ぐるめも。

ようやくタイトル決定。
食で紡がれていく記録と記憶。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ダバ・インディア@京橋

2006-08-06 09:41:57 | 銀座・東京
平日のある日のこと。
ついに梅雨も明け、いよいよ本格化する暑さ。

気温はぐんぐん上がり、昼には30度が見えてくるほど。


こんな気候の時はカレーでしょう!

ということで、京橋にある南インド料理店、ダバ・インディアでランチ。

「~でしょう!」って言いながら一人ランチ。
上司は忌引、部下は夏休み(グァムだって!)。

巷では南インド料理がブーム。
南インド料理の特徴は、ちょっと前のdancyu参照。


店に入った瞬間から、いわゆるインド料理店とは趣が異なる。

青に塗られた壁天井。シンプルなテーブルセット。

店内奥に位置するオープンキッチンの、客席から一番近いところには、1畳ほどの大きさの鉄板があり、シェフが豪快な音を立てながら、ドーサ(南インド版クレープ)やナンを焼き上げる。


南インドで言うところの“定食”であるミールズ(画像)は、6種類のカレー、ライス、ナンを揚げたものみたいなの(名前分からない)、パリパリせんべいみたいなの(名前分からない)が、1プレートで出される。

南インドは米の文化なので、ライスが中心で、ナンはなし。

カレーは全体的にサラッとしていて、野菜がふんだんに使用されている。

口に入れると、最初に野菜の甘みや旨み。次にスパイスの辛さが喉、というより脳を程よい刺激でつく。

で、最後にまた野菜の甘めの香りが鼻くうに残る(クウってどんな字だっけ?)。

これは、ナンではなくて、パラッとした向こうのライスに合うなぁ、と実感。

野菜を感じられてヘルシーなのも、女性に受けてる要因かも。



夜のアラカルトも魅力

今度行ってみよう

いった方のリポートはこちら
(勝手にリンクごめんなさい。)
コメント (2)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« JANGLE JAP@名古屋 | トップ | 姑娘@新橋 »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
さすが! (J)
2006-08-06 22:39:51
ここ美味しいですよね。



甘めの野菜の香りが鼻腔に残りますね。



shanbenさんが書くと、味の感じとか香りの感じが段違いで伝わるので、そそられまつ。
なるほど (shanben)
2006-08-08 14:59:14
鼻腔ですね、勉強になりました。



今度夜行ってみよう!

カレーとビール、と思いきや、変化球でワイン、なんて、おいしそうですね!!

コメントを投稿

銀座・東京」カテゴリの最新記事