今、自衛隊の在り方を問う!

急ピッチで進行する南西シフト態勢、巡航ミサイルなどの導入、際限なく拡大する軍事費、そして、隊内で吹き荒れるパワハラ……

軍事ジャーナリスト・小西 誠が暴く南西シフト態勢(part1・part2・part3・part4)

2020年05月10日 | 自衛隊南西シフト
始まった南西諸島の日米による恐るべきミサイル戦争態勢

自衛隊の南西シフト態勢下の、琉球弧全域への配備の全貌を動画YouTubeで配信。沖縄を再び戦場化しようとする実状を広めよう、全国・全世界へ


*今回Part4は、沖縄本島編・ミサイル戦争編・日米共同作戦編です。
 ――宮古島・奄美大島・石垣島に続いて、沖縄本島でもミサイル部隊配備を始め、自衛隊と米軍との共同態勢下に、地対艦ミサイル、中距離弾道ミサイル配備などの一大作戦計画が進行しています。この凄まじい実態を徹底追及しました!

*沖縄本島編(part4・10分)
https://www.youtube.com/watch?v=0tFM_UHIhHI

*与那国島・石垣島編(part1・10分)
https://www.youtube.com/watch?v=2RqdmGT-lr4

*宮古島編(part2・17分)
https://www.youtube.com/watch?v=KzVQZZq06Lo&feature=share&fbclid=IwAR0hCo5YFc28KaVJD9XuyXJg7fXdlVT6XJoVRGZcdeil1LrV
xexr0k-xwNA

奄美大島・馬毛島(種子島)編(part3・16分)
https://www.youtube.com/watch?v=IjONW-VsnrI&feature=youtu.be

*南西諸島へ対艦・対空ミサイル部隊だけでなく、米軍の中距離弾道ミサイルの配備計画が進行している(昨年の「琉球新報」報道後の)。

――すでに、新防衛大綱では、「島嶼防衛用高速滑空弾部隊・2個高速滑空弾大隊」配備が策定されているが、米中の高速滑空弾開発競争に加わった自衛隊は、この米軍の中距離弾道ミサイル配備に積極的に参入しつつある。

――今、この事態を危機感をもって止めねば、南西諸島はさらに一段とミサイル戦争の一大戦場と化す。

――石垣島・宮古島・沖縄本島などの地対艦ミサイル部隊配備を止めねば、沖縄はこの米中のミサイル戦争の戦場となる。

(この毎日新聞の報道は4月14日だが、重要なので再シェア)
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以下、長文記事の重点要約
「米露両国による中距離核戦力(INF)全廃条約の失効を受け、日米両政府は中距離ミサイルの日本配備の可能性を巡って水面下で協議」

「政府関係者によると、内部のシミュレーションでは配備先に「九州本土」や「南西諸島」が例示」
「約1200キロにわたり、約200の島々が連なる南西地域。本州がほぼすっぽりと収まるこの広大な地域で政府は自衛隊の態勢強化を進めている。2014年3月には約7400人が配備されていたが、19年3月には約9000人となった。5年間で約2割も増強」

「中でも目立つのが陸上自衛隊だ。沖縄県内では3月26日、宮古島に地対艦、地対空両ミサイル部隊(計約240人)を新設し、約700人に増強したのに加え、石垣島にも両部隊など(500~600人)を置く計画で、これらが実現すれば、空自の約3920人を抜いて最多となる4500人程度に達する。」

「陸自宮古島駐屯地の佐藤慎二司令は4月5日、編成完結式の訓示で「宮古島は東シナ海と太平洋を隔てる要衝であり、南西防衛の第一線だ」と

「19年8月のINF条約失効を受け、南西諸島は地対艦ミサイルだけでなく、中距離ミサイルの配備先としても米軍から注目されるようになった。米海軍少佐は同月、米オンライン誌「ディプロマット」に発表した論文で、陸自地対艦ミサイル部隊が配置されている南西諸島の駐屯地に米軍の中距離ミサイルを配備することを提案」

2020年4月14日付毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200414/ddm/012/010/109000c






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