入れてくれた。サービスしてくれたのかテンパって多めに入れたかは不明だが、いつもよりネギ臭い豚汁でした。
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「特製おにぎり」は2個で具は筋子と鮭、漬物まで添えてある。
朝っぱらからおにぎりに500円使うのもおかしなものだが、「ぽんしゅ館」の「爆弾おにぎり」も500円~だった。
500円出しておにぎり買うのも不思議な感じだ。家で作って持ってくればタダなんだが、独り者の金銭感覚の麻痺っぷりが情けないくらい酷い。
豚汁とおにぎりの朝飯で820円、高い朝飯だ・・・最期はお金が無くて孤独に餓死するんだろうな俺・・・
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お店のおばちゃんが握ったと思える手作り臭がプンプンのおにぎり、分量はお茶碗一杯分くらいだろう。
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筋子が入っている、具の量は多すぎず少なすぎず。
具の部分を食べきって、口中に残る塩っぱさの余韻で残りの部分を食べ切るというちょうど良い塩梅でした。
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漬物はカブと胡瓜の浅漬け。ちょっと大きめでカブはほのかに甘い。
よくボロい食堂で出てくるお店の手作りの漬物っぽい感じ。
でも競馬場で販売するには衛生管理はその辺のお店以上に厳格なはずだから、既製品なのかな?
今年最後の競馬場メシ、御馳走様でした!
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10時30分発の古町行のバスに乗って競馬場を去る。
競馬場へ朝メシを喰いに行っただけなのか?
馬券は結局ハズレ、今年は「今までで最高のデキだ!」と騎手や調教師が吹きまくったナカヤマナイトを買い続け、裏切られっぱなしの一年だ。
来年の春頃、また競馬を再開するまで、さようなら新潟競馬場・・・

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