明らかなる分岐点は西暦2032年中と意識は受ける。これは不思議な事だ。
不思議とは、あれこれ思い議論することのいらない事である。このままいけばという時間線上に起こる事である。
生き苦しい世の中となっているのは、愛情の欠如である。
矛盾にある社会を作っている。どこかで戦争をやりながら、どこかで平和の祭典をする。精神的意識が動物的意識に支配されているためである。
動物愛護を唱えながら家畜を殺して食す様は、どこに愛情があるのだろうか。
出荷されていく家畜は、ドナードナードナー(命の提供する側)と悲しみを湛え、命の儚さを歌にされて送られていく。
生きとし生けるもの魂がある。その身は、すべて刹那的にあるが、魂は永久である。動物的にあれば、いつしかその身にならないとは限らない。
身の存続の為としての食文化の意識は、物質界に執着しての正義だが、どんなに執着しても、その身は刹那に入れ替わる。悲しみの世界より抜け出すことができない。
愛別離苦にある。その苦しみから真に抜け出すには、永久にある魂こそ、真の生命エネルギーであると認識することから始まる。それは、飲食することも無く、すべての苦の無い世界である。精神的生命エネルギーに死というものは無いために、故に、すべての恐怖も無くなる世界となる。






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