けんきゅうきろく(と、あともうひとつ)

レアル・マドリー、リーガエスパニョーラ関係の、なんとなく気になるニュース。

金曜日の

2015-02-28 12:53:11 | football
金曜日のモドリッチ
金曜日、モドリッチは、サニタス・ラ・モラレハ病院で負傷箇所の超音波検査を受け、結果、問題なく完治していることが確認できたそうです。各紙の予想では、ビジャレアル戦での召集・出場はさすがにないだろうが、3月7日のアスレチック戦では出場時間が与えたれるのでは…とのことです。あと少し!


金曜日のその他
エルチェ戦での足首に問題があり別メニューが続いていたベイル、木曜は室内調整だったクリスチアーノ、どちらも、金曜のトレーニングでは全体と一緒にメニューがこなせました。負傷離脱中は、セルヒオ・ラモス、ケディラ、ハメスの3人のみ。


木曜日の夕食会
26日の木曜は、ぺぺ(32歳)とヘセ(22歳)の誕生日でした。なので、この日の夜にチーム全員がレストランに集まって食事会をしたそうです。

コンディション

2015-02-26 07:16:30 | football

コンディション
マドリーは月曜がオフで(何人かはトレーニングに出てきていましたが)、火曜水曜と既に2日間のトレーニング日を過ごしています。負傷で離脱中のセルヒオ・ラモス、ハメス、ケディラはそれぞれのリハビリメニューをこなしているはずで、それは良いのですが、2日続けてバランとベイルが室内調整中。ベイルは左足首に問題があるようで、これは、エルチェ戦の後半で足ごと掻っ攫われるようなタックルを受けたため。MARCAによれば、まだ腫れがあるとのことですが、次の試合は日曜なのでおそらく間に合うだろうと思われます。バランは、先週も室内調整があって…試合には出てきているから大丈夫だと思うんですが。火曜は室内調整だったカルバハルは、水曜の全体練習には参加していましたが、左の太腿から膝下あたりまで白いテーピングを巻いていて、ちょっと気になります。
良いニュース。回復している方としては、コエントランとモドリッチ。どちらも元気そうです。特にモドリッチは、火曜の時点で既にミニゲームなどもこなしているそうで、本当に復帰が近づいている感じがします。アンチェロッティがビジャレアル戦で出場時間を与えるかもしれない、というニュースを見かけましたが、これも実際はどうなるかわからないとしても、復帰間近…その日が来るのが楽しみです。


100と500
水曜のトレーニング時、エルチェ戦で達成されたアンチェロッティのマドリーでの100試合、イケルのリーガ500試合の記念ユニが、ペレスよりそれぞれに贈呈されました。



確実に上向き

2015-02-23 23:27:18 | football

14/15 Liga Espanola 1a division Jornada 24
Elche 0-2 Real Madrid C.F.

マドリーのゴール:ベンゼマ、クリスチアーノ・ロナウド

マドリー、かなり調子が戻って来たんでは?と感じられる試合ではなかったでしょうか。ゴールがなかなか決まらないところはまだ不安点ではありますが、前半からゴールチャンスは何度も作れていたこと、特にクリスチアーノが何度もゴールチャンスを迎えていたことが、とても明るい兆しのように見えました。調子悪い時期は、クリスチアーノのシュートチャンスが少ない、どころかボールに触る回数が少ないこともよくあったので、この試合では、ゴールが容易に決まらなくても、期待感が高まっていく展開でした。どの選手もそれぞれの仕事で良さを見せていて、特に悪い選手がいないというのも、チーム全体の調子が上がってきている、噛み合わせが良くなってきているように感じられました。

前半は、早い時間からマドリーが試合の主導権を握り、上にも書きましたが何度もチャンスがありました。でもなかなかゴールにはならず、前半20分ごろからはエルチェも対応に慣れてきたのか試合が落ち着いてしまった感じがしました。クリスチアーノのポストに当てたシュート、ベンゼマのチレーナ…いずれも決まらず。
後半は、前半よりもエルチェが少し前後に広がり、その分いろいろなところでプレッシャーをかけるようになっていて、中盤でのボールの取りあいが激しくなっていたところだったと思います。先制点は、後方からのボールを受けたクリスチアーノが左サイド寄りに攻め上がってクロス、エルチェ選手に当たったこぼれ球がベンゼマのもとへ。前半のスーペルチレーナはオフサイドにされてしまいましたが、その残念さを補う貴重なゴールを決めてくれました。2点目は、この試合でも中盤で攻守に動きまくっていたイスコが、ゴールラインぎりぎりまで上がったところからマイナスのクロス、クリスチアーノの頭にぴったりと合って、ゴール!
イスコはもう言うまでもないですが、相変わらずすごい。素晴らしい。試合中から、鮮やかなボール奪取、相手をかわしてドリブル…と何度もイスココールが起きていましたが、交代の場面でエルチェサポから大きな拍手をもらえていたのは、本当に良いシーンでした。

久しぶりに良い印象の試合でしたが、敢えてもう少し言うなら、
1)交代、ローテーション
この試合のヘセの使い方は、ちょっとあんまりでは…。アンチェは試合後のプレスカンファレンスで、3分前から準備していたのにボールアウトしなかったからと言っていたのですが、それでもロスタイム要員ってことですよね…。今期はとにかくベンゼマを使い倒しているわけですが、ベンゼマの怪我がほとんどないから良いものの、もう少しチチャやヘセの時間を長くして、ベンゼマを休ませていっても良いように感じるのです。これはクロースも同じですが…でもクロースのポジションを考えたら、まだベンゼマの位置の方が替えやすいと思うんだけどなあ。

2)クリスチアーノはもう少し
贅沢をいうなら、足で決めてほしかったなあと。偶々かもしれませんが、シャルケ戦もこの試合も頭で決めてました。一方で、足で打ったシュートがゴールポスト&バーに阻まれたり、FKもしばらく決まっていないし…ま、贅沢言ってるだけか、これは。
ゴールが入らなくとも、クリスチアーノが攻撃の選手たちをリードしている感じがあるのは良いなあと思っています。シャルケ戦の試合前にイスコにあれこれ説明していたり、この試合でもベイルと話し合っていたり。


まるまる1週間の休みの後、次節はベルナベウに、現在好調のビジャレアルを迎えます(ただしビジャレアルはミッドウィークに、UEFAカップのザルツブルク戦、アウェイでの試合があります)。






エルチェ戦、召集選手

2015-02-22 13:58:02 | football
エルチェ戦、召集選手
GK:イケル、ナバス、パチェコ
DF:バラン、ペペ、マルセロ、カルバハル、アルベロア、ナチョ、ディエゴ・ジョレンテ
MF:クロース、ベイル、ルーカス・シルバ、イスコ、イジャラ、メドラン
FW:クリスチアーノ・ロナウド、ヘセ、ベンゼマ、チチャリート

負傷欠場:コエントラン、セルヒオ・ラモス、モドリッチ、ケディラ

日曜21時キックオフ。土曜に試合をしたバルサがマラガに敗戦、再び勝ち点差を広げるチャンスでもあり、やはりリーガは気が抜けないと改めて思う時でもあります。まして苦手のフエラの試合……シャルケ戦のチームの一体感、クリスチアーノの復調感をさらに確かなものにしてほしいです。

試合前日の監督プレスカンファレンスより

エルチェ戦は?
「召集には2人の若手選手を含むだろうが、ローテーションをするかシャルケ戦と同じでいくかはまだ決めていない。」
「高いインテンシティとリズムのある試合となるだろう。この15日間で、エルチェが大いに向上してきているのは事実で、だからこの試合も難しいものとなるだろう。われわれは、良い戦いをしてきてこの週末までやってきた。この流れを続けていきたいと思っている。」

ロッカールームはファミリー
「私は、父親と言われるよりは兄だと言われた方がいいんだけどね、私はもっと若いんだから(シャルケ戦後、ペペがチームはファミリーだという意図で、アンチェは父親のようなものだと言っていたから…)。我々の間には素晴らしい関係がある。私の仕事に対しても、選手たちに対しても、高い敬意が払われている。」

選手たちがハグしあったのはブーイングを受けていたから?
「マルセロとハグしようとピッチに入って行ったのは、彼が右足でゴールを決めたからだ。それで、ピッチ内でハグしようと決めたんだ。マルセロを祝ってあげたいための動きであって、自分のためじゃない。でも実際のところ関係性はとても良いものだ。」

モドリッチ
「素晴らしい、良い感触だ。木曜にチームとのトレーニングをスタートさせた。来週には、全体練習をフルにできるだろう。3月に入る前には、ピッチに登場できると願っているよ。」

ヘセ
「よくなっている。非常に良い状態で、怪我を既に忘れたとも言えるだろう。我々と、通常通りのトレーニングをしている。我々にはケディラの時の経験があるが…ヘセの場合は、より注意が必要だ。」

ペペ
「ペペは、あらゆる試合で必要なものすべてをあたえてくれる。安定性、信頼…これは最終ラインでプレイする者すべてに対する、非常に重要なサポートだ。」

負傷者
「セルヒオ・ラモスやコエントランは回復していない。カルバハルとバランは大丈夫だろう。」

GKの交代は
「カシージャスがプレイする。」

CL再開

2015-02-20 13:03:53 | football






14/15 UEFA Champions League 1/16 1st-leg
Schalke 0-2 Real Madrid C.F.

マドリーのゴール:クリスチアーノ・ロナウド、マルセロ

まだまだ本調子とはいえないかとは思いますが、アウェイゴールを2つ取り、ミスなく失点なく試合を終えられたのが何よりも良かったです。ドイツ苦手意識も、昨シーズンに続いてもう払拭できたでしょうか。もっと言えば、良いイメージがあまりなかったピンクユニで、しっかり勝てたことも良かった(本当はドラゴンユニでやるつもりだったのが、UEFAから許可されなかったそうです)。
試合前日に、発熱でベンゼマがトレーニングをコンプリートできなかった…なんて話もありましたが、予想通りの布陣でスタート。ルーカス・シルバが初先発。シャルケがとにかく守備意識高く入ったせいか、しばらくはマドリーにもなかなかチャンスがなく、じりじりする感じがしました。だからこそ、クリスチアーノの先制点は大きかった。あれは、不思議な空気?瞬間でしたね。シャルケは、クロスを上げたカルバハルにきつく行くのでもなく、カルバハルはじっくりタイミングを計ってボールをあげられた。中に守備人数はいてもクリスチアーノはフリーで、すっと抜けていき頭で合わせるだけ。ここ数試合ゴールがなかったクリスチアーノが、大切な試合で先制点を決めた、これでずいぶん選手たちも楽になったのか、その後のボールの動き、リズムがぐっと良くなったように感じました。
攻撃陣は、前の3人+イスコにマルセロとカルバハルが絡んで、サイドから中から、速攻気味に、とバリエーションも出ていたなと思います。あと、やっぱりベイルはもうちょっとエゴ出しても良いんでは…。
守備は、最終ラインにペペが戻ったのがやっぱり大きいなあと感じました。ナチョも、バランも良い選手です。けど、ラインコントロール、他の選手や前の選手に指示を出すのは経験に負うところが大きいだろうし、中盤・前線への配球が、速く安定しているのも、ペペの良いところなんでしょうね。バランも、この試合は安定して良いところが出ていた…あの空中戦の強さ美しさがいいですね。でかいピンクの鳥が飛んでるみたい(?)。 中盤に入ったルーカス・シルバは、目立たなかったですが、無難に仕事をしていたなと思います。正直まだわからない部分もあるけど、マドリーで初先発、初めてのCL、初めての国外チームとの対戦…と初めて尽くしであったことを考えると、十分な働きぶりであったかと思います。
で、最後に持ってきました。マルセロー!! アンチェロッティは、マルセロの右足には驚いたよ、と言っていたようですが、長年のマドリーファンにはおなじみ、毎年1回程度は拝める、マルセロの右足ゴラッソが決まりました。マルセロが決めたということ、あの喜び方、アンチェのところへ走っていったのも、何かまだ調子を取り戻し切れていないチームに、前向きな気持ちを与えてくれたように感じました。

シャルケ戦、召集選手

2015-02-17 19:12:48 | football
シャルケ戦、召集選手
GK:イケル、ナバス、パチェコ
DF:バラン、ペペ、デリク、マルセロ、カルバハル、アルベロア、ナチョ
MF:クロース、ベイル、イスコ、イジャラ、メドラン、ルーカス・シルバ
FW:クリスチアーノ・ロナウド、ヘセ、ベンゼマ、チチャリート

ペペ復帰、マルセロも無事に召集リスト入り。
チームは既にドイツに向かって飛び立ちました。現地19時より、フェルティンス・アレナにて最終調整、公式プレスカンファレンスが行われます。

まだまだ不安

2015-02-15 04:58:27 | football
とりあえずマルセロ
後半ロスタイム、デポルのラウレからファウルを受けたシーンで足首を痛がったマルセロ、試合を続行できずに終わりましたが、とりあえずのところは大丈夫そうです。試合後のアンチェロッティのプレカンより。
「ただの打撲だ。しかし神経に響いてしまい、その箇所が痺れてしまった。でももう良い状態で、シャルケ戦ではプレイできるだろう。」


感想追加
ショッキングな敗戦から1週間…だからかどうか、何かまだぎこちないというか腰が引けてる感じがしました。なんというか、絶対にミスだけはしたくない!という意識が強すぎて、試合全体が変なリズムになっているような。すぐにマークに囲まれるのがわかっているのに、イスコにボールを預けたがるところとか。セントラルの2人もそうで、確実でなければパスを出さないような感じで、パスが遅くなり、すぐにチェックされたり余計にパスの出しどころがなくなっていったり……仕方のない反応かもしれませんが、これはペペが復帰したら少し変わるかなあ。
前線は、クリスチアーノがまだ低空飛行な感じですかね。でも、シュートがバーを叩いたり、アシストもしているし、あと一歩二歩なにかが変わったら元に戻ってくんじゃないかな…希望として。一方、ベイルはスピード&迫力があって良かったですね。いろいろ叩かれたのを気にしてるのか、最終的にパスを出す選択が多かったような感じでしたが。あと、ルーカス・シルバ、デビューおめでとう(&22歳の誕生日おめでとう)。
タイトルどおり、まだまだ不安ですが、まあ今はこれで戦っていくしかない。まずは、ここ昨シーズンは大勝したとはいえ、やはり鬼門感の拭えないドイツにて、シャルケ戦です。

デポル戦、召集リスト

2015-02-14 22:05:47 | football
デポル戦、召集リスト
リーガ第23節、デポルティーボ・ラコルーニャ戦の召集リスト。

GK:イケル、ナバス、パチェコ
DF:バラン、マルセロ、カルバハル、アルベロア、ナチョ、デリク
MF:クロース、ベイル、ルーカス・シルバ、イスコ、イジャラ、メドラン
FW:クリスチアーノ・ロナウド、ベンゼマ、チチャリート、ヘセ

負傷欠場:モドリッチ、ハメス、ラモス、ケディラ、コエントラン、ペペ

試合前日記者会見にて、アンチェロッティは、以下の通りコメント。
・この試合でGKのローテーションはない
・カルバハルに代わりアルベロア
・ケディラのポジションにイジャラメンディ

ミッドウィークにはシャルケ戦があり、負傷者の大部分がまだ復帰できないことから考えても、この試合はシャルケ戦を見据えた重要な試合になります。もちろん、インテンシティ、メンタルの強さ、挫けなさ…等々を取り戻す意味でも、重要。
試合は2月14日(土)18時、日本時間26時、サンチアゴ・ベルナベウにて。

ぺぺはもうすぐ

2015-02-13 07:03:14 | football

良いニュースと悪いニュース
悪いニュースを先に。コエントランの負傷は、メディカルレポートまで出まして(右脚ヒラメ筋の負傷)、MARCAは全治の見積もりを3週間とさらに長く……。
良いニュースは、ぺぺが全体練習に復帰したこと。週末のリーガは厳しいかもしれませんが、来週水曜のCLシャルケ戦には間に合うかもしれないようです。

こんなに負傷者が出ているのに、もうすぐにCL再開です。セカンドレグが3月10日と、少し間が空くのが幸いと言えば幸いですが……(それまでに、ビジャレアル戦とかフエラのビルバオ戦とかありますけどね)。ともあれ、ペペの復帰が近いのは安心材料です。バランもナチョもとても良い選手ですが、気迫とかリーダー的な役割とか、その辺りはベテランであるペペにアドバンテージがあると思いますし。
あとは、もう負傷者が増えないこと。


モドリッチ
アトレチコ戦での惨敗や負傷者の増加もあってか、ここ数日スペイン紙が、モドリッチの回復が予定より遅れていることをあれこれ取沙汰していましたが、それに反論するモドリッチのコメントが、クロアチアのスポーツ紙に載ったようです。引用してきたMARCAから

ルカ・モドリッチは、自信の回復に関して報道されている情報すべてから距離を置き、すべてはプラン通りに進んでいること、実行しているリハビリ内容に十分満足していることを明らかにしたいと望んでいる。Sportske Novosti紙による独占インタビューから、その言葉を再編集した。
「まったく何も起きていない。そういう噂がどこから来ているのかわからないが、そういうのには注意も引かれなかった。僕のリハビリは、怪我の診断をされた最初の日から、まさに計画した通りに進んでいる。ドクターたちは僕に、どういう状態であったか、完全に回復し、再びプレイできるようになるまでどれくらいかかるか、リハビリの過程で何をするのかを、正確に話してくれた。回復は非常にうまく進んでいるし、ドクターたちのどの診断も見解も、リハビリが成功していることを裏付けてくれている。だから僕は十分に満足しているし、いつも通りにリハビリを続けていく。すぐに復帰できるだろう。」
(リハビリについて)「すぐに復帰できるだろうと言ったよ。とてもハードなリハビリを行ってきているし、少しずつトレーニングのリズムを上げてきている。間もなく、100%のレベルにまで到達できるだろう。最初の日から、この種の負傷の難しさに気づいていたというべきだろう。クラブのドクターたちや、僕のリハビリに関わってくれている全員の見解は同じで、この種の負傷には十分に注意深く、忍耐強くいなければいけないということだった。こういったことを耳にしたのは本当に辛いことだったし、プレイしたくて仕方がない。でも、自制心を持って、ドクターたちの指示を守ってリハビリを進めること、疑問を持ったり急いだりせずに、リハビリの段階をこなしていくことには、確信を抱いていた。この種の怪我では、急いだりすれば再発の危険を冒すことになる、それを理解している。焦らないことだ。何よりも重要なのは、復帰する時には、負傷前にそうだったレベルでプレイできるよう準備できていることだ。」
(ドクターたちについて)「レアル・マドリーのメディカルチームのやり方にはとても満足しているし、完全な信頼を寄せている。これまで行ってきたことすべて、ベルギーでのリハビリやヴィトリアでの治療、ミュンヘンでの検査も含めて、レアル・マドリーのメディカルチームの管理下で、完全な合意のもとに進められてきたものだ。怪我が複雑だったために、トップクラスのエキスパートの助言も得たけれど、治療からリハビリ、必要な回復期間まで、見解は一致していた。だからこそ、僕はより落ち着いて、自分たちが行っていることに確信を持ってやってきたんだ。」

浮上しないと

2015-02-11 19:18:03 | football
まとめて
ハメス:全治2か月
セルヒオ・ラモス:全治5週間→1週間たったので全治4週間
ペペ:もうそろそろだと思うんですが…
ケディラ:全治3週間
モドリッチ:不明。MARCAによれば、まだ1ケ月近くはかかるとか。

最近立て続けに出た怪我人もさることながら、やはり要のモドリッチの復帰が進んでいないように見えることが、とても心配です。選手1人が戻れば済む話でもないですが、でもモドリッチがいてくれたらと強く願っているファンは多いだろうと思います。しかし、先が見えない。しかも、戻ってきたとしても、試合勘、リズム、スタミナ等の長期離脱による問題もあるかもしれない。

とりあえず、クロースの横にイジャラでお願いします。


追加
水曜日のトレーニング中、コエントランがふくらはぎを痛めて離脱したそうです。6人目。ASでは1週間~10日程度と言っていますが……。

ノーコメント

2015-02-08 18:59:26 | football
さすがに今は書くことがないですね。クラシコ・マニータの時でも、何かしら言えることや何かはあったけど…。というか、正直言うと、後半の初め10分くらいで見るのやめてしまったし、今のところ見直す気にもなれませんし、何かを書く資格がありません。

ハメス

2015-02-06 10:45:16 | football
ハメス
セビージャ戦で途中交代したハメスは、結局右足第5中足骨の骨折。5日にムルシアに飛んで手術を受けました。ここは、2012年の秋にシャビ・アロンソが同じ負傷をしたときに手術を受けた病院、執刀医も一緒ですね。見込みは2か月での復帰。
試合を見直しましたが、踏まれたりした様子はなかったように思います。普段通りにパスをリターンした瞬間に、立ち足だった右側が…って感じで。疲労骨折とか変な力の入り方したのかなあ。




ラモス
見たとおりハムストリングの負傷、おそらく3週間の離脱と報道されていますが、ASによればまだ診断は確定していないとのこと。5日の夜の時点で「もう24時間待ってから」となっているので、炎症が治まるのを待つとかそういう感じでしょうか。とはいえ、アトレチコ戦はまず無理でしょう。


クリスチアーノ
5日は、30回目の誕生日でした。30歳か……あのパフォーマンスはいつまで続くか。しみじみしてきます。


マルセロ
マルセロ自身「触っていない」としたカードのプレイ。マドリーは、証拠ビデオも揃えて取り消しを訴えましたが、サッカー協会競技委員会は警告を維持すると判断。マドリーは、さらに上の協議会に上訴したようです。


SNS
いろいろなことがあった水曜から木曜、選手たちのTwitterは、ラモスとハメスの負傷離脱を嘆いたり、彼らを慰めたり、クリスチアーノにお祝いを言ったりがめまぐるしくやりとりされていました。そんな中からひとつ。

ハメス・ロドリゲス

「回復して、今まで以上に強くなって戻って来るよ。皆のメッセージが大きな励みになってる。ありがとう。」

延期分

2015-02-05 07:12:34 | football



14/15 Liga Espanola 1a division Jornada 16
Real Madrid C.F. 2-1 Sevilla

マドリーのゴール:ハメス・ロドリゲス、ヘセ・ロドリゲス

色々な意味で厳しい試合でした。それでもまずは、勝ち点3を取れたことが良かった。これでカレンダーが他チームと揃い、現時点で2位に勝ち点差4の首位ということになります。

次に気になるのは、やっぱり一気に厳しくなった戦力…特にディフェンス。ラモスが開始早々ハムストリングを痛めて交代。クラブワールドカップで無理をして、その後も冬の休暇だけで出続けていたから……。まだ正式なアナウンスは出ていないのでどの程度かわかりませんが、最低でも2週間くらいは難しいんじゃないでしょうか。さらにマルセロが累積5枚目となる警告をもらって、このままなら次のアトレチコ戦は出場停止(マルセロ自身は相手に触っていないと言っていて、おそらくマドリーは取消をアピールすると思いますが)。ぺぺもまだリハビリ中だし、コエントランは全体練習ができたりできなかったり不安定な状況(出られる、とアンチェロッティは言っているそうですが)。一応、右からカルバハル、バラン、ナチョ、アルベロアと最終ラインは組めますが、でも交代がいない。マルセロがいないのは、攻撃力の点で心配ですし……まあ良い方を見れば、危ない場面は何度かありましたが、今日のバラン、それから急遽出ることになったナチョ、どちらも素晴らしかった。何とかなるだろうと、楽観的な気持ちでいることにします。
で、怪我といえばハメスも。足を踏まれたのか…足の甲から指の辺りを気にしていた感じでしたが、骨に影響が出ているだろうとのこと。骨だと、離脱が長くなる可能性が高く……。

試合内容については、また後で。






追加
MARCAによると、ラモスは3週間、ハメスは2ヶ月の離脱とのこと。ハメス……。

ベンゼマがいる

2015-02-01 20:15:28 | football





14/15 Liga Espanola 1a division Jornad 21
Real Madrid C.F. 4-1 Real Sociedad

マドリーのゴール:ハメス、ラモス、ベンゼマ×2

ゆるーく試合に入っていきなり失点…と、最近流行の開幕早々失点を繰り返してしまったわけですが、早めに失点を回収できたこともあり、守備を固められていても攻めあぐねるようなこともなくチャンスが作れていて、落ち着いて勝ちを手にできた試合だったんじゃないかと思います。
クリスチアーノがいない試合でしたが、ベンゼマがいる…さらに前線ではハメスがゴールし、ベイルはチャンスをことごとくモノにできませんでしたがベンゼマへのアシストがあり、欠けている大きなピースをそれぞれが分け合って埋めていった感じでした。
ベンゼマは素晴らしかったですね。前節も献身的な働き、ゴールがありましたが、今節はさらに魅せるゴール! 特に4点目、イスコからそっと転がされてきたパスを、そのまま浮かせ上げて右上隅に決めたシュート。アシストしたイスコが、たまらん!って感じで喜んでいたのもわかる、スーペルゴラッソでした。
気にしていたイジャラは…個人としてとても良かったというわけではないかもしれませんが、でもやっぱりクロースにイジャラ付けた方が安定している感じがするんですよね。用心深いというか、確実でなければ前へパスを出さないというのは、マドリーではあまり評価されないのかもしれませんが(ぎょっとするようなタイミングでパスを出したりしていたガゴとは正反対だなあ…)、後半にベンゼマにスルーパス出したのとか、良いもの持ってると思うんですけどね。
イスコの相変わらずの魔術師ぶり、カルバハルも良かったし、あと個人的に嬉しかったのはヘセの調子が上がってきていると感じられること。調子を崩した1月の終わり、選手個々としてもチームとしても、ようやくリズムを取り戻しつつあるようです。

というところで、セビージャ戦とアトレチコ戦がこの1週間に続きます。取り戻しつつあるリズムをより感じさせてくれるような展開を期待してます。


アンチェロッティの試合後コメント
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試合
「最近そうだったように、前半は非常に良いスタートが切れなかった。コルドバ戦や、コパのアトレチコ戦でもこうしたことが起きた。早期に改善する必要がある。そこから我々はプレッシャーを強めていき、後半は非常に素晴らしかった。試合をコントロールできた。」

ベンゼマ
「ファンタスティックな試合をした。他のFWたちも同じだ。彼には高いクオリティがあり、効果的な存在だ。我々は多くのシュートを打っていた。彼が決めたゴールは高いクオリティによるもの。彼はファンタスティックなシュートが打てるFWだ。彼を評価するには、そのプレイも、またチームをどう助けているかということも見る必要がある。彼はペナルティスポットで仕事をするだけのFWではない、ペナルティエリア全体だ。」

ベイル
「彼にもっと多くのことを求めてはいない。非常に良い仕事をした。2ゴール決め損なったのは確かだが、ベンゼマの3-1のゴールアシストもした。チームのために働いた。」

イジャラメンディ
「最初の30分間はまあまあだったが、それから後半は非常に良かった。」

ルーカス・シルバ
「まだ1週間しか一緒にやっていないし、コンディションを高めるために、他の選手と同等になるようには、まだトレーニングすることが必要だ。すぐにそうなるだろう。」
「ルーカス・シルバには良いシュート、良いパスがあり、チームではいつもドブレピボーテでプレイしてきた。もちろん、クロースに代わってプレイできるだろうが、今日のイジャラのように、クロースの横でもできるだろう。」

4-4-2議論
「これが4-4-2だったのか4-3-3だったのか私にはわからない。4人で構成する2つのラインで守り、よりオープンなスペースで攻撃することを意図していた。前半はベイルだけでなく、マルセロやイスコ、ベンゼマも左サイドに入ってきていた。ベイルは最前線でベンゼマに近いところにいなければいけない役割だった。」

マルセロ
「彼はチームと共に良くなっていると思う。最後にした負傷から回復して以来、リズムを取り戻し、素晴らしい仕事をしている。」

イスコとハメスのローテーション
「ローテーションする可能性はある。おそらく何かを変更するだろう。今後に向けて、フレッシュなチームが必要だから。」
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