つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

心の問題

2019-01-12 | Weblog
この地球の住民は、すべからくに於いて隷属社会にあり、
奴隷の星である。
監獄、牢屋の星として存在している。
地は揺れ動きそらは乱れて、ことごとく生物に安定をもたらすことがない。
生じては滅していく周期を持つために、智者達は、一応に居住したいとは思わない。

哀れにも無知なる因果に於いて、地上の人となりし身に、何の希望があるでしょう?
このがんじがらめにある虚像に光を見るなら、気違いとして覚れ。

個性的であればあるほどその才知に優れるが故、
協調性に欠けるとして弾かれる。
従属することを嫌えば住み辛く、ただ生き苦しいのは、それこそ正義のエネルギーにあるために他ならない。
悩めることが憂いの克服。
孤独こそ自由である。
独り法師(ひとりぼっち)が幸福の極みとなることをこの星の住民は知らない。
無知は、地獄に縛られる。この星の悲しさに縛られる。
もう死ぬのだからと、秩序たれ。

いつも身なりはととのえて、だらしなくあってはならない。
綺麗を着飾れ!
物は持つな背負うな抱えるな!

何も無いという綺麗を覚れ。存在に無は無いと悟れ。
すべてが無くならなものは無いという「無」を覚れ。
それを心得るという。

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