繁浩太郎の自動車と世の中ブログ(新)

モータージャーナリストとブランドコンサルタントの両方の眼で、自動車と社会をしっかりと見ていきます。

四代目プリウス

2015-11-30 17:07:40 | 日記
初代プリウスは「21世紀に間に合いました。」というコピーで1997年燃費28.0km/l(10・15)で発売されました。
追っかけるように、ホンダインサイトが1999年発売され燃費35km/Lで追い抜きます。
プリウスは2003年の二代目で、燃費を35.5km/Lとして巻き返し、これが大ヒットしました。
それを見たホンダは2009年インサイトを新型ハイブリッド戦略車として復活させます。
ベースグレードの燃費は27.2km/L(JC08)で、価格は180万円で発売されました。
プリウスより安い価格が受けて発売後素晴らしいスタートをきりました。
すぐにトヨタは三代目プリウスの燃費を30.4km/L(JC08)とし、また車両価格も大幅に値下げされ、最廉価グレードを205万円として発売しました。これで、インサイトの販売が辛くなりました。
2009年発売の2代目インサイトは2014年に再度販売を終了してしまいます。

このように、「ライバル関係」だったプリウスとインサイトですが、今ではプリウスの独壇場になっています。
今回、四代目のプリウスは、オールニュー開発で走りから燃費、質感、パッケージまで全面進化しています。
今やライバルはいません。

そんなプリウスですが、今回そのEXTデザインもチャレンジングなものになっています。刺さると痛そうな星形にトンガッたヘッドライトなど、スゴイです。


RRコンビランプも、無意味にとんがっています。
スポーツカーの走り表現でよく使われた極端なウェッジシェイプ。さらに極端にルーフ端末を下げたクーペキャビン。
全てに「極端に・・」と言ってしまいます。
RRビューの厚さを見せないために、RRバンパーの下半分は黒くなっています。

3代目までも、「21世紀に間に合いました。」というHEV車一番乗りの自負のもと、一般のガソリン車等とは一線を画して未来を感じさせるデザインをしていましたが、今回はそれ以上に、特徴のあるチャレンジングなデザインになりました。
つまり、従来のマジョリティ・ユーザーを対象とした正統派カッコイイデザインとはかなり異なる事になったということです。
新型のシエンタもそうですが、いずれもユーザーをドキッとさせる、トヨタ・デザインはあえて悪く言うと取っつきにくいデザインになってきたと思います。
しかし、何も好き好んで取っつきにくいデザインにすることはありません。
そこに何か秘密があるのではないかと思ったのです。

今回はそこを考察してみたいと思います。
結局、ユーザーのクルマに対する価値観が変化してきていて、それをとらえてトヨタ・デザインも変化しているのでは無いかと思いあたりました。

それは、もう10年以上前のAUDIデザインを思い出します。
当時、AUDIはプレミアム・ブランド化に向けて努力している最中でした。その中で、デザイン特にクルマの「顔」を特徴的にしました。それは最初決してユーザーにもデザイナーにも、ウェルカムで受け入れられるものでは無かったと思います。つまり、フロントグリルがそれまでのクルマにない「異様なデカさ」だったのです。
グリルだけがまわりにお構い無く主張して、しかも周りより下側に垂れたようになっていて、正直私も「ちょっとなぁ~」
という気持ちでした。
明らかに、かっこ良く感じるデザインから外れている。

しかし、このデザインでユーザーは注目しました。その結果賛否両論です。これこそ、このデザイナーの考えたトコだったのではないでしょうか。
簡単に言うと「今度のAUDIって・・」と話題になる。
つまり、「かっこ良く」して、「均整の取れた美しさ」で話題になるのではない方法です。
話題になり買った人は、確かに変なデザインのクルマを買ったねと周りから言われる反面、「私はチョット皆さんと違うセンスの持ち主で、これを選んだのよ、このデザイン良いじゃない」とあえて言えるデザインというのはこの手の先行層ユーザーにとって大切なことだったと思います。
また、そういう時代性の価値観になってきていたのかもしれないと思うのです。
カッコイイよりウンチクの言えるデザイン。
こっちに価値観が変わってきているのではないでしょうか?
つまり、人の顔でいうと目鼻立ちと各パーツの美しさより、
個性的な印象的な顔が良いと。

AUDI A3 初代(1996~2003)
バウハウス的造形で、整っていてキチンと形になっているデザイン。
しかし、一方で引っかかる特徴は少ない。


AUDI A3 (2003~2012)
全体の造形は先代を踏襲しているが、特徴的な顔になっている。
グリルが大きく、また下に垂れている。しかも目つきも良くない。


AUDI A3 (2012~ )
大きく垂れ下がったグリルは是正され、ヘッドライトやバンパー造形と均整のとれた見やすいデザイになって、マジョリティ・ユーザーにも充分見れる形となってきている。
しかし、元々大きなグリルの個性は残っている。

以下、A6も同じ進化をたどっています。

AUDI A6 (1997~2004)


AUDI A6 (2005~2011)


AUDI A6 (20011~)

こうやって見てくると、トヨタ(レクサス)・デザインも同じ路線で、先行層を取り込み、マジョリティ層に広げる狙いかもしれません。

つまり、マジョリティはある意味フォロワーですから、昔ながらの均整の取れたカッコ良く見えるデザインが良くて、先行層はチョット理解し難い特徴的なデザインがいいのかもしれません。
もっと言うと、先行層のクルマデザインに対する感覚は「かっこいい」という価値観ではなくなってきている。という気もするのです。

トヨタがこれらを見越して、あの泥棒顔?のシエンタや今回のプリウスのデザインをしてきたのなら、これは「トヨタ恐るべし」です。

マツダやホンダのデザイナーはどう感じているのでしょうか?

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メルセデス・ベンツ日本 新型『Aクラス』

2015-11-27 15:29:54 | 日記
メルセデス・ベンツ日本は11月26日、スポーツコンパクト新型『Aクラス』を発表、販売を開始しましたが、その発表会にお邪魔してきました。

一般的に発表会と言うと、新型車が大きな白いシーツのようなモノで覆い被されていて、社長又は開発者責任者の方が登壇しアンベールして、挨拶・発表発売の主旨・その車のコンセプト/性能/SPEC等を紹介し、その後新型車と社長のツーショット撮影会(フォトセッション)になり、この写真が新聞、媒体などに掲載されるという流れのものです。
また、その記事は出来るだけ多くの人に、新型車を写真で見てもらって、読んでもらえるものが良いのです。

しかし、今回のメルセデス・ベンツ日本の新型『Aクラス』発表会はそういう一般的なものだけでは無かったのです。

今回、メルセデス・ベンツ日本はAクラスという事で、以前2012年11月からの「NEXT A-Class」キャンペーンで好評のアニメーション作品を発展させ、今回は「Next Stage with You」というキャンペーンを開始しました。
これらのキャッチコピーは、以前の「NEXT A-Class」=まさに新生Aクラスを一言で伝え、今回の「Next Stage with You」は、さらなる飛躍していくことを一言でつたえられるキャッチコピーになっており、誠にお客さんの心に入りやすくていいキャッチと感心しました。
(私、ブランドコンサルタントもしていますので・・・笑)
勿論、キャッチコピーだけでなく、今回はPerfumeの3DアニメーションをTVCMは勿論ですが、特設のウェブサイト内で公開し訴求されます。

これにより、友達から友達に広がるという効果もですが、やはりメルセデス・ベンツは高級車と言って鎮座するのでなく、時代にのっているあるいは先をいく会社、さらに親しみのある会社のクルマであるという事が、多くの一般大衆に認識されるのではないでしょうか。
また、将来メルセデス・ベンツのお客さんになる若い人達にも「時代にのった親しみのブランド」になっていくでしょう。
付け加えておきますと、Perfumeの3Dアニメーションは新型Aクラスオリジナルの「Next Stage with You」という新曲にのせて、Perfumeの3Dアニメーションがダンスを踊ります。しかもこのダンスは、これまでもPerfumeの振り付けをしてきた方がやられているそうです。
「The new A-Class スペシャルサイト」
http://www.aclass-next-stage-with-you.jp/
この付け加えが、ブランド訴求に強く効くと思います。

そうそう、それに発表会場にはPerfumeとそのファンの方々も来られていまして、盛り上がりました。
歌はうたいませんでしたが、パフォーマンスはあってちょっとしたPerfumeのステージでした。
フォトセッションでは、近くでPerfumeとThe new A-Classのツーショットフォトを撮ることができましたが、
その後に、上野社長とThe new A-Classのツーショットフォトセッションになりまして、男性がおおかったせいか?帰る人は流石にいませんでしたが、流石にチョットトーンダウンしてしまいました。
そりゃ、申し訳ないですがPerfumeの後ではね・・・笑。
写真に「かしゆか」さんのモノが多いのは、私がファンだから・・・。

上野社長とAクラス

限定特別車

実物もカワイイ。

メジャーデビューしてもう10周年らしいです。

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「クルマが売れない」を再考する。

2015-11-23 14:09:06 | 日記
クルマは新車で買った時の価格から、経年による価格落ちが大きいというのは、多分公知の事実となっていると思います。

先週の日刊自動車新聞の私の連載記事(11/17火曜日より毎週)にも「クルマが売れない」というお題でその理由を大きく幾つかあげましたが、今回の「経年による価格落ち」については書いていませんので、ここで書いてみたいと思います。

新車と中古車になった時の価格で価格落ちを一概に言うのは、ご存知のように、当然そのクルマ毎に程度は異なりますから難しいです。
しかしながら、カーセンサーネットで大ざっぱに調べてみました。
車種は流行り廃りがあっても中古車価格に影響しますので、比較的おちついていると思える「クラウン」を例題にしたいと思います。勿論ハイブリッドモデルじゃないもので。
ホントに大ざっぱですが・・・しつこい!!???

2.0アスリートS-T 新車価格 450万円。
それにナビとドアバイザーを付けて、 4,740,840円。
税金・諸費用が、 290,067円
合計 5,030,907円

ざっと、2.0アスリートS-T を新車で取得するのに500万円必要と言うことになります。
それが、中古車になって、
1年後 約370万
3年後 約300万
5年後 約230万~260万円
7年後 約160万~200万円
10年後 約130万未満
だいたいですが、こういう価格での販売になります。
ということは、ユーザーからみて売る時の価格はおおまかに70%前後では無いかと思われますが、多めの80%としても、
1年後 約370万×80%≒300万円
3年後 約300万×80%≒240万円
5年後 約230万~260万円×80%≒180万~210万円
7年後 約160万~200万円×80%≒130万~160万円
10年後 約130万未満≒100万円未満

今時、保有期間は伸びて平均10年になろうとしています。そんな中、10年経っても特にクラウンなら故障も殆ど無くまだまだ走れる状態と想像します。
つまり、10年10万キロなんて、今の車にとればへっちゃらでOKと思います。
なのに、約500万で買ったクルマが10年で100万未満となるのです。年間約40万円の償却?です。
これが、3年で打った場合は、(500-240)÷3≒87万
年間約87万円の償却?です。

この下がり率は誰がみたって大きいですよね。
だから、買う前にこれだけ償却することを覚悟しなきゃいけなくて、一旦買ったら長く乗る傾向になるのは容易に理解できます。

こうやって計算してきた中で、機能がなく情緒しかないので、クルマとは全く比較にはなりませんが、たとえば「ダイヤ」そう「ダイヤの指輪やイヤリングなど」と無理やり比べて見たいと思います。
これらは、確かに一旦買うと指輪等はサイズもあり、当然売るとしたら価格は大幅に下がりますが、ある一定以上は下がりません。10年でも20年でもはたまた、孫子の世代まで手入れがよければ、受け継ぐ事ができます。
その間、当然、持って身につけて楽しめます。(車検や毎年の税金はありません、笑)
機能はありませんが、まぁ一言で言うと自分の価値観で情緒的に楽しめ、周りの人達への自慢?にもつながります。
たとえば婚約指輪で憧れの1カラット位を見ますと、カルティエでは200万円台~で買えます。さらに高級店のハリーウインストンでは300万台~で買えます。
これらはいずれにしても超有名高級ブランドで、何年たっても欲しいという人は絶えません。

カルティエ 

ハリーウインストン

こうやって考えてくると、確かにクルマには機能がありますがその機能も日本のインフラでは十分発揮できていません。
(詳しくは、日刊自動車新聞連載記事、11/17火曜日「クルマが売れない」に書きました)
全体的に道路は狭く、高速道路は高価な有料で、一般国道も信号が多く、混合交通で事故リスクもあり・・・。

私は日本で、クルマ社会・文化など今の状態からもっと発展させたいと思っていますが、この日本では「これでもクルマに乗るか !」的な感じがします。
その一方で、国の基幹産業と位置づけられています。

そんな中、カーメーカーは日本国内より、アメリカやアジアなど外国での商売に眼がいっているように思います。
当然、収益源だからです。
近々のロスのモーターショーにも日本のカーメーカーは東京モーターショーより多くの新型車を発表投入しているようです。

このように資本主義ですから、自然とお金のある方へ流れるのですが、それだけでは当然まずくて、各国で産業をどうするかはお国の意思=政策である程度コントロールしていくものではないでしょうか。
今のままでは、日本のクルマの販売台数は益々下がっていくのではないかと危惧しています。



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VOLVO S60 POLESTAR

2015-11-19 15:37:55 | 日記


ボルボのコンプリートカーS60 POLESTARに試乗させていただきました。
POLESTARというのは、単なるグレード名でなくボルボを専門に扱うレース会社なのです。
それが、S60 POLESTARとグレード名のように入っているクルマなので、その性能は推して知るべしなんです。
仕様装備を見ても、20inタイヤ、シャシーもサス、スタビ、ダンパー、ブレーキ、エキパイ、さらにパワートレーンから内外装装備まで専用開発。


つまり、付け足しの仕様装備でなく、キチンとした走りのコンセプトがあって、それに沿って作られているので、乗ってもまさにコンプリートカーなのです。
一言で言うと、怒涛の加速、怒涛の走りをするにも関わらず、キチンとクルマとしてまとまっているので、ナンバー付きクルマとして使えるのです。
しかし、このクルマの加速排気音を聴いて、感動しないクルマ好きは絶対いません。
「くウォォォ~ん」。
どうしても、カタカナでなくひらがなを入れたくなる音なんです。うん?わからない?
またこのクルマはボルボ最後の直6という超プレミアム。
また、残り少ないときている。


私は試乗記なんて、どの記事を見ても良いことしか書いてなくて・・・と思っていましたが、こればっかりは皆さん良い事かいても仕方ない??と思います。

しかし、ボルボと言えばその形は四角くて衝突に強いというイメージでしたが、この一連のデザインになってから、情緒感が出て良くなりましたね。勿論、動的性能も良くなっていますから、それに連れて、販売も右肩上がりのようです。

ただ、試乗してみてFF独特の回転半径の大きさを感じました。簡単に曲がれるかなと思うトコでオヨヨとなりました。
考えたら、こんなスゴイタイヤをつけているのだから、当たり前なのですが。

いずれにしても、こういう高性能でガツンときながらも、キッチリとしたクルマになっている。クルマ作りとして意外とこれ難しいのですよ。




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2015東京モーターショーの本質

2015-11-19 14:09:54 | 日記


自動車産業は過去には右肩上がりの華やかな経験がありましたが、現在は右肩下がりです。
(その理由は、日刊自動車新聞さんの17日から始まった連載コラムに書かせていただきました。)
その中で働いている特に比較的若いこれから働き盛りと言う人達は実感されていて切実な問題と思います。

考えたら日本の多くの産業は戦後華やかな右肩上がりを経験し、その後にバブル崩壊、リーマンショックなどがあってその産業が右肩下りになっても、元々の右肩上がり体質を大きく変えることなく、あるいは変われずに、やってきたように思います。
ただ近年とうとう、それが限界にきてしまった、というふうに感じます。
つまり、時代は変わっているのです。当たり前のこの事を今真摯に考えるべきではないでしょうか?

いきなり、自分の想いをぶつけてしまいましたが、自動車産業、業界は来るトコまできていると感じた2015東京モーターショーでした。

ちょっと、来場者数をデーターで見てみましょう。
開催期間等の条件は様々異なりますが、ピークの91年の第29回2,018,500人までは順調に右肩上がりでしたが、その後バブル崩壊と共に右肩下りになり、01年の第35回1,276,900人を底に一旦回復基調になりましたが、リーマンショック後の09年には614,400まで落ち込みその後また少し回復していましたが、今回は前回比90.0%の812,500人でした。
つまり来場者数は、最盛期の約40%、バブル後最低値の約64%と完全な右肩下がりとなっています。
しかし、来場者満足度も91.0%(前回:87.3%)。次回の来場意向も89.2%(前回:86.7%)となっています。
これで、東京モーターショー主催者の方々、自動車関係企業、モータージャーナリスト等の関係者の方々は一息ついたと聞きました。
私は、来場者数が減っているのにその満足度が上がるということは、少し大袈裟かもですが「東京モーターショーのオタク化」にほかならないのではないかと思いました。

残念ながら、東京モーターショー自体も地盤沈下をしはじめて久しいです。
お隣の中国の元気が良い事もあるのでしょうが、それ以上に東京モーターショー自体に対して、グローバルなモータージャーナリスト達からすれば、東京モーターショーに来る必要性、意義がなくなってきているとも聞きます。
ついては、カーメーカーも海外メーカーを中心に展示車両を絞ったり、取りやめたりと地盤沈下です。
国内メーカーは当たり前といえば当たり前ですが、国内のマジョリティユーザーにターゲットを絞った展示が多かったように感じました。
つまり、現在とこれからの自動車の意義や社会との関わり、将来の自動車生活などの視点で発信できているメーカーが少なかったように思います。

ロスでもモーターショーは昔から開催されていますが、少し前までは、地方のモーターショー的でそんなに大きくはありませんでしたが、今では世界的モーターショーになってきています。
やり方次第なのです。

日本は、バブル崩壊を経てリーマンショックまで経験しても、やり方が変わっていないと思います。
つまり、日本は変わる必要性を強く感じていないということかもしれません。
ちょっと違うかもしれませんが「必要は発明の母」といいますが、その必要性を感じないから発明に匹敵する改革が無いのではと思います。
つまり、日本は平和で良い国なのです。
東京モーターショーの地盤沈下がおこってもまだまだ日本の自動車メーカーは世界レベルにあり、ご存知のようにトヨタ自動車は世界最高レベルの販売台数です。
この辺に慢心な部分があるかもしれません。

そんな中、私が次に感じたのは、国内は勿論ですが海外のT1メーカーさん達に元気がありました。それと何よりクルマに対する強い想いがあって、技術開発されているようにも感じました。
T1から、特にITを中心とした新しい技術、クルマ生活を変えるような技術が多く出てくるような気がします。

重厚長大メーカーは古くからの価値観でいくら考えても、いつまでたってもダメだと思います。
これからの事はこれからの人に任せないと。
若い世代と女性を登用しクリエーティブになりましょう。






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