ぐるめも。

ようやくタイトル決定。
食で紡がれていく記録と記憶。

ザッツバーガー・カフェ@中野

2006-06-22 00:47:22 | 中野・荻窪・吉祥寺
高校時代、一応真面目だったので、学校を完全にサボったことは、1回しかない。

その1回は学校の最寄り駅のマックで、ハンバーガーを食べながら、友人とずーっと喋りたおした1日だった。

よくあんなに喋ることあったなぁ、今思うと。

その殆どは、恋愛ネタ。

その最大のテーマは確か、「気持ちをどうやって伝えるか」


携帯もなくポケベルも普及していないこの頃、連絡手段は、実家の電話か手紙。電話が主だったかな。

電話は家からかけることができないから、夜に散歩に行ってくるとか親に行って、テレカ隠し持ちつつ近所の電話ボックスへ向かう。

道すがら、頭をめぐらしまくる。

 ・親が出たらなんて言おう
 ・どうやって思いを伝えよう
 ・デートに誘う口実はどうしよう
 ・もし相手に彼氏がいたらどうしよう
 ・友達から、とか言ったほうが驚かないかな

などなど。

でも実際話してみたら緊張して、思ったことの半分も伝えられなかったりして。
で、あとで猛烈に反省したりして。


無駄に思いをめぐらした分、ぐったり疲弊して電話ボックスを出たりして。
夏場は汗びっしょりだったりして(笑)




今思えば、この、思い悩んだ時間が、その先のコミュニケーション能力の会得に一役かっていたような。

 ・相手がどう思うか
 ・ストレスなく自分の気持ちを伝えるにはどうするか
 ・そのシチュエーションをどうもっていくか

考えることで鍛えられ、反省することで成長する。



携帯やメール、SNNでコミュニケーションが簡易になりまくっている。

先のような思い悩みの必要もない。

それってコミュニケーション能力の向上のきっかけもないってこと。

今の若者、大丈夫かな~、なんて、オヤジみたいなことを思ったりして。

そういえば、あと2週間で三十路だ。



…って、全然趣旨ずれた


冒頭のマックの“ハンバーガー”が今回のテーマ。


ハンバーガー発祥の地は佐世保。

軍港都市として機能し、そこに立ち寄るアメリカ人を相手取ってハンバーガーを出す飲食店が誕生したのがきっかけ。

B級グルメブームに乗り、東京などでも人気メニューに。

で、その店の1つが、中野にあるザッツバーガー・カフェ


バンズに挟まれた、肉厚のバーグとレタス、目玉焼き、ベーコン。
また間にかけられているマヨネーズも絶品

口に入りきらないほど大きいため、包装紙の上から、上下にググゥッと潰して食べる。

それでも大きいので、口角にソースをつけながら、“ア~~~ンッ”と大口開けて食べる。

で、ハイネケンで流し込む。


幸せ



前に紹介した、A&Wのハンバーガーと、どっちが美味しそうですか???

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2 コメント

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A&Wのハンバーガーの方が・・ (m)
2006-06-29 00:45:04
個人的には、とにかくハンバーグが肉厚に見える、A&Wのハンバーガーの勝利!

でもハンバーガーだけは見た目だけじゃ味が分からない!というのが最近の実感です。

ハワイのガイドブックのハンバーガーは、あんなにも美味しそうなのに、実際は???と思いました。チーズバーガーパラダイスという人気店に行ったのですが・・・

Unknown (shanben)
2006-06-30 08:07:34
*mさん



コメントありがとうございます。

確かに写真だと、AWの方が美味しそうですね。

肉も2枚入っているし。



実際はザッツのほうが肉肉しかったですけどね。



確かに、米国はハンバーガーの店が多いけど、どれも大味というか、雑駁ですよね。



かえって、きめ細かな気質の日本のハンバーガーの方が、美味しいかもしれませんね。モスとか。

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