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12mmの世界

2017年12月06日 09時57分33秒 | フォトログ

新しく購入した広角ズームレンズを使い、横浜に仲間と撮影に行ったときの作品です。

 

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樹々が見せる表情

2017年10月11日 16時24分02秒 | フォトログ

千穂高原で見つけた森の顔

森の中を散策しているうちに、にこやかに微笑んだり、怒った様な、色々の表情をした

樹々に出会うことができる。楽しさもあってか、夢中で探してみた。

その中のいくつかを載せてみました。   2017.10.11  永久保 真

        

 

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毎日がGWのお出かけ散歩

2017年05月07日 17時55分20秒 | フォトログ

          

休日を楽しみにしていた時代はずいぶん昔になりました。

いつになく寒暖差の激しい季節の変わり目を抜け出て、今年の横浜は行楽日和のゴールデンウイークになりました。

なにも混雑するこの頃出かけなくても良いのですが、なんとなく人並みに~でも遠出はしたくないし‥っと、ズーラシア動物園に隣接された里山ガーデンに出かけてみました、最寄り駅からバス20分の旅でした。

普段はタネと肥料をバケツ一杯撒いちゃった「花壇の公園」なんて興味ナイ、とへそ曲がりを通しておりますが日和に誘われ、ついフラフラと徘徊したので有ります、入園料もタダなので~。

見事なガーデンでした、ポット苗数個を植えては腰を痛めている身には気の遠くなるような、花、花、花でした。よくもマアこれだけ植えたネ~と感心するばかり。家族連れが楽しむ姿に心が和みました。

横浜山下公園でもバラをゴージャスに植えているようなので、その内こっちも覗いてみる気になりました。

帰りに貰ったコスモスの種をプランターに植えてみました、案の定イテテイテテの腰痛になりかけ‥情けない。

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戸惑いの日々

2017年02月02日 16時40分53秒 | フォトログ

         

中学生のころアメリカ製TV映画に夢中でした、サンセット77、サーフサイド6、パパ大好き、ララミー牧場、逃亡者‥その後ハリウッド映画‥‥冷蔵庫には美味しそうな食品が一杯、テンポの良いポップス音楽、ダットサンとは違ったかっこいい車‥少し長じてジャズ喫茶通い、人権と自由を謳歌するかの国は憧れでした。

PCをいじる時のBGMはアメリカンポップスやジャズです、今や音楽ショップによってはジャズやタンゴはクラシック音楽コーナーの片隅に置かれているとか聞きます。

人生五十年一昔、あっと云う間のように感じます、ヨタヨタと徘徊する身では劇変する世の中に付いて行けないと感じる昨今です。

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老人たちの徘徊旅行

2016年07月29日 16時49分16秒 | フォトログ

            

 以前は自称カモシカと称した山好き写真愛好家の先輩達はすでに喜寿を超え、ピッケルどころか杖を持つのもしんどくなり、今のうちに麓で良いから山の匂いだけでも嗅ぎたいとの思いで、話がまとまりました。登るわけではないのでと7月上旬梅雨の真っただ中、立山称名滝と室堂散策、雨を覚悟の旅行に出かけました。ところが、上陸しそうな台風1号が大陸に抜けた為でしょうか、信じられない好天に恵まれました。

 落差日本一350mの称名滝は(隣のハンノキ滝500mは、流れていない時もあるので日本一とは認められないそうです)室堂行きの高原バスから遠く見物した経験はありますが、間近で見たいと云う念願がかないました。水量の多いときは水飛沫のため近くでは滝の姿を見ることは出来ずカッパ着用とのことですが、この時も滝つぼ近くではレンズを向けた瞬間曇ってしまい200mmでは苦労しました。

室堂~弥陀ヶ原はお花畑満開で、バケツ一杯の種と肥料を撒いた都会の公園に馴れた目には、烈風と強い紫外線に曝されながら養分など有りそうもない岩稜に根を張る高嶺の花はずいぶん気高く映りました。

途中出あった地元の高山植物愛好家の方からアレコレご教授頂きました。草だとばかり思っていたよく見かけるチングルマもバラ科の低木で数十年かけて育立つと教わりました。高山植物はほんの短い生育期間しかないため、多種類のものが一変に咲き出すそうです。生来花にはあまり興味がなくて、横目で見ながら通り過ぎておりましたが、今回はノンビリ、ユックリがテーマの旅で、多くの発見がありました。

旅の感動は滞在時間の長さに比例するということを実感した徘徊旅行でした。

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閑散期の寂しい一人旅

2016年05月07日 17時18分09秒 | フォトログ

           

連休前の4月下旬、札幌に所用が出来て、それならどこぞ観光をと思って調べたが端境期の真最中、この頃の北海道は何もない様子でした。すっかり気持ちも萎えて面倒だから日帰りで済ませちゃうか…とは思ったものの、折角の機会だし閑居老人がそれは無いだろうと考え観光パンフの「旅の目的は新しい景色を探す事ではなく新しい発見をすること…」「行って後悔するよりも行かなかった事をより後悔するだろう…」「旅は人生そのもので片道切符しかありません」などなどに、すっかり影響されて以前一度立ち寄った函館大沼公園を狙いました。

白鳥はもういない、雪も無い、桜や新緑もまだまだ…(普通の人は行かないよネ)、お蔭で宿は簡単に取れました。

「あらゆる旅はその速さに比例してつまらなくなる」そうですが、函館までは格安航空便がこれまたすぐに取れました。

沼周辺の湿地帯には、雪解と同時に咲き始めた水芭蕉の見事な群落があちこちに見られ絶景ジャン、しかし日差しの関係かどの群落もみんな背を向けてました、木道などは無くラムサール条約地でもあるので湿地帯に踏み込めず残念!!宿のご主人に話したら「皆さん釣り用の長靴履いてガンガン、良イ~写真撮ってますヨ~云ってくれれば貸したのに~」やっぱり地元の人にはかないません。

閑散期の観光地はガツガツせず兎に角のんびり過ごせ閑居老人には、もってこいかもしれません。

しかし「旅は私にとって精神の若返りの泉(アンデルセン)」とは云うものの、「ロバが旅に出ても馬になって帰ってくるわけでは有りません」…でした。

 

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光陰矢の如し、春よ来い

2016年01月03日 13時03分35秒 | フォトログ

      

昨年古希を迎えヤレヤレと思っていたらもう1年が過ぎようとしております。

「光陰矢の如し」は、仲間内の合言葉にもなってます。歳とともに、あっという間に時が過ぎていくのが不思議です。

何故なんだ!ネットを探ったら有るはあるは…専門の解説書籍まであるようです。

【第一説】:「ジャネーの法則」19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネー氏によると、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。一歳児の1年は、1分の1だけど70歳の一年は70分の1に圧縮されるらしい。…なんだか納得しちゃいました。

【第二説】:「経験による処理速度向上説」 新鮮な経験が少ないと、時間の経過は短く感じるという説。大人になると、「経験」によって処理できることが多くなり、 その分、新鮮さや強い印象が薄くなる。だから、出来事の数が少ない(=時間が短い)と感じる。…フムーなるほどナア。

【第三説】:「心拍数の法則」…ギョギョこれは科学的な感じがするゾ。「心拍数」の高さと時間感覚には関係があるという説、子供は心拍数が高いので時間感覚が早く、年を取るたびに低くなるので時間感覚が遅くなる。小学生と40代と70代で時計を見ずに5分を計ってもらう実験を行ったところ、小学生は1分強で5分と感じ、40代で8分、70代は10分以上を5分と感じていました。しかし、軽くランニングをした後は心拍数が上がるので、40代で4分、70代で5分と見事に時間感覚が短くなっているという実験結果から導きだしたそうです(首都大学東京 運動分子生物学研究室)。…確かにトキメキはすっかり無くなっちゃったもんね。

【第四説】:「記憶量変化説」(インプット≧アウトプット) この理論だと仕事でアウトプットばかり続けていてインプットが少ない大人の時間は短くなるという説。「たくさん思い出せる出来事は長い時間に感じる」。元プロボクサー モハメド・アリは次のように云いてるそうです。

「歳をとると、一日中椅子に座っていても退屈などしなくなる。 顔をなでる風、暮れ行く風景・・・等を楽しめるようになった。若い時には考えられなかった」。…そんな感じもするね~モハメド・アリって良いこと云うね。

【第五説】:「時間認識の相違説」 時間を過去に遡るのか現在進行形で捉えるのかの相違。 子供がよく言う「もっと遊びたい」や「もう帰らなきゃいけないの?」この時、子供は、時間の経過を早いと感じているはず。大人がよく言う「まだこんな時間かよ」や「この会議なげーな」みたいな。この時、大人は、時間の経過を遅いと感じているはず。…フム~感じ方の違いなんだ

【その他私の説】時間の長さの感じ方は残りの時間に等しい???過ぎた時間を短く感じるのは残りの時間が少なくなってるから~。サッ、先を急ぐのでもう桜の季節ジャ。

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著名盆踊り集合!

2015年09月09日 14時25分56秒 | フォトログ

       

時宗総本山遊行寺、その昔藤沢はこの寺の門前町として栄えたそうです。

お隣の横浜市在住ですが恥ずかしながら不詳でした。

今年の遊行寺盆踊りは、市と共同企画で全国の著名盆踊りの招待演舞を見ることが出来ました

昼間は会館で、秋田西馬音内(にしもない)、越中おわら、阿波踊り(高円寺)、郡上八幡、神奈川県内の古い念仏踊りなど解説付き舞台踊り、夕刻から各社中が次々に町に繰り出しました。

さすがに各地選抜の社中だけあって、越中おわらの優美な舞にウットリ、威勢の良い阿波踊りに大喝采、特に気に入ったのは秋田西馬音内踊りでした。継ぎはぎをイメージした地味衣装に凛とした舞、独特の曲線を持った鳥追笠、不気味だが力強い覆面の彦三頭巾、勇壮な鳴り物お囃子…

失礼ではありますが秋田の小さな町に何でこんなに洗練された舞い踊りが継承されているのか驚愕の思いでした。

これだけは是非現地を訪ねたいと思いつつ、調べてみたら何とも辺鄙な所のようなので行けるかどうか…。

兎に角充実し、なんだか得をしたような思いで帰路につきました。

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文京区本郷四丁目界隈散歩

2015年03月21日 15時34分28秒 | フォトログ

         

 

京区本郷界隈散歩という新聞記事に誘われて、コンデジをポッケにテクテクと出かけてみました。

東京駅で地下鉄に乗り換える途中、100周年記念映像で散々見飽きたコンコース(一応撮りました)。

地下鉄下車駅は本郷三丁目、ここからダラダラと菊坂を下っていくと、その昔樋口一葉が通い詰めた伊勢屋という質屋さんが保存されており、近くに一葉が母と妹で住んでいた借家跡(古井戸)も在るという。

此の辺り、都心にも関わらず人がやっと通れるほどの路地が入り組む昭和の街並みが色濃く残されてました。

一葉、明治26年5月の日記に「此の月も伊せ屋がもとにはしらねば事たらず、小袖四つ、羽織二つ、一つ風呂敷につつみて…」…たかが日記の断片とは思えませんね~。

「蔵のうちにはるかくれ行くころもがへ」

石川啄木が2階に間借りしていた理髪店も近くに在りました。

啄木が朝日新聞社の夜勤の帰りに通った石ころだらけの暗く狭い急な坂道が

切通坂で、今は立派な国道で湯島天神を下ると御徒町駅に出ます。

「二晩おきに夜の一時頃に切り通しの坂を上がりしも、勤めなればかな…」

家に帰ってネットを紐解くと、一葉は滝廉太郎と同じく24歳、啄木26歳いずれも肺結核で夭折、芸術家はいつの世も赤貧で短命、シューベルトは32歳、栄養失調で風邪をこじらせ肺炎…。

更に調べると(物好きダネ~)縄文時代の寿命は、なんと男女とも14.6歳であるという。縄文時代は約7000年の幅を持っているが、その後鎌倉時代に至る約1500年間死亡率は改善されず、室町時代でも15.2才。我が国の平均寿命が20歳を超えたのは、江戸時代の中期に入ってからという。後期になっても、感染症、戦争、飢鐘、地震、火災などの要因によって中期以降も20歳そこそこであるという。明治時代では明治13年 1880)に男女とも30歳の関門を突破し、大正に人って初めて男女とも平均寿命が40歳を超えたそうです。

話が大分ずれましたが、古希ともなるとついこんな話に関心が行きます、皆様お身体お大切に。

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秋の寸又峡(秋の撮影会)

2014年11月05日 11時07分11秒 | フォトログ

予報は最悪の雨!最悪を覚悟して懐かしの寸又峡へ・・・第二東名を通り静岡茶で有名な川根茶の産地 川根町を突っ走る。クモスケが渡す大井川を右に左に見ながら狭い道を走りぬけ、あの殺人鬼 キンキロウが猟銃をもって立てこもったという寸又峡へ到着した。

その頃から日頃オコナイのよい“晴れ男H”のせい?で空はビックリ秋晴れ!紅葉は大旬!素晴らしい景色にめぐり合うことが出来た。遠方のため撮影時間は2時間半・・・足りない足りない!アッチ見てパチ、こっち見てパチ!  来年の写真展の写真も決まったけど・・・それは温存して2級品以下の観光写真だけ見せてあげる~ウハハ・・・・

   

   

  

帰りは2時40分頃現地を出発したが、厚木から圏央道に入り、相模原愛川を降りて町田へ・・・19時頃に到着!素晴らしい秋の旅でした。又行きましょうね・・・

 

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