『Sharon Farm Diary』 シャロン農園日記

イダウワーチタバーリ(ようこそ)!ファームの情報、ニュース、舞台裏等・・・独自の感覚的目線で綴ってまいります。。

マンゴーの収穫

2020年08月05日 | Weblog
今年は、これまで台風被害のないの珍しい年になりました。

そろそろ収穫も終盤を迎えております。
そして、来年に向けて、剪定を急いでいます。

当園の有機栽培で一番厄介なのが台湾キドクガの存在です。
薬剤を一切使わずに、制覇するのは至難の業ではありません。

しかし、マンゴーの幹や、枝の影になる部分に繭ができます。
発生までに、これを取り除くことができれば成功ですが、
これも経験がないと見つけることは難しいです。



枝が込み合って徒長した枝を強剪定して「いる時に、
蛾が羽化し後の抜け殻をいくつか見つけました。
今後の為に、
スタッフにも目の付け所を養っていただくために、アップしました。

様々な作業の途中でも、こんな場所に目が行き届くようになるといいですね。


ドラゴンフルーツの花が次々咲いてきました。
夜にスタッフが、受粉作業をしますが、
日中は、相変わらずミツバチが頑張っていました。



果肉が赤のドラゴンお味が抜群!!!
当農園のものは有機栽培ですので、味が濃厚です。




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近況

2020年07月29日 | Weblog
  与論島はコロナ関連で日本中の話題の的になっています。
  海外の友人達からも安否確認の電話やメールをいただいております。
  ご心配、お祈り有難う御座います。

  「ミッシーク トートゥ ガナシ」  -心からの感謝を申し上げます!!!


  ハレルヤこども園では、コロナ関連の職場支援ということで、部分的な園児の受け入れを始めました。

  園や児童センターとの共用が多い農園は順調に出荷を続けております。



現在は観光客は受け入れておりませんが、園児の散歩道として使います。
左右、観葉植物にハチの巣がかからないようにすっきりとさせています。




パッションフルーツの収穫は終わりました。あとは剪定をして整枝にとりかからねばなりません。



今月初旬に剪定を終えた当てもやですが、新芽が勢いよく出てきています。


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新型コロナ

2020年07月27日 | Weblog


与論島での新型コロナの件が全国放送で報道されるようになりました。

農園の職員は皆元気に頑張っております。
ご安心ください。

ドラゴンフルーツも次々花が咲くようになりました。
夜に受粉作業がありますが、
朝、ミツバチも頑張っていてくれました。

ミツバチさんに感謝!!!
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マンゴー注文受付

2020年07月23日 | Weblog
有機認証のシールが貼られている貴重なマンゴーです。

熱帯果樹はそもそも病害虫の付きやすい作物です。

それをかたくなに、農薬を一切使用せず、
雑草がはびこる夏場でも、除草剤を一切使わず、
化学肥料も一切使わず

安全な果物を頑張って作っています。

苦労は多いですが、
皆さんに安心していただいてもらえるのが私たちの大きな喜びです。

全て有機認証のシールが貼られています。

単純に「無農薬」などと売り込まないのが、本物の証です。



赤キンコーとグリーンのキンコウ―マンゴーとアップルマンゴーの詰め合わせです。


L級マンゴー(アップルのみ)の詰め合わせです。

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注文受付中

2020年07月21日 | Weblog


農園スタッフは早朝からマンゴーの収穫に忙しくなりました。
けさ収穫したキンコーマンゴーです。

他にもコウリュウや赤キンコーなども収穫しています。

大きいのは1個で1Kgを超えます。
暫く追熟してからが食べごろです。

今年は梅雨が長く日照不足の面がありますが、
その分これまで台風が発生せず助かっております。

注文を受け付けています。
よろしくお願いいたします。

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キジバト

2020年07月19日 | Weblog
けさ巣作りのためにせっせと小枝をくわえた鳩に出会い、
行き先を確かめると、すでに巣の形が出来ていました。



最近になって、
私たちが「やまばとぅ」と言っているキジバトには明らかな変化があると感じていました。
どのような変化かというと、
この鳩にかつてのような警戒心が全く見られません。
数も増えました。
人から命を狙われることもなく、自然界の天敵もそれほどありません。

最近は車で走っていても飛び立つまでには間があり、
ひかれるのではないかと思い、ヒヤッとするほどです。

私が子どもだった頃は、大概の子ども達は、
「パンチキヤマ」と呼ばれる仕掛けでこのキジバトを捕獲していました。
遊びの施設もないことから、猟が遊びの一つでもありましたし、
食用を目的にした、実利的な遊びの一つでもありました。

かつては猟銃を使う方もいましたが、いまはそれも禁止されています。
このような事情が相まって、
鳩にとっては安全に住みやすい環境となり、
半世紀ほどの間で、この鳩の遺伝子から警戒心が消し去られていることを実感しています。

今日発見した巣のある木は、子ども達が木登りをする園庭の隅に立つ桑の木です。



近くでは大勢の子供たちがにぎやかに遊んでいます。





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大雨

2020年07月18日 | Weblog


梅雨が明けて暫く日照りが続いていました。
今度は雨が欲しいと願ったところに、
2日連続の大雨でした。

これは昨日(17日)の画像ですが、
コーヒー園一帯は冠水しています。
根腐れを起こしやすいパパイヤが心配です。
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収穫

2020年07月14日 | Weblog






最近はキュウリをたくさん収穫して楽しんでいましたが、
今日はたまたま
アヒル組さん(2歳児)のナスの収穫に出会うことができました。
嬉しそうににカメラの前でポーズをとっていました。

他にもオクラ、トウモロコシ、冬瓜など、
豊作のようです。
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ボランティア活動

2020年07月12日 | Weblog
ハレルヤこども園では保護者からのボランティアを募集しました。
早速、二人のお母さん方が参加して下さいました。
お二人ともユニークな自己紹介をしていただきました。

子ども達にとっては、
普段から親しみのある
「○○○ちゃんのママ」なので、
(何があるのかな?)と、
興味津々で待っていました。
ママの登場にしっかり手を振ってエールを送っていました。



子ども達の遊びを見守って下さる林先生の自己紹介です。
しっかりと「手作りの絵本」になっていました。
なぞなぞクイズのような、イメージと言語化。
数への関心など……。
さすが! ですね。




猪目先生は
「えがないえほん」を読んで下さいました。
子ども達も先生の読み聞かせに集中していました。
先生の優しく温かい雰囲気がみんなを包み込んで下さいました。 

「桜の木の下での読み聞かせ」
きっと素敵な時間になるとおもいます。
私たちも楽しみです。

子ども達にとっては新鮮で、
貴重な「ママさん先生の時間」となりました。
お二人ともこれからよろしくお願いいたします。



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七夕会

2020年07月11日 | Weblog
ハレルヤこども園では去る7日に七夕のお楽しみ会がありました。
そこでは職員による「七夕劇」が披露されました。

織姫と彦星に扮する若い先生方に子ども達も大喜びで楽しんでくれました。




天の川の映像をバックに七夕に因んだ歌や讃美。
給食の先生の歌唱力も抜群でした。



子ども達と楽しく頑張ってくれる仲間を募集中です。
よろしくお願いします。
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収穫まじかです

2020年07月10日 | Weblog
6月は、マンゴーの袋掛けで忙しかったのですが、
7月に入り少しづつですが収穫が始まりました。
そして、
今年実をつけなかった樹の勢力が強く、
今週から剪定にとりかかっています。



先月からボランティアで頑張って下さる永田さん。
さすが農学部出身で、 剪定のセンスも良く、スピード感もあり、
本当に助かっています。
キンコーマンゴーは、樹勢が強く、
剪定にも時間がかかります。






キンコーマンゴーも今年はきれいな大きい実が結構あります。




こちらは、赤キンコーです。
キンコーマンゴーとアップルマンゴーを掛け合わせた品種で、
こちらも今年は結構収穫できます。



今夏は、ボランティアに助けて頂き大変ありがたかったのですが、
ハレルヤこども園、シャロン農園では職員募集中です。
ぜひ応募を宜しくお願いいたします。


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アートゾーン

2020年07月05日 | Weblog


ここ夢広場は、最初、アート広場というのも選択肢の一つでした。
理由は、与論出身の池田誠良さんに作っていただいた作品をきっかけに、
子ども達が直接、遊びの中で本物の芸術に触れることのできるゾーンにしたいという希望があったからです。

しかし、
子どもの発達を考えると、風化したコーナーになりかねないという懸念があり、
アートゾーン構想は一時棚上げ。
そして、
先ず、子ども達が創造的に遊べる場所が大切だと考え、
子ども達が主体的に自分の作品を創り出す環境を整えることを先にしました。

子ども達がワクワクする遊びの中に芸術性も芽生える事でしょう。
その子供の遊びを支えることから「夢広場」になりました。

ここには保育教諭の姿が写っていません。
このような状況や時間には大人の介入は無しです。

自分たちでやりたいことを発見して、
取り掛かることが重要です。


ふるいにかけてみると小さな貝殻がたくさん出てきました。
大人の目には留まらない小さな品々です。
大人が介入してリードすると、他の方向へ引っ張られてしまう結果にもなりかねません。
それはそれで、子ども達はそこから遊びを見つけるかもしれませんが、
大切なことは、無から行動を始めることのできる力が欲しいです。
これは2人の友達との協働作品でした。



砂場は、子ども達が、芸術家や建築家、土木技師になり、画家になれる素晴らしい場所です。
子ども達は、
試行錯誤を繰り返しながら納得するまで継続します。

そして、
「先生みてー」と、やり遂げたことに満足です。
「素晴らしい」「やったねー」
先生も一緒になって喜び、賞賛します。
この一連の遊びの過程が、小学校以降のあらゆる学びの土台となります。
この土台をしっかり据えることがこども園の大事な学びの時です。

子どもの遊びから大切な学びを看取り、
大事に育てていくのが保育教諭のプロの仕事、
ただ単ばせているわけではありませんでした。

お部屋の中の乳児たちの遊びも同じ視点です。




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ハンモック

2020年07月03日 | Weblog
手作りのハンモックを作りました。



大人が想定した遊びの風景にはなりませんでした。
でも、大切なことが生まれました。
ゆらゆら揺れる楽しさから、寝っ転がったり、よじ登ったり、
アスレチックの一部分になりました。
子どもの発想は自由です。
こど達みずから
限られたられた環境の中から遊び(活動)を創造していきます。

仰向けに揺られながらお空を見上げ、
今までにない風景を体感します。
そして、揺れる網の上を、
バランスを取りながら高い方へよじ登ります。
バランス感覚は空間認知能をも高めるのかな?
子どもの様子を見ながら自己満足。
そして、
奪い合うようにして中に入りますが、
順番があるという決まり事も身についていくようです。
積極性の反面、譲るということの大切さも身を持って体験しています。
これだけ多様な学びを、
集団保育の中で教えることは困難です。
教えられても教えられても身にきません。
体験を通して身に着けること、
保育の環境が重要です。

子ども達の大切な遊びの時間です。




子ども達の発想は自由です。
限られた環境から自分たちで遊びを創造していきます。

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将来の夢

2020年07月02日 | Weblog


昨日はお巡りさんが園に来てくださいました。

おまわりさんのお仕事の話をしたり、
パトカーの中を見せてもらったりで、
子ども達は大満足。

色々な持ち物も触らせてもらい、

「大きくなったらお巡りさんになりたい人!」
ほとんど全員が手を挙げていました。

子ども達の将来の夢にこれだけの貢献もすごいことです。

子ども達の質問、
「どうしたらお巡りさんになれるんですか?」

おまわりさんの答え、
「先生の言うことをよく聞ける子供になってください」



そして、雨が降り出しました。
園舎で唯一雨だれのある場所。
上から落ちてくる雨だれに夢中になっていました。

たくさんの経験ができ、
午後はワクワクしながら乗せてもらったパトカーのお絵かきをしました。
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色々な生き物がいっぱい!

2020年07月02日 | Weblog





子ども達はいろいろな生き物が大好きです。
消毒をしない有機の農園が一体的に広がる園では、
様々な生き物に出会うことができます。




いままであまり見たことの無い大型のあお虫がいました。
なにかきれいな模様のあるあお虫です。
みんなで色や形、動きなど色々と観察しています。
なんの幼虫?
これに答えられなかったのが残念。
写真を撮って、
図鑑で調べるところまで発展できるとよかったですね。
育てるところまで行きたかったですね。
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