つらいと思う日々に

いたずらにわが身世にふる・・・

菩提薩埵

2016-05-28 | Weblog
菩提薩埵(ぼだいさった)。
菩提は涅槃の世界。
薩埵は涅槃の道のこと。
いわゆる、悟りへの道のりのこと。
般若心経は、一般大衆を悟りへと導くための訓えである。
もし、間違って経典を訳してしまえば、間違った行為となってしまい、
悟ることは皆無となってしまう。悟りを開くことはできなくなってしまう。
だから、
正しく思うよう‘心の問題’であると説かれているものである。
般若心経を正しく理解するもしないも心の自由である。
心は想念である。エネルギーの法則が身に付いてくれば、想念は
統一されたものとなって、法則の想念となり、その自由な判断となる。
エネルギーの法則の自由によって、円運動となり永遠となるために、
「無」は、‘無くなる’のではなく、‘無くならない’とした思いとなり、
解脱の行為となっていく。これが悟りの行為である。正しい判断となっていく。



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