つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

安寧紊乱にあれど・

2019-01-06 | Weblog
人工知能ロボットが活躍して、便利になっている世界の未来が見えてこない。
想像しても見えない。つまり、科学の進歩は悪魔の進化となって、一途に人類の破滅への進化となっているようだ。
人類の為にと開発されていった科学の道程は、利己的な欲望となって、ただ自らの首を絞める辿りとなっている。
もうどんなことをしても正されることは無い。それは、誤りに気が付くことができなくなっているためである。
エネルギーは自由の円運動であるために、繰り返すことによって同化していくために、
一切気が付くことができなくなってしまう。
地球は太陽の周りを約10万7千キロ/時、秒速約30キロ程で回っていて、
自転では約1700キロ/時、秒速約465㍍程で回っているという。
でも、地上にいる私たちは静止状態で、高速で回っていることすら感じない。
地球と一緒に回ているためである。これが同化である。
同化していれば、一切この高速の動きに気づかないのである。

人類の歴史は戦争である。いつの時代に於いても、また、地球のどの国に於いてもである。
お山の大将になりたがって、我一番としたがる。人の生命の哀しさである。
今なお争いは止まずに、どこかで争いは続いている。
争いはいけないと学んできたにもかかわらずに、何かと正当性を見つけて争っている。
時代が進んでも変わることがない。
科学が発達して、宇宙には地球人だけではないことも知れるようになってきた。
そして、今度は天空より舞い降りてくる生命体に対しての防衛という名目で
宇宙軍なるものを具えようとして身構えている。これも争いの想定である。
過去を見て未来を見ても人類の歴史は変わらないだろう。争いの為の進化となっていく。
しかしながら、今を思えば、先にある者(生命体)の想定はどうだろう。人類をはるかに凌ぎ、
争いという事柄を超えていて、宇宙のエネルギーの法則さえ理解していても不思議はない。
自由なるエネルギーの法則の正義を理解しているはずである。もし、
地球が防衛として身構えるのは、人類と同じように、まだエネルギーの法則の正義まで理解されないでいる
高等な生命体がいるのも想定できる。そのための防衛と捉えられるが、つまり、「何かとつけての正当性の争い」にあるとは
思えるか否か?

エネルギーが円運動の法則であるために、歴史は繰り返すと人類には当てはめることができる。
この同化に終止符を打つには、一旦という区切りが必要となる。
それが終わりの始まりである。新年が訪れるように、地上の変化が旧体制を葬り去る。
利己的なものの操りにある進化は、自ずと破滅への進化である。
どんなことをしてもこの破滅から人類は逃れることができない。そのために、
争いを超えている生命体は、どんなことをしても動かすことのできないエネルギーの自由を踏まえて、
生命エネルギーの無くならないとするための救済を説いて訓えた。それが、
死後の世界のための救済である。生命もエネルギー故の永遠であることを知らしめ、
死後の世界こそ生命の真実生きる世界であるために、その幸せを作るために、
心に恐怖、つまり悪をもたないように現在を生きることと訓えている。

人類は21世紀を超えることはできない。どんなに人工知能が発達しても、
現代科学技術の悪魔な進化によって滅亡していく運命にある。
すでにカウントダウンは始まっている。そのためのいろいろな災いが起こる。
見た目にはという偽の景色が疑念を持って映る。
自然の摂理、エネルギーの法則の自由であるために超えることはできないのである。
人類が、エネルギーの法則の自由を正しく知ることができなかったための誤りである。
しかし、恐れてはいけない。死後の世界こそ生命の世界なのであるから、
けっして恐怖を抱かず悪を思わず滅亡を受け入れることである。
昨今は安寧紊乱にあるけれども、心には安泰をもって現在を生きれば救済に適う。
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