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筑井孝子が描く聖書の世界

筑井孝子が描く聖書の世界1  

きょうはヨシュアです

 

モーセと一緒にエジプトを出て

 

モーセの後継者として生きた人です

 

モーセはカナンの地を目の前にして入ることができませんでしたが

ヨシュアがその後民を率いました。

 

Wikipediaからです

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エジプト脱出以降[編集]

エジプトを出て放浪するユダヤの民。その1人だったエフライム部族のヌンの子ホセアはモーセによってヨシュアと呼ばれるようになる[1]。ヨシュアはモーセに命じられてアマレク人との戦闘を指揮し、勝利した経験があった[2]。モーセがシナイ山に登り十戒石板を授かった時にも同行している[3]。民が金の子牛を作り偶像崇拝をしている声を聞いた時には「宿営の中に戦いの声がします」とモーセに伝えた[4]

カナン偵察[編集]

彼はカレブたちと共に、モーセに命じられて自分たちの目指す約束の地であるカナン偵察する。ヨシュアとカレブはカナンのすばらしさを伝えるが、それ以外の者たちはカナンの地に入ることの困難を強調する。そのため、民は動揺し、モーセに向かって不平を言うが、ヨシュアとカレブだけは不平を言わなかった。このため、ヨシュアとカレブだけは約束の地に入ることをゆるされるが、他の成人たちには許されなかった(「民数記」)[5]。約束の地に入れない事を知った民の一部は半ば強引にカナンの土地に入ろうと軍事行動を起こし、モーセの警告も無視して仕掛けるが、アマレク人とカナン人に撃破され敗走、追撃までもが加えられる有様となった[6]

 

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カナンの地に偵察していく絵は

 

これです。

 

神様が「カナン」の地にいきなさいって言ったのですから

それはすばらしいでしょう

 

私の父は

この「強くあれ雄々しくあれ」をよく言っていました。

 

癌の告知を受けたとき

ちちは80才でした

 

母がもう一年前に亡くなっていたので

 

「もうこれで神のところに行けるよ」と言っていました

 

弱っていた父が雄々しくあるようにおもえました

 

 

ヨシュアも40年の荒野の生活の後だから

もう最低でも50歳はすぎているんでしょうね。

 

ヨシュア(ヘブル語)はギリシャ語では「イエス」って言うから

すごいです。

 

 

では

きょうはここまで

絵の変遷をみてくださいね

 

神の計画であるときには

天使を入れることにしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

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