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善き人のためのソナタ

2007-02-16 | Weblog
映画「善き人のためのソナタ」を見ました。
東西冷戦末期の東ドイツを舞台に、
シュタージという国家保安局だったかな?
の局員が芸術家たちを監視し、苦しめていた。
という、今では考えられない事実をもとにされています。
監視対象者の留守に一瞬で盗聴装置を設置する局員、
屋根裏部屋で24時間物音に耳を傾け、住人のセックスまでも、
事細かに報告書を作成していく冷酷な局員。
しかし、いつからか彼らを通し、同化し、愛していく大尉。
というようなストーリだと思います。
本国ドイツでは恐ろしく長い期間上映されているそうです。
今まで明らかにされてこなかったシュタージの実態。
旧東ドイツの文化や歴史ある町並みなどにも魅力を感じました。
しかし、少し単調であり、退屈に感じるところもありました。
今だから言える、今だから明らかに出来た歴史の真実は
重く重く感じました。
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