屋根裏工作室 改め お気楽模型工作室

お気楽おやぢが 模型部屋で ぼそぼそぶつぶつ~

2018/11/16 サンケイみにちゅあーとキット民家E

2018年11月16日 | 固定レイアウト ストラクチャー

サンケイのキットを組んでいます。



厚紙をレーザーカットしたパーツを張り合わせていくだけです。
部品の精度が高いので組み合わせがかっちり決まって気持ちがイイです。



細かいデティールにこだわらない設計で、角や直線がカチッと出てスッキリ仕上がるので、好きなシリーズです。
トミーテックのジオコレシリーズとは、製品の指向が対極と言えるキットで、表現の考え方が大きく違うので「混ぜるな危険」です。



内部に照明を取り付ける時のためにあける穴のガイドが付いていました。
これは数年前に買ったものにはなかったので、いつの時期からかこの配慮が増えているようで、照明を仕込む人が増えている事を実感します。

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2018/11/09 アングル材の家具工作雑感

2018年11月09日 | その他日記

アングル材を使って簡単なフレームを構成して、棚や台などを作るのは、好きな作業の一つです。
組んでみて、長さを変えてみて、部材の構成を変えてみて、等々。
現物合わせで試行錯誤できるのが性に合ってるようです(^^;)



昔は「ファングル」という商品名で売られていたのが、この会社からの供給が無くなってしまい、一時市場から消えて愕然としたことがあります。
ほどなくホームセンターで復活したのを見てホッとしましたが、商品タグに「Daiso」と記載されるようになりました。
何らかの形で製造ノウハウを引き継いだのかもしれません。



今回新たに部材を探すと、部材の仕上げが微妙に異なる物が別系列ホームセンターで出回っていました。
パテント等が消えて複数の別メーカーで製造されているのかもしれません。



いずれにせよ、この先も使いたいので安定供給されるといいな~と切望しています。

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2018/11/02 塗装用サイドテーブル

2018年11月02日 | その他日記

塗装ブースがごちゃついていて、塗装作業を始めてしまってから塗装したモノを貼り付けた割り箸を手にオロオロしながら、置き場所を探すというアホな事を毎回繰り返していたので、サイドテーブルをしつらえることにしました。

レイアウトのコントロールステーションで使ったアングル材の余り「1200mm」二本を後方の脚に利用して、その他の部材10本ほどをホームセンターで調達。
キャスターは別用途の棚に付いていて不要だったモノに穴あけして取り付け。
真鍮と違って固いので、ドリルの針を2本折ってしまいましたが・・・(^^;)



これで全体のフレームが出来ました。

天板はホームセンターの端材売り場で投げ売りされているシナベニヤを、サイズ現物合わせでカット。
下部は塗装関係の収納になるよう、100均のレターケース用A4サイズの棚をはめ込み。
バックパネルも100均を徘徊して見栄えのイイ黒い品探して調達。



散らかっていた塗装材料もまとまってスッキリ収納!



なんという事でしょう~(^o^)

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2018/10/26 街コレ第2弾住宅編R

2018年10月26日 | 固定レイアウト ストラクチャー

造成中のエリアには何らかの建物を置くつもりです。買い置きのストックを捌いていたら「街並みコレクション第2弾住宅編R」が、箱買いしたまま放置していたのを発見しました。
引っ越しの時段ボールに色々詰め込んだまま、ここしばらく忘れていました(^^;)



久しぶりにこのシリーズと対面、早速組んでみました。
屋根や壁は反り返っていたり、分厚い塗装で、はめ込みが入らないとか、いつもながらの様子ですが、簡単工作でお気楽に遊べます。



このシリーズだけでまとめて眺めると、それなりの世界観で楽しめますが、他のストラクチャーと混在させると、このシリーズ独特な表現の善し悪しが目立ちます。

「混ぜるな危険!」ってやつです。

面白い素材ですが難しいところです。

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2018/10/19 モフモフの色種を増やす

2018年10月19日 | 固定レイアウト シーナリー

100均DAISOの「マジッククロス」。
バラスト等の乾燥待ちの合間に増産、今回は色味を替えたバージョン。



ベースの緑に加える黄色や茶色を増やし、白と黒で彩度を落とし、といった具合にちょっとづつ色味を変えたものを作ってみました。



水彩絵の具を塗るときには「毛」の眼に沿ってそのまま塗ります。
乾燥させた状態で固まった「毛」を竹箸のヘラで、逆目にさかなでるようにしごいて起毛させると、イイ感じにモフモフしてくるので、意味不明に嬉しくなってしまいます(^^;)



細かい草の表現として使うには、16番以上の方が向いてそうで、Nならボウボウの草むらくらいのサイズ感です。

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2018/10/12 バラスト半分だけ

2018年10月12日 | 固定レイアウト シーナリー

築堤上の線路にバラストを撒きます。
バラスト撒きの100均グッズトリオ。



写真右、口を斜めに切った調味料入れ。
バラスト材料を入れてあり、サラサラと落として撒いて行きます。
次に写真左、コスメ系グッズのミニスプレー。
薄めた中性洗剤が入っていて、撒いたバラストにシュッシュと吹きかけます。
最後に真ん中のボトル。
約5倍に薄めた木工用ボンドで、しみこませるように垂らしていきます。
こう書くと簡単ですが、実際やっている方は解ると思いますが、なかなか狙ったような状態にならないものです(^^;)
今回のシーナリー工作は、この築堤の片側だけの作業。



反対側の造作はしばし先送りなので、線路の半分だけバラストを撒くことにしました。
小さなモジュールなどの製作では有り得ない段取りですが、このレイアウトの製作には「これがよかろう」と、悩んだ末この段取りにしてみました。

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2018/10/05 線路脇の下地作業

2018年10月05日 | 固定レイアウト シーナリー

段取りは地面の下から・・・と考えて、まず地盤から手を付けました。



今回も木粉粘土のペーストを使うことにして、スタイロの斜面に食いつきがよくなるかな~?と小穴をプスプスと開けてみました。
レール回りなどをマスキング。



木粉粘土に木工用ボンド・水を混ぜてペースト状にして塗りたくっていきます。



まる一日以上乾燥させてから下色を着けます。
水性絵の具を多めの水で薄く溶いて、ジャブジャバと塗って乾燥中。



粘土のペーストが少な目だったので、スタイロにあけた穴は無意味・・・というより目立つ(^^;)
ここは緑系の表現で覆ってしまうので支障は有りません。

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2018/09/28 線路際の工作手順を考える

2018年09月28日 | 固定レイアウト シーナリー

着色したレーヨンクロスを帯状に切り出して築堤部分に置いて様子見。



まだらに色がついて、毛並みも揃っていない感じが、そこそこ良さげに見えます。
もうひと手間かけると、見た目の印象がかなり良くなりそうな予感。



ところで、こうして置いて見ると、線路回りの処理の手順を考えないといけないことが解ってしまいました(^^;)ゞ



レール周辺をさび色に塗装したいし、バラストも撒かないとダメだし、その周辺の地面処理も・・・です。
先にレール回りを処理しないとだめかなぁ・・・。

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2018/09/21 築堤下部の擁壁

2018年09月21日 | 固定レイアウト シーナリー

築堤の下半分は、スペース確保のために傾斜を急に立ち上げた形にします。
素材としてGMの「石垣/コンクリートブロック」を使ってみます。



高さ30mmくらいに切り出して並べていきますが、天端の様子を揃えるためにプラ棒で細工。



突き合わせ部分は、ブロックの眼を揃えるのは大変なので、別の構造物っぽいものをプラ板プラ棒で作って、間に挟むことにします。



昇降用のステップっぽいモノと縦樋のパイプっぽいモノと二種類作ってみましたが、どう見えるか、塗装した上で眺めて考えようかと思います。

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2018/09/14 築堤用小物作成

2018年09月14日 | 固定レイアウト シーナリー

スチロールの基盤削ったりしながら、この辺り一帯の風景イメージをモヤモヤと膨らませています。



このエリアの背景的存在の築堤にアクセントをつけようと「トンネル」を作ろうと思い立ちました。



人の背丈ほどの背の低い「通り抜け穴」みたいな小さな物です。



2mm厚の発泡スチロール板を簡単に切り張りして、コンクリートの箱で出来た構造物をイメージしてみました。



築堤部分のスチロール板を切り抜いてはめ込むと、それっぽい感じに見えてきます(^^)/

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