Shell工房(スタッフブログ)

Shell工房は写本装飾好きのプチ職人8名のユニットです。波と砂に磨かれて輝く貝殻のように日々修行中!!

心に残った言葉

2011-03-25 | 言の葉
痛いのは生きているから

転んだのは歩いたから

迷っているのは前に進みたいから

逃げ出したいのはたたかっているから


(作者不明)


NaoP
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

好きな本

2011-03-23 | 
田沼武能さんが子どもたちを撮った写真が大好きです。田沼さんはアングルの天才です
表紙の男の子は窓辺でまどろんでいてもうすぐお眠の表情らしいのです。
午後のお日さまは毛布みたいにぽかぽかしていたのでしょうネ

この写真集は私の本棚の中でも出しやすい場所に置いてあります。
うれしい時、落ち込んだ時、何気ない時…どんな時でも読み返してみると必ず笑顔が出ます。
子どもたちの生き生きとした豊かな表情は天下一品同時に胸を打つ写真もあります。
写真と一緒に子どもたちの詩が収録されています。詩もいいな~

おてんとうさまは
いつもまっかなかおして
わらっている
だから
みんなも
うっかり わらっちゃう
わたしも
うっかり 上をむいて
わらっちゃう

***Mickey***
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ひとりでも多く助かって

2011-03-14 | 日記
すごい地震でした。今日もまだ余震の不安があるし街も混乱しています。
テレビで被害状況をみるたびに胸が痛くなる映像に涙が出てきます。
メンバーも地震当日は外出先で怖い思いをした人がほとんどでした。カリグラフィーのお友達からは心配メールをいただいています。
私の家族は帰宅途中で見ず知らずの人から親切にしていただいて心強かったと言っていました。皆で助け合って励まし合ったそうです。
私は普段挨拶しかしない隣のアパートの女学生がたたずんでいたので声をかけて一緒にいました。
被災地の皆さんにはとにかくひとりでも多く助かって!願わずにはいられません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

西洋中世奇譚集成

2011-03-08 | 
本の帯を読んだだけで“何?”
中世の奇譚?地獄?…なんだか怖いもの見たさで読んでみました。

古今東西、誰しもむこうの世界には興味があるもの…
臨死体験、幽体離脱をしたふたりの修道士の幻想談で12世紀半ば、中世ラテン語で書かれたそうです。
チラホラ挿絵もおっかないぞぉ~とはいえ、かなり怪し気なオカルトチックなイラストはちょっと笑ってしまいました。
次から次への冥界巡り、地獄のアトラクションうわぁ~悪いコトしませ~ん
でもでもふたりは天国も見物して無事に現世へと帰還します
…なぁんかよくわからなかったケド地獄八景亡者戯・じごくのそうべいとは違いました

***Mickey***
コメント
この記事をはてなブックマークに追加