新・ボヤッキーでトンズラーな日記

そこいら辺にいる普通のオッサンです。日々気にくわない事や腹が立ったことをつぶやいています。

平成も終わろうかというのに「昭和」ネタ

2018-07-05 01:34:43 | 平昌五輪

いやあ、今時こんなコテコテの不正を行うヤツがまだ居たとは!(笑)

文科省局長を受託収賄容疑で逮捕


 東京地検特捜部は4日、文部科学省科学技術・学術政策局長の佐野太容疑者(58)=東京都港区=を受託収賄容疑で逮捕し、会社役員の谷口浩司容疑者(47)=同=を同ほう助容疑で逮捕した。 

逮捕容疑は2017年5月、東京医科大の関係者から同省の大学支援事業に関して有利な取り計らいを受けたいとの依頼を受けたことに対し、この大学を受験した佐野容疑者の子供を合格させてもらったとしている。特捜部は入試の点数の加算などが事実上のわいろに当たると判断した模様だ。 


 

自分の息子を合格させる代わりに「便宜を図る」とは、昭和かよ!

最初記事読んだ時、マジで

 

でしたがね(笑)

そんなに自分の息子を医者にさせたかったのかねえ。

 

尚、その東京医科大の競争率は?と言うと・・・

東京医科大、倍率16倍超の狭き門 学生「腹立たしい」


同大は1916年に設立された医学系大学で、医学科と看護学科がある。大学によると、2018年度の医学科の一般入試は3535人が受験し、214人が合格。倍率は16・5倍だった。文科省によると、医学科を持つ私立大学は全国に31あり、予備校関係者は「東京医科大の難易度は上位に次ぐレベル。国立の難関大の工学部に合格する以上の学力が必要で、『狭き門』だ」と話す。


 

そしてこの不正を行った人物、一部報道によると「将来の事務次官候補」だったんだとか。

「泥を塗った」将来の事務次官候補 職員は怒りと戸惑い


「文部科学省に泥を塗った」「信じられない」。文科省の私立大学支援事業で便宜を図る見返りに、受験した自分の息子を合格させてもらったとして、科学技術・学術政策局長の佐野太(ふとし)容疑者(58)が受託収賄(じゅたくしゅうわい)容疑で逮捕された4日、文科省内には衝撃が走った。佐野容疑者は「文科省のエースの一人で将来の事務次官候補」(幹部)とされる一方、逮捕容疑となった事業への具体的な関わりは不明で、省内では「どうやって関与できたのか」との困惑も広がった。

(中略)

佐野容疑者は幹部候補生の登竜門とされる大臣秘書官などを経て平成24年以降は総務課長、会計課長を歴任。28年6月から約1年間、省内の人事や会計を取りまとめる官房長に就いていた。ベテラン職員は「佐野さんは元文部大臣と縁戚関係にあり、出世志向も強かった」と話す。


 

なんだかんだ言っても、結局事務次官になるには「コネが必要」って事か。

そんな事ばかりしているから、前川喜平みたいな自分の地位も立場も全く理解せず、更には公私混同も平気でやるようなボンクラがトップになってしまって不祥事起こしちまうのでしょうな。

そして、文科省自体が「三流」と揶揄されてしまうのも、こういう所にあるのでしょうな。

かといって、他の省庁が「一流」か?と言うと、それはそれで・・・・・・(^^;)

 

ところで、コイツと縁戚の「元文部大臣」って誰なんでしょうね?

ま、その辺は続報待ちですかね。

 

そして!

こんな「自民党を攻撃出来る理由と口実」を野党が見逃すハズが無いと思っていましたが、案の定・・・

文科局長逮捕で集中審議を=野党


立憲民主党など野党は、文部科学省の現職局長が受託収賄容疑で逮捕されたことを受け、安倍晋三首相や林芳正文科相が出席する予算委員会の集中審議を早期に開催するよう与党に求めていく方針だ。
 立憲の辻元清美国対委員長は4日、国会内で記者団に「首相も今回の局長も行政を私物化している」と強調国民民主党の玉木雄一郎共同代表は「前代未聞だ。内閣人事局が任命した局長の不祥事だから、官邸を中心とした政治責任は免れない」と述べた。


 

だから!

国会は犯罪を暴く場所じゃねえ!と、何度・・・・・・

 

 しかも今回は「疑惑」でも何でも無く、既に犯罪と断定され犯人も逮捕もされているってのに、国会で何を聞く気なんだ?

まさか野党議員共は、そこで「アベガー!」「林ガー!」「任命責任ガー!」とか言うつもりじゃないでしょうね?

まさか日頃「無駄を無くすな!」とか言ってる、とってもお偉くて「選ばれしエリート」でもある野党議員様達が、そんな金と時間の無駄使いをするワケありませんよね?

まさかねえ~(笑)

 

それに、こんな一役人の不祥事程度でいちいち「任命責任」とか言ってたら、それこそ大臣なんてやっとられんわ!

つ~か。

これで集中審議するならば、前川喜平についてももっとやるべきなのに、前川が「自分達サイド」に付いた途端テメエらが「無かった事」にして「ダンマリ」決め込んでしまったのを国民が気付いていないとでも思っているのか、あの阿呆共は?

それどころか、一部メディアや議員達は「彼は聖人だ」とまで褒め称える始末。

どちらかというと「性(欲の塊)人」の言い間違いだろう、と私は思っていますが。

だって、イイ年して、週に4回もガールズバーに通って女の子を「お持ち帰り」する様なヤツが「聖人」であるハズが無い!

・・・あ、でも、某半島人だったらそういうヤツも「聖人」扱いするかも知れませんな。

何せ国挙げて「買春」を推薦したり「レイプ」が国技の民族ですから、オカネ上げて女性をお持ち帰る様な人物は。半島人には「聖人」に見えるのかも?

 

そう言えば、その前川についてこんな記事が。

前川氏講演会の後援断る 政権批判理由に広島の教委「積極的に後押しできない」


NPO法人が主催する文部科学省の前川喜平前事務次官による講演会の後援を、広島県と広島市の教育委員会が「安倍政権への批判がクローズアップされ、公教育の中立公正が保たれない」などとして断っていたことが4日、両教委への取材で分かった。

 講演会は9月30日に広島市佐伯区で開かれ、不登校問題や憲法をテーマに、前川氏が教育関係者や弁護士と対談する予定となっている。

 県教委は教育長の意見を踏まえた幹部協議で後援拒否を決定。秘書広報室は「特定の宗教や政党を支持する事業は後援しないという内規に照らし、後援を見送った」と説明した。

 広島市教委は拒否した理由を「積極的に後押しできない」とした。一方、同様に要請を受けた広島県廿日市市教委は受諾しており、判断が分かれている。


 

記事には「NPO法人」とか書いてありますけど、実際には共産党の出先機関ですからね、前川の講演を企画しているのは全て。

そんなヤツらの主催に今まで県や市が乗っかってる方が異常なのであって、これが「普通の対応」なんです。

 それに、コイツの講演の内容の大半が「アベガー!」だそうですし、そもそも援交歴のある人物の「教育論」なんて、百害あって一利なし!

聞く価値すらありませんわ。

まあ「どういう風にやれば若い女の子と懇(ねんご)ろになれるかってのを知りたい!」って人が居れば別ですが(笑)

 

それと支那の経済状況について、遂に身内からも「警告」が発せられ始めたそうな。

習近平の金融ブレーンが告発!「中国発の金融恐慌は必ず起こる」


中国の経済関係者に中国経済の現状について聞くと、次のように答えた。

 「中国経済を牽引してきた消費、投資、輸出の『三馬馬車』が、三頭とも動きが鈍くなってきている。これまでは輸出だけは好調だったが、中米貿易摩擦のあおりを受けて、急速に悪化しているのだ。

 おそらく、2018年の中国経済は、『前高後低』の状況になるだろう。すなわち、上半期の調子で下半期を考えてはいけないということだ。

 すでに、金融機関の貸し渋りによって、民営の中小企業の資金繰りが、急速に悪化している。この分では、下半期は中小企業の倒産ラッシュが起こるだろう。

 業界用語で言う『三殺』も起こっている。株式市場、債券市場、為替市場の3つの市場が、すべて落ち込むことを指す。このことは、中国の金融システムの脆弱性を示しており、金融当局はいま、火消しに躍起となっている」


 

親友機関の貸し渋りどころか、金融機関そのモノが破綻しまくっているのが今の支那。

日本では全く報道しませんけどね。

又、株価に関しても、支那はずっと"中央”が介入しまくっていたワケですが、それも最早限界に来てて、それにトランプの経済制裁が加わったせいで、このまま行けば人民元の大暴落も夢じゃ無い有様!(笑)

まあ、そうなったら世界恐慌になる可能性も否定出来ませんけど、逆に、それによって支那自体が崩壊し、その後「デッカイビジネスチャンスが生まれる」可能性もあるので、一慨には言えないのよねえ、これが。

正に「起こってみなけりゃ判らない」のが、支那の崩壊ですから。

 

それになあ。

幾ら警告を発したからと言って、その警告を相手が理解出来ているとは限らんからなあ。

だって、支那の戦略企業でもあったZTEがアメリカに潰されたってのに、なんら手を打てないほどのボンクラばかりですからね、習近平一派は。

と言うか、アイツらの中で経済に詳しいヤツって確か1人も居なかったハズ。

それどころか、大半が我々日本人の一般人以下の知識しか持っていなかったんじゃ無かったっけ、今の習近平一派は。

だって「出来る人物」は習近平がみ~~~んな「粛清」しちまいましたから。

自分の皇帝の地位(笑)を守る事しか頭に無かった習近平でしたけど、それが結局は自分の皇帝の地位を脅かすことになると言う、見事なまでのブーメラン。

さすが、日本の野党議員の「雇い主」であり「母国」でもある連中のやる事はひと味違いますな(笑)

 

ま、何にしても今後は「支那のお手並み拝見」と言う事で、今回はこの辺にて。

いやあ、ホントに今の世界情勢で安倍さんが総理で良かったわぁ・・・・・・(^^;)

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野党はマゾヒスト? (KY)
2018-07-07 00:19:53
 「裏口入学」ってのは決して死語ではなく、私学などは「大物卒業生の子息枠」「大口寄付者の関係枠」などが尊存在してるって「事実」は「公然の秘密」なのですが。パコリーヌの過去ブーメランと併せてこの点を突っ込まれたら特定野党もマスゴミも更なるブーメランを食らうのは避けて通れない可能性が大きいので、果たして今回の件が「ポストモリカケ」になるかどうか。

 天下りあっせんだろうがロリイロキチだろうが、反安倍に利用できるならたちまち「性人君子」ならぬ「聖人君子」に豹変「させられる」、後ろから前川ですが、こんな奴を講師として招く方が正気を疑われるのが「常識」なのですが、常識故の判断を「言論弾圧ニダ!」と噛みついているパヨクは20年前の桜井よしこさんの講演妨害をどう思っているのでしょうな。

 それにしてもモリカケネタにしろ、天下りネタにしろ、特定野党は身内の「身辺調査」もろくに行わずに思いつきでマスゴミのネタに飛びついているだけ、としか思えません。何度ブーメランを食らってもこのパターンを改めようとしないのは、学習能力の欠如以外に、マゾな性癖を持ち合わせているからではないでしょうか?
 勿論当事者である奴らにその自覚は微塵も無いでしょうけど。

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